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ヨとミで読み違えた400票で大島浮上
367票差で大島理森が当選。これは民主党のボケ結果。前回は600余票の田名部匡省(マサミ)票があった。マサミは父親、匡代(マサヨ)は娘で40歳。これが命取りになるからと、「日本救護団」は民主党の市議連に、街頭宣伝車から、「たなぶ」と声をかけ、聴衆から「マサヨ」と発声させろ、さすれば、前回の600票は、必ずマサヨ票になる。さすれば勝利間違いなしと教えた。
 いい案だと、口ばかりでやらなかったから、言わぬこっちゃない、落ちやがった。それも367票。
 そこで選挙管理委員会に行き、マサミと父親の名を書いた票数を教えろと、情報開示を請求するも、マサミ票は数えていないと。つまり、この票の数えなおしが大事だ。ただ単に、票を数えなおすのではなく、マサミと書いた票、さらに、小選挙区制なのに、民主党と書いた票がある。これは、投票所の係員が、丁寧に教えていない。
 その原因は当日採用した、人員手配会社からの、素人集団が投票所に配備された。これらへの指導が不徹底。それで、小選挙区でも民主党の票がある。これは八戸選挙管理委員会の責任だ。責任者出てこい。委員長は中村昭雄だ。前の委員長は水産課関係、今度のは何だかわからぬが、不徹底はマズイ。返答をしろ。
 いずれにせよ、票の再検討は必要。親子で政治に携わるとこうしたことになる。親は参議院、娘が比例で復活当選、マサヨとマサミでヨとミの違い、つまり、読み違いだ。
 選管の投票所要員の教育不徹底を叫べば、投票無効も成立する。さて、どうする、どうする。
by jpn-kd | 2009-08-31 19:01
新ゴミ処分場地権者とかみ合わず暗礁
市役所職員の手順が悪しく、たった一人の地権者からの同意が得られず、真っ向から土地収用法をふりかざした。関係者は一年半も説得を続けたというが、これには大ボケが働いていた。しかしながら、それを告げることは避けて、事態の収拾を急ぐべき。
 この新処分場が可動すれば、土建屋の仕事が開始になり、このクソ景気の悪化の中で、なにがしかの仕事が出るが、土地収用法を取れば、これは二年間先送りとなり、さらに、手続きに700万円の費用を要する。
 同考えても利口な手段ではない。もっと頭を低くし、波状攻撃で相手を説得するべきではないのか。市長は困難を解決するために足を運んだのか? 副市長の奈良岡は、地権者に市長と面談する地ならしのために動いたのか?
 こうした、誰でもがする足腰の軽い動きが、市長、副市長には見られない。総務省の役人をしていた、小林市長の動きは、偉そうではあるが、市民の目線がない。職員が起こした不始末を職員自体で、解決できないと見たときは、自身が動く前に、見る目、かぐ鼻の役をする副市長を動かすものだ。江戸の昔は、こうした役は服部半蔵の忍びの者の仕事。そのために副市長は高級を得ている。それもできぬ、あれもしないでは、耄碌ジジイを雇うようなもの。
 市長は市民の生活向上のためにこそある。そんな根源的なことも守れない奴ばらなら、今度の市長選で敗北間違いない。衆議院の大島氏は三百票の差でからくも逃げ切った。小林市長の場合は逃げ切れるのか?
 中心商店街の観光交流センターも、魅力を感じられない、漁港の整備もどうなっているか判らないという、霧の中、明確で明瞭な市民生活の向上を声高に叫ぶことはできまい。ゴミ処理場の新設もままならぬような市長に、本当の八戸市民のための政治が執行できるのか。いや、出来ないのが真実だ。副市長も動かせぬような市長に、誰が何を期待するというのだ。土地収用法は役人根性の現れ、市長職は役人ではない。政治家だが、政治家は手足を軽く動かす。それが出来ぬは、自身の仕事がわからぬということ。市長交代が待たれる。
by jpn-kd | 2009-08-31 08:16
下水道と日水コン(仙台業者)との癒着は?
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平成11年から日水コンに出た業務委託は29件、総額4億四千万円、この中には随意契約もある。この随意契約こそ問題で、過去にも行革推進室に、18年度の総件数と金額を出させたことがある。少ない額ではなかった。
 随意に一社と安易に契約を結ぶ背景に何がある? 特定な業者に利便を供与する見返りがあるはず。そうしたものはないと言い切れるのか。
 つまり、随意契約を結ぶ理由としては、既に設計をさせていたものであるから、他の業者に頼むと経費がかかる。これが理由だ。しかしながら、他の業者に頼んでも金額的なものは変るはずもない。それは、設計金額を積算するのが、下水道の仕事であるから。それを面倒でしたくないから、随意契約か?
 つまり、①日水コンに設計書を作成する段階から意見を聞き聞き、設計書を作成するから、こうした安易な発注となる。
②他の業者に頼むと、日水コンとの妙な契約状況を知られるため。
 この①②の理由から、仙台の業者に発注する。地元にそれだけ、知識を持った業者がいない、という現実もあろう。しかし、それでは業者は育たない。地元と共に伸びるが、行政のあるべき姿ではないのか。
 すると、八戸市下水道は、こうした地元を育てる努力を惜しみ、仙台の日水コンに与(くみ・味方する。力をかす)する行為は許されない。同額で受託できる業者を育てるため、下水道は業者への勉強会の立ち上げの声をかけたのか?
 測量、設計を分けて発注しているのか? 己が手間を惜しみ、業者を育て伸ばす努力をもせず、市民の税をムダに消費するな。ムダとは職員の給与を指す。
 地域住民なくして行政もない。無慈悲な徴税のため、中心商店街の地主は競売にかかった。税を減免するの手立ても講じず、悪辣な収税はするべきではない。この、下水道職員のように、自分たちの努力を惜しみ、唯々諾々(「はいはい」と人の意見に盲従するさま)と仙台の業者の言いなりは愚かだ。
by jpn-kd | 2009-08-28 09:28
生活弱者・障害者及び高齢者の救護実践報告
市民病院の医事課長が動いてくれ、診断書が県民局に届き、生活保護が受給できるようになった。「日本救護団」がいくら偉そうなことをほざいても、実際動いてくれるのは役人。
 オイコラと怒鳴っても、へいこらと動いてくれなければ、ただ、怒っただけで、エネルギーの消耗だけ。実際は「日本救護団」は何もできない。それでも、気の毒な弱者を救済するという意気だけは軒昂。誰に誉められるでもない、腐されるわけでもなし、暢気なもんだ。
 今日はあそこへ行ってあれをしてと、二十四時間が全て自分の時間だ。サラリーマンをしたことがないから、ああしろ、こうしろと言われたのは学生の時だけ。
 九十六で今も生きている森繁久弥の歌に「銀座の雀」がある。この曲は五十八で死んだ、文学者野上彰が作詞、北海道生まれの仁木他喜雄作曲、この人は芯のある曲づくりで、秀作にめんこい仔馬、さよならルンバがある、交響楽団のティンパニイー奏者、五十六で死んだ。
たとえどんな人間だって 心の故郷があるのさ
俺にはそれがこの街なのさ
春になったら細い柳の葉が出る 夏には雀がその枝で鳴く、雀だって唄うのさ 悲しい都会の塵の中で
調子っばずれの唄だけど 雀の唄はおいらの唄さ
銀座の夜 銀座の朝
真夜中だって 知っている
隅から隅まで 知っている
おいらは銀座の 雀なのさ
夏になったら 鳴きながら
忘れものでも したように
銀座八丁 飛びまわる
それでおいらは 楽しいのさ
人の役に立とうと、忘れ物でもしたように、心に火がついたように、あちらこちらウロウロして、最後はキリギリスのように路上に倒れ、蟻の餌にでもなるのだろう。それでも、おいらは楽しいのさ。人はそうしたものさ、どんなに力んでも自分ひとりで出来はしない。頭を低くして頼めばいいが、それが出来ない愚か者。情けないけど、これしか手段方法を知らないのサ。
by jpn-kd | 2009-08-28 07:03
こまどり姉妹で市役所駐車場満杯
市役所の立体駐車場に、入れない車が出て付近は渋滞。なんたることか、満車の札を路上に設置しろと、監理課に苦情。課員はあたふたと汗、原因はこまどり姉妹の実演が公会堂であったため。
こまどり姉妹とは大時代な話が出た、まだ生きているのかと思わず口をついた。昭和十三年の生まれの双子、炭鉱に従事する親のもと、北海道厚岸で誕生。敗戦までは樺太在住、戦後、帯広、釧路と転々、昭和二十六年、東京山谷に居を移し、浅草で流し、昔、ギターを抱えて、飲み屋のノレンを掻き分け、一曲いかが?と、歩くカラオケ屋があった。自身でも歌を唄い、なにがしかの報酬で生計を立てた。
 昭和三十四年コロンビアに入社、浅草姉妹で歌謡界に登場。姉だか妹だかが、昭和四十一年鳥取県倉吉市の公演中に十八歳の男に出刃で刺された。こまどりのぶつ切りだ。幸い一命をとりとめるも、それが衰運となり、色々と苦労を重ね、昭和五十九年「浪花節だよ人生は」で再登場。この歌は木村友衛や細川たかしらも歌い、名曲に数えられる。作詞藤田まさと、作曲四方章人、飲めといわれて素直に飲んだ、肩を抱かれてその気になった、馬鹿な出逢いが利口に化けて、馬鹿なことに駐車場満杯、浪花節だよ、八戸、駐車場~。
お年寄りが多く見物されたようだ。それにつけても、こまどり姉妹だけにシマイまで見物して、そりゃもう、駐車場係りは大変。事前に何があるかを、公会堂の出し物を見て、想定することも大事だ。
by jpn-kd | 2009-08-27 09:29
ちょっとイイ話、国保全額負担者救済
国保税は五年追いかけられる。税が料になると時効は二年。税だから収納課が担当。税の未納は重大と課員が動く。短期保険証に切り替えて、三月ごとに税を払えと迫る。喘息患者のようなものだ。ゼイゼイとあえぐ。
 これが支払えないと全額負担、つまり、国保から追い出す。これが気の毒。病院の窓口で、ババアが落涙。具合が悪いので診て欲しい。冷酷無惨な事務員はお金を出してくれれば診ると、ババアを虐めた。
 金が無いから国保から追い出され、全額自己負担でどうして金が工面できる? 江戸時代じゃない。国民皆保険の制度が昭和36年から導入。ところが、漏れが出た。これらを救わず誰を救うと、「日本救護団」が立ち上がった。
 平成十一年から個人情報保護法が出来てから、知り得る範囲が狭められた。そこで、統計数字の中から、困窮者を絞り、それを担当課に持ち込み、汗を流すように奮励。結果、収納課職員が六十五歳以上の独居高齢者宅を廻り、どうしたらいいかを相談した。
生活保護を受給指導3
短期保険証切替え 4
居所不明     3
不在       2
社会保険扶養指導 1
 喜ばしいのは短期保険証への切り替えが出たこと。市役所内の制度の見直しで、十割負担、つまり、国保追い出し、あるいはひっぱがしを回避できた。
 担当課の職員は常日頃の面倒な仕事と思うだろうが、重要な仕事を担っているとの、自覚は持っていただきたい。国保課の女が、十割負担だ、収納課へ行けは、お前が地獄へ行けだ。そうした手順無視の暴言は、「日本救護団」の脅しより悪辣。
 老人の万引きが2800件、急激に増加、孤独に耐えられず万引きする。社会との接点がない。これを解消するには、スカイプ電話だ。この導入に向け障害福祉課の職員に検討を願っている。今月中にあるていどの目処が見えるだろう。
それにつけても、収納課職員の奮励努力に深く謝す。
by jpn-kd | 2009-08-27 08:22
防災訓練実施
八戸市役所が8月25日八時半から、震度6強の地震発生として訓練開始。十勝沖地震では非難途中の女性職員が落下物で即死。痛ましい事故が起きた。
 消防がはしご車を伸ばすが、ゴンドラ不安定、ユニックを伸ばし三階の負傷者を救助する訓練も、載せる舟がふらふらしていて、あれじゃ二次災害も起きる。二階への梯子かけも、距離の目測あやまりと、大丈夫なのか彼らは。日頃の訓練をもっと頻繁にするべき。
 また、本日は役所の平面駐車場を閉鎖して行ったが、平日だと満車状態。それでも訓練どうりにできるのかいナ。
 まあ、まあの訓練状態だろうか。放水の場面を提供。


by jpn-kd | 2009-08-26 11:34
管財契約課の不手際
入札には一般競争入札と指名競争入札がある。日本の官庁調達案件においては一般競争入札を原則とすると規定されている(会計法第29条の3第1項)。ただし、次の場合に限り、例外的に指名競争入札が認められる。
契約の性質又は目的により競争に加わるべき者が少数で一般競争に付する必要がない場合(会計法第29条の3第3項、地方自治法施行令第167条第1項第2号)
一般競争に付することが不利と認められる場合(会計法第29条の3第3項、地方自治法施行令第167条第1項第3号)
契約に係る予定価格が少額である場合その他政令で定める場合(会計法第29条の3第5項)
一般競争入札と同様に、入札の方法や審査基準等について、審査会を開いて事前に決定する。通常指名競争入札と工事希望型指名競争入札においては、客観的基準に基づいて、通常指名競争入札では10者程度、工事希望型指名競争入札20者程度、指名対象業者を選定する。
通知を受けて参加を希望する場合は、一般競争入札と同様に、一般競争入札参加資格確認申請書類を応募書類に添えて提出する。
 八戸市ではこの書類を都度入手していない。指名業者は二年に一度、書類を提出するだけ。それには必要とする資格者の氏名年齢などの記載はない。これがもとになり、再委託が行われる。再委託は禁止事項ではないと、係長の磯島は言うが、そうではあるまい。もともと有資格者がいないところに委託をすることに間違いがあり、それを下請けに出すことで、不当な利益を抜く、本来、違う業者に出せば、下請けにはならずにすむ。このことを二年前の夏だったかに、書いたことがあったが、そのとき課長は測量は測量に、設計は設計に分けて出すように努力すると言わなかったか? ところが、これは気休めだった。設計書を作成するのは担当課で、ここが改めなければどうにもならぬ。係長の磯島の言うには、今年の六月から落札業者には人員配備の確認の書類を提出させるようにした。ところが、その書類を見せない。あるなら見せろ。それをせずに六月まで経過していたのは事実。すると、不手際の謗(そし)りは免れぬ。
by jpn-kd | 2009-08-26 08:34
生活弱者・障害者及び高齢者の救護実践報告
昨日の老人は救済に向け進行中。息子が階上町に居住するようで、家族会議を開き、老人施設に入居するかを検討する模様。
 このように、独居老人の把握がなされていない。ここにこそ問題点がある。同様に災害時の要援護者に対策の手がうたれていない。八戸市内に千五百人の部隊がある。この有効活用こそ解決策。
 それは消防団。団長を藤田というが、中気の親父のように何でもウンウン、自分の意見と見識を持たぬが、千五百の長だ、信念を見せろ。こう書いて思い出した。信念は新年おめでとうとは違うと書いたことがあった。みなしごハッチの建設課長だ。ハッチは観光交流センターの愛称だと。間もなくみなしごだ。昔、こういうアニメがあった。二言目には皆さんのご意見を聞いて、観光交流センター(建物)をどのようにするか決めるとぬかした。自身の信念の発露の下に、人々が糾合すると言ったが、どこまで理解ができるのか? なんでもみなしごハッチの中にBエフエムを入れようとしているようだが、どういうことだ。これは更に追求だ。
 さて、災害時要援護者登録に次の文言あり。<ご注意ください> この制度に登録したからといって、災害時に必ず助けてもらえるというものではありません。
災害に備えて、普段から自分でできることは自分で行うよう心がけましょう。
これは1+1=2でありますが、時折2とは限らないということだ。こうした後ろ向きの姿勢は、自分たちでは守れないの現れ。それには機動力のある消防団を組み込むことだ。役人には知恵がない。今有る組織を使いこなす制度を編み出せばいい。それが、地域住民の生命と財産を守ることになる。
 消防団は消防ばかりが仕事ではない。高齢化社会の中にこそ、自身の役割と責任を見出せ。頭は帽子をかぶるところではない。知恵を出し、汗を出すことだ。
 地域包括支援センター所長と職員青木氏は、汚い部屋の中を闊達に歩きまわり、現状確認作業をこなす。女なれども、尊い姿だ。「日本救護団」は汚さに足を踏み入れられなかった。仕事とは言え彼女らは強く立派だ。
by jpn-kd | 2009-08-26 08:06
BMXの若い衆
BMXの若い衆
八戸市役所前の広場で汗をかいて、自転車を器用に操る姿をみて声がけした。25歳の自衛隊上がり。いい体格で、大技をぶちまける。消防士になれと、願書を一緒に取りにいった。こうした若者が、市民の生命財産を守るようになるのは、実に頼もしい。
 水産高校出身だそうだ。白銀出身で今は百石住まい。同好の士が数名いるそうで、県大会、日本チャンピオン大会もあるんだと。世の中色々ある。


by jpn-kd | 2009-08-25 10:10


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