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市議の仕事14
定例会で一般質問に立つ、これは市側にこのような考え方があるが。どう思うかを問いただす好機、市側の認識外のことであれば精査予約、うすうす感じていたが、今後参考にするの問題意識薄弱、市側の意見に沿った質問を求めることもあるが、これは八百長に近い。
しかし、ままある。
すると、市長寄りの会派がこれをすると思うが、わざと変化球を投げさせ、無所属に頼むこともあり。ここらが市長小林のビンボール。
なかなかシタタカ。
何もしなくてもシタタカ、したかったか? もしたたかに近い。
すると、政策は全て市側にあるのかの問題に撞着する。
震災で市長の小林の無理やり推し進めた第三魚市場は大被害、ハサップ関連施設も壊滅、さらに27億円を投入するという。
ところが閉鎖しようと考えた第二魚市場(小中野)はさしたる被害なし。
これに着目したのが五戸市議、存続すべきの質問、市側もこれは検討すると約定。が、履行するちは言わぬ。ここが問題。
五戸市議は自然エネルギー法を首相が首の代りに出した法案、これが可決すると、民間資本で自然エネルギー利用のモデルが必要になる。それに手を上げている企業あり、年間37万人が来る蕪島、ここが被災し便所撤去費用が計上された。
蕪島に入る車を制限し、鮫観光案内所跡地の「道の駅蕪島」を作り復興の旗印にする。この鮫観光案内所からマリエントにかけては市有地。八戸水産界の復興のシンボルとして「道の駅」を創設し、活魚販売、ワカメなどの水産品直販所を地元八戸の水産関係者提供できれば、民間の力の源となる。
南郷にも道の駅がありますが、その販売成績は農産品だけでも大きな額に上ります。またレストラン売上げも相当額で、その運営は民間会社に委ねている。
この施設は南郷村時代に行政が立てたが、この蕪島道の駅は民間資金を活用し、その実現をねらうPFI方式で実施。
菅政権では自然エネルギーへの転換を柱に、原発に頼らないエネルギーの確保、このPFI方式の道の駅も太陽光を使用し、電気を生産しながら電力会社から電気を買うことなく営業する。そのPFI方式の出資をする会社は、自然エネルギの太陽光パネル製造販売会社であり、観光と自然エネルギーの一体化をねらう。
市側は市有地を無償で20年間供与し、民間会社はその建設費を負担し、その運営は民間会社に委ね、指定管理などの費用は発生しない。
これは市側にない情報を市議が把握し、その実現可能性が大なる場合は市に一般質問ではなく、政策提案、つまり議員提案をするべき。
ここにこそ、議員と理事者側が並列する。そして、市民のためになるかが検討され、市の予算を使わず実現可能ならば、職員と企業が討議すればいい。
大事なのは全ての予算を理事者側に委ねることなく、議員諸氏も予算・決算に関われることだ。
by jpn-kd | 2011-06-30 12:05
東電株主総会終了
清水・勝俣両氏は責任を取って割腹できるか
日本国開闢以来の大惨事を引き起こした責任は重大
死して謝すが日本人、終戦時の阿南陸相のことを思い出せ
一応の決着がついたときは責任を取る
これが日本人の恥を知る美学
もっとも、なければおめおめと命乞いだ。
千年生きた者を見ない
自分が全てを投げ打って対処したという自負があれば、百年が長いか六十年が短いかだけだ
花は桜木、人は武士
本間様にはなれそうもないが、せめてなりたや殿さまに
東電の殿さま、しっかりしろ
by jpn-kd | 2011-06-30 11:08
市議の仕事13
議会事務局が設定した議会日程にそい、議事を運営するのが仕事だと錯覚しているが、そこにこそ根源的な間違い、役人根性がある。
なにもない平穏無事を喜ぶのは小口金融の質屋のオヤジ、それと同様に何もしないで給料を得ようという下司下劣な精神が服を着ているのが役人。自分たちが一番議会運営を知っている、議員は無能だと思い込んでいるから、議長の権能についても言及しない。すれば総入れ替えで年に四回の場所をこなせばいい、相撲取りだって昨今は年六場所。
八百長もあり、ところが議会事務局はやる気がない。八百長よりまだ悪い。
こうした腐った空気が支配しているのが一番は教育委員会、二番が議会事務局、三番が行革と並ぶ。
議員が市側の説明に納得しないできない場合は多々ある。そのために市側は頭を冷やし冷静な判断を求められる。それが休憩だ。それでもゴリ押しをしてきた場合には緊急動議で、充分な判断をさせるために、大幅な休憩をとる。それが24時を廻れば議会日程は延長になる。議長の判断がここにある。そのために議会事務局の人事権は議長にある。
それが専権事項、それを形骸化し新議長からの任命書も得ず、図々しくも悪賢くも自分の席だと思い上がって着座を決め込む。これは法律違反!
会期日程は議長が決める。委員会日程は委員長が決める。議会事務局が決められる事項などは一つもない。ところがどうだ、市議に権能を教えず、それら事務処理は歴代事務局が専横してきたと、法にも条例にもないことを押し捲る。
これに否やを唱えた市議もいたが、変わり者の烙印を議会事務局は押した。実名を挙げるか? 一人や二人の首は差し出すことになるぞ。
黙ってやるところは黙る、それも仕事だ。
しかし、過去の事跡、事例を議事録を読みまくることもせず、自分たちこそ最善は思い上がりだ。世の中は知らないことだらけ、議会事務局が青くなった議会が幾つもある。過去を知らずして現在がわかるはずもない。
不勉強!
もっと努力しろ。こうした事務局に活を入れるのが市議、パトロールして歩くことだ。課長の名、部長のいい加減を見て歩き、我ここにありを知らしめることから始まる。
by jpn-kd | 2011-06-29 10:49
市議の仕事12
八戸市役所の助役は空き水産工場の案内を発信しないという。南三陸町の業者は伝手で八戸の業者の工場を共同利用させてもらった。
貸した方も被災者、互いに痛みを知る。八戸の業者の父の言葉が重い。「自分だけがいい思いをしようとするな。何かを我慢すれば人を助けられる」
人のために自分に犠牲を強いても奉仕の精神は尊い。八戸助役の奈良岡は空き工場の情報を発信すれば人からそしりを受けると尻ごみだ。
業者は痛みを知るが行政マンは他人の痛みは百年我慢ができる。だから動かない。こうした態度は人ではない。人の皮はかぶっていても、人でなしと呼ぶ。
さて、こうした八戸市を動かす三役、市長、助役、収入役の考え方を改めさせるにはどうするか、幾ら言っても彼等三人はわからないだろう。
これらに対して物言いはは二つある。議会での一般質問でブレーキをかけてくれる。
市長はどう思うのか、助役は空き工場の情報を発信しないと力むが、それが本当に水産界のためになるのか、答弁を願う。こう斬り込む。
市長の小林は「助役と同じ考えで、市側から積極的に情報を発信する立場にない」
こう返答したとする。
「今の答弁は東北津波で甚大な被害をこうむった業者を見殺しにするというのか、空き工場の情報を発信する立場にないというが、市川の水産加工団地に八戸市の予算が投入されなかったのですか、市民の税が投入され、それが百%利用されていない。空きがある、そこを自由に使ってください、そうすれば明日からでも仕事ができますよ、現にデーリー東北新聞の昨日付けの記事にも宮城県の業者が八戸にきて、工場に寝泊りしながら、復興への夢を実現しよう、明日の糧を得るために、たまたま知り合いだった八戸の業者に泣きついた。八戸の人は心が広い、困った時はお互いだ、どうぞ、一緒にやりましょう、狭いところでも片付けてなんとか共に立ちましょうと努力をする。
ところがどうだ、市長の考えは業者の苦労は当然だ、市民の税金を投入した加工団地が空いていても、それを利用してくださいの情報発信は市側の仕事ではないという。これは納得できない、人である以上、困った人には手を差し伸べるのは当然だ。まして、八戸市が税金を投入して作った団地、この情報は市側が積極的にやらずして誰がやる、納得できない、再答弁を願う」
こうゴネル。
ああでもない、こうでもないと理屈と口紅はあとから付けるが、「納得できない、納得できる説明ができるまで休憩に願う」と議長に下駄。
紛糾する、ガンとしてきかない。夜中になる、それでも蹴る。十二時を過ぎても納得しない。会派の政調会長がウロウロする。翌日持ち越しにはしない。
ここまで書いて議会事務局に電話、すると時間制限で打ち切りとするの回答。
これは誤答だ。 続
by jpn-kd | 2011-06-27 15:53
八戸市長見ろ、市役所にない人情をデーリー東北新聞が伝えた
東日本大震災の大津波で壊滅的な被害を受けた、宮城県南三陸町の水産加工業者カネキ吉田商店(吉田信吾社長)が、同業者である八戸市鮫町のかねと水産(新沼舘務社長)の工場と、階上町道仏のマルタマ横道商店(横道広一社長)の水槽を借りて、メカブの加工処理とアワビの出荷に取り組んでいる。かねと水産、横道商店とも被災したが、復旧したばかりの施設を快く提供し、苦境に陥った同業者の復興を支援。被災した業者同士が手を携え、東北地方の水産復興への歩みを一歩ずつ進めている。
 吉田商店は宮城県内に4カ所ある工場のうち、大津波で3カ所が流失した。唯一残った本社工場も水が使えず3月下旬、以前から取引のあったかねと水産に「作業場を貸してほしい」と申し出た。
 かねと水産も2カ所ある工場のうち、同市鮫町の本社工場が津波に遭い、機械設備が使用不能に。新沼舘社長は「再び借金して設備投資するのは大変で、気力をなくしていた」と当時を振り返る。
 吉田社長から依頼を受けた時、脳裏に浮かんだのは創業者で父の故寅松さんの言葉だった。「自分だけがいい思いをしようとするな。何かを我慢すれば人を助けられる」
 震災で苦境に立った今こそ、より大変な被災者に手を差し伸べなければ―。新沼舘社長は本社工場の早期復旧を決断した。
 工事は急ピッチで進められ、20日間足らずで完了。吉田商店は震災から1カ月余が経過した4月17日、かねと水産の本社工場でメカブの加工処理を再開。渡辺市徳工場長以下、従業員15人が工場に寝泊まりし作業に当たる。
 工場内では原料の冷凍メカブを水で解凍させ、湯通しする。茶色から鮮やかな緑色へと変化したメカブを、トラックで南三陸町の工場へ運び、パックに詰めて出荷。商品は全国で販売されている。
 さらに、吉田商店は5月上旬から、横道商店の水槽を借り、南三陸町から新鮮な活アワビを取り寄せ、出荷を再開。青森県内外の主要市場に届けている。
 横道商店も津波で水槽や海水を供給するポンプが壊れ、復旧するまでに1カ月以上かかった。修理を終えて間もない水槽を貸し出した横道社長は「大変だったが、困った時はお互いさまだから」と語る。
 渡辺工場長は「青森県の同業者の皆さんから快く協力をいただき、感謝の2文字しかない」と笑顔。今後は三陸地方からウニを取り寄せて加工することも計画中で、「われわれが仕入れを続けることで、地元の漁業者も元気になるはず」と復興を思い描いていた。
デーリー東北新聞記者諸君の地力を見せてもらった。ありがとう、いい仕事です。
by jpn-kd | 2011-06-25 15:34
市議の仕事11
醍醐味は色々ある。置かれた立場で異なりもする。
市長の醍醐味は830億円の金を自由に使うことにある。市議の醍醐味は市長の尻押しをして自分の延命を図ることではない。
市長に与するのではなく、市長の金の使い方に釘を刺す、あるいはその執行をとめることにある。首長とて全能ではない。間違いもあれば勘違いもある。まして時宜のあった金の使い方をしなければ市民からスカンを食う。是川の山奥に人も通わずカラスしか行かないようなところにつまらぬ建物を建て、それで観光客を呼ぶは寝言。寝言は寝てから言え、うわごとは病気になってから言え。
こうした愚挙を放置するから、教育部長の佐藤はアメリカまで行って偉そうに飛行場まで迎えに来い?
泉山一族はタクシー会社じゃない、タクシーを経営しているのは八戸一の逸物を持ったと噂された信一氏、働きすぎて亡くなった。同じ泉山でもちょっと違う。飛行場に着いた館長と元部長は「私は言葉がわからない、迷子になったらなんとしょう」で電話をかけて迎えに来い。お前が用があってアメリカまで行ったんだべ、だば、自分から行ったらよかべ。
ところが野口雨情で、タクシーの運転手に行き先が告げられない。おいおい、それでアメリカまでよく行く気になったもんだナサ。
八戸高校で同期だったというが、同期の桜は鶴田浩二の世界、余りこれを振り回すと鼻つまみ。それをやらかした。ボタンの掛け違いの上塗り。
まあ、こうした新聞種にもならないところに真実が隠れているのヨ。
八戸市役所の部長だ課長だなんて名刺一枚で何処でも誰でも逢えるなんて錯覚している千葉という課長もいるが、こいつは使えない、これが今企画課長だけに、この一年は仕事にならない。昨今は悪人事が多い。こいつだ、中国まで行ってタカヤと連れションしてきたのは。実に情けない。
首長も部下にどんな糞がいるかを知らないところに問題があるが、周りにイエスマンばかりを置くとこうした人事になる。つまり市長の小林は最近態度がデカイのさ。だから、こうした悪人事を好人事とする。
さて、市長は間違いを犯す。それを糾弾するところに醍醐味を感じているのが「日本救護団」。市長が誰でもいい、自民も民主も関係ない。首長は間違いを犯す、それを糾すを信条とする。その手先の部・課に出向いて金の流れを調べる。それには決算書を読めなければならない。企業会計と役所のいいかげん会計とは異なり、最初は面食らうことばかりだが、一年も経過すると誰でもが読み解けるようになる。
すると、その金の流れに不信を抱く、これに対しては住民監査請求げできる。ところが、決算書は9月議会の承認を得なければ作成されない。つまり、三月末から半年引き伸ばす。これには理由がある。決算書の金の使い道に不審があっても、一年内に文句を言わなければならないと規定。つまり役に立たないのヨ。続
by jpn-kd | 2011-06-24 00:12
市議の仕事10
委員会で充分な議論がつくされないときは委員長報告はどうなるか。市側はともかく実行中の案件はそのまま通して欲しい。そのために各委員個々に頭を下げて歩く。
よろしくならがいいが、この案件には触れないで欲しいをやらかす。正々堂々の論議を市側は好まないのだ。追求されれば自分の立場が危ういなどでは露骨。
また、これを議員諸氏は人が良いのかめでたいのか容認する。別に自分の懐が痛むわけでもないと、先送りに同調、しかし、これは税のムダ遣いである。今処理できるものを先送りすることは時間の空転、人件費の無駄。
福島原発と同じで世界から委員が派遣されれば、いやいやでも資料は出す。国民にはでたらめを並べて大丈夫です。
大丈夫ならお前が福島に行き、ホースを担いで建屋に入れ。自分は行かないから大丈夫ですだ。八戸市役所も同じ。見つからない判らない、判っても判らないふりをしてくれと頼んで歩くのだから始末が悪い。
さて、議員が議会で出来る最大の見得は、緊急動議、この一語に尽きる。
委員長報告の通り決しますで、チャンチャンと終るが、委員長が報告を終えたら、緊急動議を出せばいい。今の報告は審議が充分尽くされていないので委員会に差し戻せといえば紛糾。納得しろと会派が迫るが、納得できない、休憩を要求すればいい。
ああでもない、こでもないと色々と迫るがガンとして拒否すれば夜中になる。議会事務局は困る、だからこそ、議長が事務局長を選任できる仕組みだ。
何でもいい、今の答弁では納得ができないと強硬に出て、妥協案を蹴ることだ。これは市民のためにならないと頑張ればいい。
議会は合法的ケンカの場、議会制民主主義は少数派の意見は採決で葬られるが、議会を止めることは充分可能だ、ここにこそ議員の最大の花道がある。
前代未聞の珍事を議場で引き起こすことだ。バッチがある者しかできない見得だ。
これもせず、ただ居眠りをして報酬を得るのは人として情けない。幾人も見て来た。八戸市議会はモウロクジジイの集まりだったこともあった。
起きていても寝ているような奴もいる。頭は帽子をかぶる所ではない。活用こそ大事。
by jpn-kd | 2011-06-22 06:39
市議の仕事9
委員会での論議の前に、各委員に資料を開催1週間前に配布すべき。そうでなくては委員が疑問を持ったとき、担当課へ出向いての調査ができない。
もっとも、こうした予備時間を与えたとしても、委員がそれに気づくかは別問題。しかし、市側としては当然の措置、それをさせたくなく委員長にも諮らずに委員会日時を勝手に決め、それを実行するは越権行為。
かかる委員会は無効である。しかるに、それを咎める者がいないを勿怪の幸いとする不埒議会事務局。彼らは糾弾されてしかるべし。また、かかる事務局員を一掃しないかぎり、議会本来の意味も意義もなく、彼らの手口に載せられ、議長はいい加減にあしらわれている。ところが議長たるや、黒塗り専用乗用車をあてがえられただけで舞い上がり、地に足がつかずに、とうとう登りつめたと錯覚・誤解。そんなのは序の口で権能はもっと違うところにあるが、議会事務局はそれをひた隠しにしてきた。
今回、「日本救護団」がブログにこれを記したが、市議諸君はこれを読んでいるか大いに疑問だ。六月議会の舞台に舞い上がり、足元がよろけているのが実情。
委員会、協議会、本会議の意味も知らずにただ居眠りをこく場と勘違いしていないのか。「日本救護団」に寝ていると書かれた市議は今回の選挙に出馬せず消えた。議場傍聴で指を指して寝ている議員を糾弾すべし。寝てて報酬が得られるはずもなく、市民はそれほど甘くはない。
市議は委員会の重要性を再認識するところから始まる。
by jpn-kd | 2011-06-21 06:35
市議の仕事8
本会議は形式的なもので、大半は委員会で決定され、委員長が報告するだけ。すると、その委員会での討議が充分かが問題になる。
議会事務方は仕事をしないのをモットーとするから、委員長の意向を聞かずに、自分たちの都合をもって委員会の日程を決め、それを委員長に報告することなく、会議を開く通知を委員にだす。
委員長に不都合があれば副が執務すればいい。つまり、議長も形式的なものだのあなどりが、人事権を付与された議長の手足をもぐように、不勉強をいいことに、それを伝達せず、議長は自分たちの予定した通りに動けばいいと決めこんでいる。
議長もそれを知らずに歴代がそうされていますからと、軽く押し切られる。しかし、法がある以上、その有効活用を考えるべき。
つまり、事務局の総入れ替えだ。緊張感が欠如しているから、へつらい職員が多くなる。
委員会は形式的ではない。しかし、事務局は委員会当日に議題、議案を配布する。理事者側は当然それについては知っているが、市議はその当日までそれを知らない。
そして会議、5分で終ることも多い。これで論議したといえるのか。知らない案件で妙な発言をし、無知をさらけだすこともないと、無発言、あるいは確認ですと、どうでもいいような発言をする。これは伊藤・田名部議員に多く見る。自分の存在を忘れないでね発言だ。
事前にチラシを配布せず、スーパーの店内で買い物をする際に見るのと同じでは、安いものにしか眼がいかない。事前に新聞折込で丹念に品定めを主婦でもする。しかし、その主婦の真似さえ議会事務局はさせない。そしてごり押しで委員会を押し切る。
これをさせなかったのが、昨年末の「はっち」駐車場、市役所田湯は協議会にも諮らず、委員会へ駐車場問題を持ち込もうと画策、この首謀者は部長の大岡、言うまでもなく市役所駐車場を無料使用させる案件、手順を踏めば議員全員協議会で市役所側はこのようなことを目論んでいると説明、これが予備知識、ところが委員会は事前説明なしにいきなり本論に持ち込む、それも案件は当日配布されるペーパーで知る。これでは充分な論議にならない。
市役所はこうした汚い手を平気でつかい、議員諸氏から賛同をいただいたと平然。知らないことを好都合として論議の時間を与えないだけ。その席上で委員であるところの市議が気がつけば良し、気がつかなければ案件は審議なしに可決。
市議は異議なしが得意だけに、委員会を停止させ、精査の時間をどのように取らせるかが問題。市議以外の傍聴も許可されるが、発言はできない。
委員に、これには問題が隠されていると伝達できなければ、委員の大方は知らずに過ごす。
ここが市役所のずるく汚い手口、たまたまこの案件に興味を持った「日本救護団」がこれを阻止に出て、めでたくブチ壊した。
大岡・田湯・風張らの手口は巧妙でずるがしこい。今後も充分に監視すべき。
by jpn-kd | 2011-06-18 15:15
告発 LPガス協会不法看板設置で鈴木継男氏不名誉
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世の中は法に違反した者は処罰される。これは誰彼の区別なくやられる。
鈴木継男氏が莫大な美術品を八戸市に寄付したことは紛れもない事実。ところが、この人がLPガス協会に在籍中、八戸市に類家の福祉会館の土地にLPガス看板を立てた。このことは記載済み。
市役所の土地に私企業の看板は立てられない。これは八戸市役所が規程。ところが、この鈴木氏が立てた看板だけが許可になっている。法は万人に等しく効能を発揮、いくら莫大な寄付をしようと、違法とは関係がない。
これを看板係に何度も言うが、鈴木氏だからとか、注意はしたが撤去しないとか愚図愚図いう。こうしたときには検察庁に告発すればいい。この敷地を管理するのは福祉政策課と、今度はバトンを次なるものに渡したつもりでいるが、看板条例違反となれば矢面に立つのは看板係、昨14日に福祉政策課の三浦GLに、告発の旨を伝達。「日本救護団」がやらないと思うな。市役所職員を告発した経験があるのを思い出せ。嫌なものだぞ、告訴・告発されるのは、逃げ場がない。ひたすら不起訴になるのを願う以外にない。
鈴木継男氏の名誉もあるからと半年言い続けたが、八戸市役所は「日本救護団」を愚弄するから、こうした仕儀になる。自業自得はこのことを指す。
by jpn-kd | 2011-06-16 08:30


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