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朝市は八戸市中央卸売市場で
舘鼻地区の津波被害で朝市が開催困難の報がデーリー東北新聞に記載された
これを回避するには八食センター前の中央卸売市場駐車場を利用するといい
日曜日は市場は開かれていない
駐車場は広大でどれだけ車が来てもOK
それでも不足するなら八食センターの駐車場を利用すればいい
八戸は人口24万人、優れた知能技術を持たれる人も多い
が、それの有効活用が乏しい
地震津波で困難労苦が押し寄せたが、それを災い転じて福となすのは心持ひとつ
市民生活に明るい心の灯火をかざすのが市役所の仕事
ところが八戸にはそうした人材がいない
市長は飾り、市役所職員は自分さえ良ければと市民を置き去り
それでも市民はそれに負けずに自分たちの生活を向上させるべき
それには自分の声を行政に届けることだ
「日本救護団」はそれを声を励まし伝えてきたが、70歳になると東京に戻る
それも間もなく来る
八戸市民に行政批判の心がないわけではないが従順にすぎる
行政は市民不在で良くはならない
己のことばかり考えているようでは市民生活は確実に後退する
民主政権は公務員給与の5%寄付で震災復興資金としたいと表明
だれが考えても同じところに落ち着く
国民なくして国家もなし
国はそれに気づいたが、八戸市では行政マンからこうした声が出ない
情けない奴らしか八戸市役所にはいないのサ
市民よりも自分が大事では大きな仕事も小さな仕事もできはしない
なぜなら身体はそこにあるが、心がこもっていないからだ
目覚めよ市民、目覚めさせよ公務員
by jpn-kd | 2011-03-31 08:28
先人の智恵を頂け
「此処(ここ)より下に家を建てるな」――。

 東日本巨大地震で沿岸部が津波にのみこまれた岩手県宮古市にあって、重茂半島東端の姉吉地区(12世帯約40人)では全ての家屋が被害を免れた。1933年の昭和三陸大津波の後、海抜約60メートルの場所に建てられた石碑の警告を守り、坂の上で暮らしてきた住民たちは、改めて先人の教えに感謝していた。

 「高き住居は児孫(じそん)の和楽(わらく) 想(おも)へ惨禍の大津浪(おおつなみ)」

 本州最東端の●ヶ埼(とどがさき)灯台から南西約2キロ、姉吉漁港から延びる急坂に立つ石碑に刻まれた言葉だ。結びで「此処より――」と戒めている。(●は魚へんに毛)

 地区は1896年の明治、1933年の昭和と2度の三陸大津波に襲われ、生存者がそれぞれ2人と4人という壊滅的な被害を受けた。昭和大津波の直後、住民らが石碑を建立。その後は全ての住民が石碑より高い場所で暮らすようになった。

 地震の起きた11日、港にいた住民たちは大津波警報が発令されると、高台にある家を目指して、曲がりくねった約800メートルの坂道を駆け上がった。巨大な波が濁流となり、漁船もろとも押し寄せてきたが、その勢いは石碑の約50メートル手前で止まった。地区自治会長の木村民茂さん(65)「幼いころから『石碑の教えを破るな』と言い聞かされてきた。先人の教訓のおかげで集落は生き残った」と話す。

(2011年3月30日07時22分 読売新聞)
by jpn-kd | 2011-03-30 09:40
頭を抱えるな、武輪水産の会長に学べ
フカヒレ加工場は気仙沼に集中、国際相場はどう展開するか
水産加工品で高値を呼んだのがフカヒレ
中国人は世界の食通、フカヒレの価格は中国人が決めたという
その加工場が大打撃
昨夏、気仙沼でフカヒレがどう価格決定されるのかとウロウロ
八戸市の水産事務所の応援を得て、気仙沼の鮫の漁獲高を調べてもらった
ほとんど毎年同じような漁獲高
ということはフカヒレ原料を何処からか仕入れているのだろう
つまり加工場の技術面に優れたものがあるのだ
その加工場が全滅となると、これを担うのは誰?
八戸の日照時間は東京と同じ、これを生かせば水産加工は再興できる
気仙沼の加工場の人々を八戸で受け入れ、フカヒレ加工を八戸でする
夢のような話だと笑うな
八戸は伝統的によそ者を包含してきた
それだけ度量が大きく、水産資源も豊富だった
八戸の水産界の雄、武輪水産の会長を見ろ
京都の産、八戸に流れついて無一文から水産業を興された
創業当初は人が不要とされた水産資源を加工され、立派な商品として販売、爪に火を灯すような努力の積み重ねで、八戸に誇る、いや全国にも冠たる水産王となられた
フカヒレは日本の水産の代表、気仙沼の人々を支えることは日本の水産を支えることでもある
ダメだ出来っこないと思う心が自身の刃
ダメで元々と思えば生きる道が拡がる
水産振興資金を作ろう
そして前の借金は棚上げにして、明日への槌音を高らかにたてるときが来た
負けるな日本人、ダメと思う心を棄てよ
アメリカに負けても負けなかったのが日本人だったじゃないか
by jpn-kd | 2011-03-30 09:06
市役所職員・公務員・議員の給与報酬一割削減
これを震災復興資金の原資とせよ
八戸の場合は三陸の大被害で漁業関係が壊滅的、しかし、八戸は甚大ではあるが復興の余力はある
しかし当面の資金に欠ける
これを援助すべく公務員各位は暫くの間、辛抱を願う
住民なくして行政も不要
率先垂範で市長の小林から給与、報酬の返納を願う
市民なければ市長も不要
漁業復興は国民の願いにつながる
三陸での加工場減で八戸にその仕事が必ず来る
頭を抱えるのは早い
力強く再興の旗を振れ
それを見た人々に元気がよみがえるから
by jpn-kd | 2011-03-29 10:45
八戸教育委員会電池不用の鉱石ラジオを作成させよ
八戸の人口24万人、高い技術力を有する人も多い
そんな中で卓越した電気知識を持つ人を紹介
平中のツキウ電気、この人はアマチュア無線技師一級を所持され、秋葉原の電気街に鉱石ラジオキットを卸しておられる。それも千円足らずの金額
この「日本救護団」のブログでも、ラジオは電池なしで聞けると掲載したが、それはこのツキウさんから教えてもらったもの
当方に電気に対する理解力がないため、人々を説得するだけの力に欠けたが、この東電の無力を見れば節電は急務だ。
電気が来なければ日常生活が送れないところまで電気浸けの生活だ。
情報はテレビから来ると盲信していたが、電気が来なければ何も伝わらない
防災無線も停電だと機能しない
これは電気が来ることを信じていた咎めだ
電気なくして情報を得るには鉱石ラジオがある
電池不要、電気不要で情報を得られる
この鉱石ラジオキットを八戸市内の小中学生に作成させよう
二万人いる子等がこれを作成し。電池なしの情報を得たら、これをもう一つ作って近隣の人に贈呈しよう
八戸は津波と地震の町、自分たちの命は自分たちで守る
この運動が全国に広がり、電池不要ラジオが国民の役にたつようにさせたい
その発信基地が八戸になれる
八戸人口24万人、優れた知能と技術を持つ人が埋もれている
by jpn-kd | 2011-03-29 09:50
高濃度の水 格納容器からか
深刻な事態が続いている福島第一原子力発電所の2号機のタービンがある建物から高濃度の放射性物質を含む水が検出されたことについて、国の原子力安全委員会は、「1号機や3号機に比べて数十倍の濃度であり、一時、溶けた核燃料から放射性物質が漏れて格納容器の水に含まれ、何らかの経路で直接、流出してきたと推定される」という見解を示しました。

福島第一原発では、1号機と3号機のタービン建屋にたまった水から高い濃度の放射性物質が検出されたのに続いて、2号機でも、27日、運転中の原子炉の水のおよそ10万倍に当たる放射性物質が検出されました。これについて、原子力安全委員会は、28日、「1号機や3号機に比べて数十倍の濃度であり、一時、溶けた核燃料から放射性物質が漏れて格納容器の水に含まれ、何らかの経路で直接、流出してきたと推定される」という見解をまとめました。このなかで、放射線量が非常に高いのは建物の中だけで、2号機の原子炉への注水は屋外から実施しているため、今後も継続して行うことができるとしています。また、格納容器の水の漏えいが今後も継続されるとしても、原子炉に水を注入するという現在の冷却方法は継続することが可能だとしています。ただ、2号機のタービン建屋の放射線量が高いことから、たまっている水の処理を速やかに行うとともに、作業員の放射線管理に十分な配慮が必要だとしています。そのうえで、最大の懸念は、このたまった水が地下や海中に漏れることだとして、その防止に万全を期すとともに、安全を確認するため地下水や海水のサンプリング調査を強化するよう求めました。これについて、枝野官房長官は、28日午前の記者会見で、「放射線量が高いのは建屋内だけでとどまり、屋外では異常ない。溶けた燃料と接触した水が直接出ているのは大変残念だが、これによる健康被害の拡大を防ぎ、全体を収束させるための努力をさらに進めていく」と述べました。

NHK
by jpn-kd | 2011-03-28 14:36
「世界を困惑」と中国紙=東電の訂正、大々的に報道
 【北京時事】中国メディアは28日、福島原発事故の放射線測定値をめぐる東京電力の訂正発表を大々的に報じた。共産党機関紙、人民日報系の環球時報は「日本の核情報が世界を困惑させた」との見出しで1面トップで報道。中央テレビは、なぜ測定値を訂正したのか解説も伝えた。
 「世界が注目する核危機なのだから、日本政府は東京電力の内部運営への介入も含め、断固とした措置を取るべきだ」と主張する学者の声を紹介した新聞もある。
 中国でも、放射能漏れの影響を懸念する国民が迅速な情報公開を求めており、国営新華社通信が東電の発表内容を速報するなど、メディアは不安解消に努めている。
 中国紙・新京報は「東電から献金をもらっている政治家も多く、官僚の天下り先でもあることから、日本政府は有効な対応を取れていない」とする学者の論評を掲載した。(2011/03/28-14:16)
時事
by jpn-kd | 2011-03-28 14:32
日本の大地が揺れて教える、放射能を抑え込めと
もう、保安院や東京電力に任せてはおけない
千年に一度の大津波、これが襲い40年も経過した老朽な原子力発電所を破壊した
地震発生し二週間も経過したのに、現場の様子を映像で記録ができていない
ためらう時ではない、安全だとか、にわかに危険だなどと視力障害者が象を撫でて感想を言い合うときは過ぎた
私が先に建造物に入り映像を記録してきます
原子力に智恵のある人たちがそれを解析し、次の手立てを講じてください
私の次にはテレビで安全だと言う、保安院のゲンゴロウのような顔をした男が、その映像から判明した原子燃料の容器の亀裂に粘着性をもったものでふさいでください
原子力船むつから放射能が漏れたときは米を炊いて、それをもってふさいだといいます
何でもいい、粘着性のあるもので先ずふさぐことです
その手順方法を考えるには現場の映像が必要です
私が潜り込みます、その映像を生かしてください
かつて日本人は若者をかりたてて、国家存亡の折と神風特攻隊を編成し、多くの有能な若者の命を散らせました
私は充分に日本人として楽しい時を67年間も過ごさせていただきました
今こそ、その恩顧に応える時です
日本人は戦後60年で臆病の心しか持たないのでしょうか
わが命は塵よりも軽し、他人のために投げ出す心を日本人は教えられてきませんでしたか
大和魂、言うのは易し、されど実行するのは難しですか
そんなことはありません、今すぐにでも私を行かせてください
千年に一度、今こそ世界に核のゴミを撒き散らす前に、実態を把握し、日本人の頭脳と技術でこれを見事に封じ込めていただきたい
日本の大地が揺れて教えています
今こそ奮え、日本人、今こそ示せ大和魂と
保安院の次に命を投げ出すのは東京電力の社員たちです
武士と生まれた悲しさは狭い道を拡げて通るが己が稼業、死ぬときが来ればニッコリ笑って行くのが大和魂ではありませんか
私に行かせていただきたい、そして、原爆を投下され苦しさの中で非業の死をとげた同胞、それと同じ恐怖を世界に撒いてはいけません
今できることは正確な情報を得て、対処方法を確立することです
行かせてください、存分な働きを示してみせます
だらだらと百年の長寿を願うのか、日本人として見事に散るのか
60年前の先達に我々は卑怯者呼ばわりをされますぞ
by jpn-kd | 2011-03-28 08:14
国政の場で指摘されていた 福島第一原発への「不安」
11/03/26 | 18:31
地震と津波の影響で電源と冷却機能が失われる可能性は、2006年3月1日の衆議院予算委員会で吉井英勝議員(日本共産党)が指摘していた。吉井議員は、福島第一原発は地震の際に津波の引き波で冷却水が取水できなくなる危険性を挙げた後、「大規模地震によってバックアップ電源の送電系統が破壊されるということがあり、循環させるポンプ機能そのものが失われるということも考えなきゃいけない。その場合には、炉心溶融という心配もでてくることをきちんと頭に置いた対策をどう組み立てるのか」と指摘している。

 原子核工学を専攻した吉井議員はこれ以外にも、震災時の原発事故の危険性について複数回質問している。10年5月26日の経済産業委員会では、福島第一についてではないものの、「巨大地震に直面したとき、自家発(電)の電源も切断されて原発停止となった場合には、最悪どういう事態が起こるとお考えか」と質問。これに対し経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長は「停止した後、崩壊熱(原子炉停止後も放射性物質の崩壊で生じる熱)を冷却していくことが大切」、「非常用の電源装置を複数用意すること、あるいはそれ以外の要素で、冷却機能が継続的に動くことが大切」と答えている。まさに今回の事故の危険性とその防止措置が議論されていたのだ。

 また今回の事故では、冷却機能の停止以降に海水を注入して冷却するという代替手段が講じられたのは、冷却装置が使えないと判明してから実に約28時間後の12日20時20分。この間に水素爆発が生じ、消火活動が必要になった。
08年4月の参議院災害対策特別委員会では佐藤正久議員(自由民主党)が、新潟県中越沖地震の際に柏崎刈羽原発で火災が発生したことを踏まえて福島第一・第二原発について触れ、「地元(福島県、佐藤議員は福島出身)からも安全確保についての緊急要望が寄せられている。どのような措置を柏崎刈羽の教訓を受け、やっているか」と質問した。これに対し原子力安全・保安院の加藤重治審議官(当時)は、「中越沖地震では原子炉が停止した状態では炉の安全には直接の影響はなかったが、その消火に非常に手間取った、消火設備が地震で破損した、あるいは自衛消防が機能しなかったという問題がある」と答え、設備強化などの対応を進めると答えている。
東京電力の情報開示姿勢を問題視する声もあった。07年3月、東京電力が福島第一の3号機で定期検査中に発生した臨界状態を隠蔽していたことが発覚。同年5月の参議院行政監視委員会では近藤正道議員(社民党)が、「過去の原子炉規制法33条の処分例、つまり運転停止1年、この処分例を見ても、どうして今回のようなケースが停止にならないのか。設置許可の取り消しがあってもおかしくない」と質問。これに対し、原子力安全・保安院の広瀬研吉院長(当時)は「隠蔽に対するペナルティーの法的な制度の強化は考えていない」と回答するにとどまっている。

 このほかにも福島第一については、設備の老朽化を不安視する質問などがあった。国会での質疑に限っても、何度も示されていた福島第一への疑問。国内過去最悪の原発事故は、天災だけが招いたものではないとみるのが自然だろう。
(杉本 りうこ=東洋経済オンライン)
by jpn-kd | 2011-03-27 18:36
2号機 高濃度の放射性物質
深刻な状態が続いている福島第一原子力発電所で、2号機のタービンがある建物の水たまりから、運転中の原子炉の水のおよそ1000万倍という高い濃度の放射性物質が検出されたことが分かりました。これは1号機、3号機で検出されたおよそ1000倍の濃度で、東京電力は、原子炉から放射性物質が漏れ出したものとみて、流れ出た経路の特定を急いでいます。
福島第一原発では24日、3号機のタービンがある建物の地下で作業員3人が被ばくし、現場の水から運転中の原子炉の中の水と比べ、およそ1万倍の濃度の放射性物質が検出されました。その後、1号機の水たまりからもほぼ同じ濃度の放射性物質が見つかっています。このため、東京電力は、震災の発生当時、同じく運転中だった2号機の建物に出来た水たまりも調査したところ、1cc当たり29億ベクレルと、1号機、3号機のおよそ1000倍、運転中の原子炉の水のおよそ1000万倍という高い濃度の放射性物質が検出されたということです。この中には1cc当たりの濃度で、いずれも放射性の▽ヨウ素134が29億ベクレル、▽ヨウ素131が1300万ベクレル、▽セシウム134とセシウム137共に230万ベクレルなど、原子炉内で核分裂した際に発生する放射性物質が含まれていました。東京電力は1号機、3号機と同じように2号機でも原子炉の核燃料が損傷し、何らかの形で、放射性物質を含んだ水が流れ出たとみて、水の流出経路の特定を急ぐことにしています。一方、福島第一原発では、冷却に海水を利用することで塩がたまって水の流れが悪くなるのを防ぐため、26日までに1号機から3号機の原子炉に注ぐ水が海水から真水に切り替えられましたが、東京電力は、2号機から4号機の使用済み燃料プールについても早ければ27日から、真水の注入を始める予定です。
NHK
by jpn-kd | 2011-03-27 12:15


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