カテゴリ:行政ネタ( 823 )
坂本よしひろ協議会の前に各会派集め水産事務所の説明させたはガス抜き
坂本よしひろ協議会の前に各会派集め水産事務所の説明させたはガス抜き
経済協議会が水産事務所問題で紛糾するのは必定。
自民はそれを回避すべく水産事務所の肩持ちで、21日の経済協議会先回りで実情を説明させ、問題紛糾の火だねを消そうと躍起。
そんなに、こそこそすることはない。
元より、水産事務所の対応の悪さは歴然で言い訳も夕焼けも、しもやけもできない。
大体、協議会を愚弄し事件を報告しないは議会軽視だ。

事件は11月11日に発生、当然、この月に報告は可能だ。
次いで12月、1月と協議会報告をせず無視。
そんな馬鹿野郎の集団を擁護する与党自民も気の毒だが、坂本よしひろの手口は姑息。
2月19日各会派を議長応接室に集め水産事務所から説明をさせた。
堂々と協議会を待てばいい、それを得たり顔、得意顔で各会派を集めるは愚かだ。
自民は与党なりに愚脳市長を守るべく水産事務所擁護に廻るが、坂本よしひろの所に水産事務所長の磯島は頭を下げ、事件を事前に知らせていたのか?
それはない。
水産事務所だけじゃない、八戸市職員は隠すことを先ず考える。
次にどうしようかとオロオロし、結句、愚策を採る。

これが、坂本よしひろに先ず相談すれば、こうした愚行には陥らない。
坂本は自民会派の長、それにすら水産事務所は相談にも行かない。つまり、職員は坂本よしひろ如きに、との魂胆なのだ。
市民の代表が議会に集まり、その与党の長すら何が起き、それが致命傷か軽微な怪我かも判らない。
結句、何期勤めても職員は市民の代表である議員の長老に相談はしない。
議員を軽く見ているのだ。坂本よしひろも長すぎる。そろそろ若手と交替するときが来たのだ。ところがご本人がそれに気づかぬは愚か。
しかし、議員諸君には調査権がある。若手議員はこれを駆使すべきだ。

職員が相談できる議員になれ、坂本は出来なかったが、若手は出来る。
職員の事務執行に対して議員は調査権を持っていると青森市は規定しているのだ。
ところが、水産事務所は毎月の協議会に出すべきか出さぬべきかの判断もつかずに、坂本に相談すらない。
野党の存在を煙たいと思うなら、与党に力を貸して貰う以外に方法はない。
ところが与党議員すら眼中に無く野党に尻尾を摑まれる。
野党はここぞとばかりに攻める。
守る職員、ラグビーと同じでスクラム組んでの力業、レフリーの与党を味方につければきわどいところで笛を吹く、あるいはゴールを認めないなどの奇妙奇天烈な技を見せる。
が、民主主義はこんなものだ。麻生副総理を見ろ、ゴールしてもしていない、佐川問題で騒ぐのは立憲民主党の差し金だ? 証拠はあるのか? それでも国会では通る。
理屈の次元が違うのよ。
[PR]
by jpn-kd | 2018-02-20 00:00 | 行政ネタ
消防より地域包括センターに情報集まる
消防より地域包括センターに情報集まる
かねてより、地域包括センターに情報が集まることの良し悪しを説いたが、悪い方向に走れば老人殺してカネを取る、良い方向に行けば介護を必要としながら下宿に住むという実態把握だ。
札幌の11人焼死、これは下宿、生活保護受給者をとりこみ籠の鳥状態、消火設備も満足でなく、火災発生すれば間違いなく死ぬ状態。
川崎でも20人以上が焼死した。
毎年沖縄に避寒していたが、その宿がこれ、工場を改良した建物、三畳の部屋、便所共同、風呂なし、そもそも、沖縄には風呂やがない。シャワー共同、火災が発生すれば間違いなく焼死、階段近くの部屋は安全だが、うまく逃げられるかが生死を分ける。
この体験から劣悪施設の火災防止設備の有無が気になり、常備消防に下宿の査察を願った。73施設を確認し防火設備は消防法違反ゼロとのこと。
ところが、地域包括センターが得た下宿には行っていない。

常備消防は広域組合、市役所とは別の団体だ。これは形式的な話で八戸市民を先ず考えるべきで、連携をとってこそ安心と安全とが守られる。
災害時要援護者4400名、独居老人で救急医療キット(血液型など記載のカプセル)配布は4720名、八戸の高齢者6万3千名。
役所には情報が集まる、数字による分類を得意とするが活用方法を知らない。常備消防は単独市町村での維持管理は難しい。
が、分れたことでセクト意識が働き、生きた情報としての活動が滞っている。
市民のため、まして生死に関わること、カネがなくて吹きだまりに追いやられた哀れな老人を誰が救うのか?
愚脳市長小林か? 奴にはそうした発想はなかろう。
各課が持つ情報をどうつなげるのか、職員だ消防士だに頼んでも無理、これを解決するのはIT、ロボットの誕生を待つ以外にないのか?
それはあんまりにも貧困発想、人間力、無から有を産む発想の柔軟性、若い人の登場に期待する。


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-19 00:00 | 行政ネタ
逃げた女房に未練で、策略巡らした夫だと高山議員が喝破
逃げた女房に未練で、策略巡らした夫だと高山議員が喝破
29年10月民政協議会

◆高山 委員 少しお聞きしたいことがあります。
 サービスセンターであろうが本庁であろうが、本来ならばそういうDVの支援者ありという記載が表示されたときに、そのサービスセンターで本庁に確認するまでもなく、そこでそれはできませんとなぜ言えなかったのかというところが根本的な問題だというふうに思います。本庁に来たから断った。サービスセンターだからわざわざ本庁にお伺いというか確認をしなければならないというよりも、職員が徹底的に、そういう場合には支援者ありという表示があったならば、サービスセンターであろうがどこであろうがそこでなぜ即座に断らなかったのか、もう一つ思うことは、この夫という方が本庁に来て、そして断られた。その上で、なぜサービスセンターという末端のところに行ったんだろうかというふうに思うと、この夫たる男性は、非常に計算高いのではないかというふうに思います。
 本庁に行って断られた。サービスセンターに行ったら誤ってでも交付されたという事実が報道されたりするならば、今言ったふうにして、第三者の同じような加害者的な人が読んだときに、ああ、あれはいいなというふうに思うかもしれません。

この高山議員、小中野に思い入れあり、寺の和尚だが市民目線、永く市営のワンニャン齊苑で月一回の12日(わんにゃん)を供養の日と定め慰霊、多くのペット愛好家が集う。
ところが、この和尚一円のカネも貰うことなし。
市民目線を忘れず、八戸がどうしたら良くなるか、ハマを活況づけるにはこうしたらどうかと、サバの宣伝には唄の文句が耳から入るようにと、議場で唄を披露し他の議員から議事録削除をかまされた。
が、この和尚特有の憎めない性格、時折本論から逸脱し思いのままに喋るところに、この和尚の面白さと飄々とした味わいがある。
この人のこだわりのなさは人間の上、それも特上。

が、型に填まった議会、人の言辞に苦情を言うのが得意な前沢市議、他人のことより自分はどうだ、議場を出て議会事務局にご注進だ、今の発言はどうだのこうだの。
八戸議会史読んだことがあるのか
、湊、小中野から出た大久保弥三郎、通称ダイヤ、西村菊次郎、大宅壮一の親友らが、唾を飛ばし大声上げてかくあるべしと主張、また、傍聴も詰めかけた。
おらほの代表だと、激しく拍手だ。
現在の誰も傍聴もしない議会、もっと議員諸君は反省することだ。議場は歌舞伎役者の舞台と同じだ。仲間をこきおろす前に、己が姿を鏡に写すことだ。
少々脱線しようが転覆しようが、そんなことは八戸市への思いが強いからそうなるだけだ。
気取りキンタマ、まんこの毛で田舎市議が気取るは笑止、笑止。
高山市議が愚脳市長小林の応援団長なら、オレは高山市議の応援団だ。
頑張れ高山、負けるな元延、八戸の為に市民目線で世の中改善だ。


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-18 06:01 | 行政ネタ
逃げた女房の住民票、なんとか探るDV夫、おっとその手に乗って八戸市役所漏洩
逃げた女房の住民票、なんとか探るDV夫、おっとその手に乗って八戸市役所漏洩
ヘマこいた行政は移転費用負担だ。

◎山田 市民防災部次長兼市民課長 それでは、市民課における支援措置対象者の住民票誤交付を御説明申し上げます。
 まず、事実の概要でございますが、夫からのDV被害を申請し、証明書の交付制限を受けていた支援対象者の住民票を市内の市民サービスセンターにおいて、誤って夫に交付したものでございます。
 次に、経緯でございますが、平成29年7月中旬に、当市のDV担当部署から住民票交付制限の依頼があり、市民課において交付制限の処理を実施いたしました。その後、同月下旬に、夫が市民課に来庁され、世帯全員分の住民票の請求をされましたが、交付制限がかかっていることから、住民票は交付できない旨説明し、お帰りいただきました。
 その後同月中に、夫側の弁護士事務所の職員が市民課に来庁され、世帯全員分の住民票を請求されましたが、夫側弁護士には交付できない旨説明いたしました。
 その後8月上旬に、夫が市内の市民サービスセンターに来庁し、再度世帯全員分の住民票の請求があった際に、妻の転居先住所が記載されている住民票を誤って交付してしまいました。
 そして約2カ月後の9月下旬に、妻側弁護士から市民課に、夫が住民票を持っていることへの電話連絡があり、住民票が誤交付されていたことが判明したところでございます。
 次に、原因でございますが、夫が市民サービスセンターで世帯全員分の住民票を請求した際に、対応した職員が端末機で住民登録を確認したところ、世帯内に支援者ありの表示が出たため、市民課にその住民票交付請求書をファクスして、交付してよいかどうかの確認を求めました。このファクスを受けた市民課では、本人分だけならいいが、世帯全員分は交付できないと回答しましたが、言葉の行き違いから、市民サービスセンター側で交付してよいものと誤解し、世帯全員分の交付を行ってしまったものでございます。
 次に、支援措置対象者への対応でございますが、事実判明後、すぐに市から誤交付があった事実をおわびし、状況について説明いたしました。その後、直接お会いして謝罪し、本人の意向を踏まえた支援を行いたい旨の申し出を行いました。
 なお、万が一の事態に備え、警察にも報告し、対応を依頼しており、また、関係部署とも連携し、安全確保に努めているところでございます。
 引き続き、対象者や関係者と連絡を密にとりながら適切に対応してまいります。
 次のページに参りまして、最後に、再発防止策についてでございますが、今回のような支援措置対象者の住民票交付請求に関して、市民サービスセンターからファクスで照会があった場合は、これまで市民課職員から電話で交付の是非を回答しておりましたが、今回の件を踏まえ、誤解が生じることがないよう市民課職員が確認内容を記入した上で市民サービスセンターへファクスにより返信し、さらに電話により再確認を行う方向に改めました。
 また、複数職員によるチェック体制を強化するとともに、課内研修の回数をふやすなど、職員への周知徹底を図ることで、今後の再発防止に努めてまいります。
 なお、参考として、証明書の交付制限の説明を最後に記載しております。
 今回の誤った事務処理に対しましては、支援対象者初め、関係者及び市民の皆様に御迷惑をおかけしました。今後このようなことを起こさないよう職員一人一人が仕事に対し、責任と自覚を持ってあたり、信頼回復に取り組んでまいります。
端末の警告無視、町がDV被害女性の住所漏らす
2018年02月02日 09時07分

 長崎県東彼杵町は1日、元夫からDV(配偶者や恋人からの暴力)被害を受け、戸籍情報の取り扱いを制限する申し出をしていた女性の住所を、自治体職員を名乗る女に誤って漏えいしたと発表した。
 今のところ被害はないが、町は女性に謝罪し、転居費用や慰謝料などについて話し合う方針。
 町によると、1月11日、自治体の戸籍係を名乗る女から、「元夫から転籍届が出ている。手続きに必要な子供の住所を教えてほしい」という電話が同町にあった。子供は女性と同居しており、この日、同町内の元夫の戸籍から、女性の戸籍へ異動させる手続きが取られたばかりだった。
 女性の申し出を受け、同町では、戸籍情報を取り扱う場合、公用パソコンに取り扱いの注意を促す警告が表示されるようになっていた。しかし、電話応対した町民課の男性係長(50歳代)は2回の警告表示を無視し、住所を女に口頭で伝えたという。


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-17 00:00 | 行政ネタ
町の噂 水産事務所不手際説明する?
町の噂 水産事務所不手際説明する?
電動フォークリフト34台が業者のストライキで稼動せず。
国からの補助金で買った車両、動かぬは水産事務所長磯島面目丸つぶれ。

ところが、こいつ存外したたかで、11月11日に起きた人身事故、自賠責に入らず業者に治療費を払わせた愚行。
それを経済常任委員会に説明しないふてぶてしい態度、みつからなきゃセーフ、見つかりゃ嫌々説明すりゃいい、それも課長にやらせようと自分が後始末をせず、部下に押しつける部下殺し。
12月、1月とキョロキョロしながら説明もせずトボケた。
ところが、東奥が新聞に写真入りで暴いた

こりゃ堪らぬと、2月21日10時から第二委員会室での経済協議会で説明とのこと。
ここで、愚脳市長小林の使い走りの法皇坂本よしひろが、これまたいつものように各会派を廻りよしなに願うと言いつつ19日に委細面談の上だと。
どうもこの坂本よしひろのチョコチョコ歩きが目について煩わしい。
経済協議会、傍聴可能、議会事務局で記名し名札を貰い入室、理事者側が後方の席を埋め、委員諸氏が前方に座り、壁両側が傍聴と記者が詰める。
この協議会は手にとれる程の距離、議会傍聴とは格段にリアル差が違う。インフルエンザの猛威の中、委員が喋る唾で毒気に当てられ、理事者側の言い訳にウイルスが混じり傍聴者はマスク必携だとか。


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-16 05:09 | 行政ネタ
寝ぼけるな審議会、愚脳市長小林の報酬引き上げだ?
寝ぼけるな審議会、愚脳市長小林の報酬引き上げだ?
世の中はヨイショをする馬鹿な奴が多い。
市長の報酬審議会が、まさにそれだ。

男は媚びないを信条とする。
おれが35歳ぐらいだったか、市議会議員の報酬引き上げに反対し傍聴席から垂れ幕を掲げた。
あれから40年も経ったが、雀百まで踊り忘れずで反骨精神だけは今も健在だ。
癌になり余命90日だと八戸市民病院から宣言されたが、そんなもの驚いた話じゃない。死なない奴は一人もいない。
さて、人間というものは身なりで採用され能力で解雇されるとナポレオンが言った。
愚脳市長は中核市になりたくて手を上げ、権限拡大を狙い、保健所担当職員の中村を自殺に追い込んだ。
その女房も市職員で労災請求をさせないのかしないのか、人事課はこれに助力をしない。
人殺しに加担した訳ではないが、中核市移行で一人の職員を潰し、あの世へと追い込んだ。
これが表面化しないから激務だ? 歴代市長が減額をしたので上げるべきだ?
どこを押したら、そんな脳天気な話がある?
愚脳人殺し市長の小林が総務省から借りだした岩田は保健所担当で中村の上司、部下の健康も留意せずみすみす有能な職員の首くくりを手助けしたようなものだ。
その女が財政部長におなりだ。
小林の失敗は
① ハサップ、国欺しの補助金の返還5億6千万
② 八日町プロジェクト、中心市街地に居住ビルを建設、これが建たない。
③ ブックセンターは市内本屋カネイリ、伊吉、木村助けの売れない本や 予定の三分の一も売れない、行政の仕事は赤字なんだと叫んだ小林の脳は凍えている。
④ スケート場、維持に巨額を投入しなければならないがそのソロバンが弾けない
⑤ はっち、町中を活性化するために低家賃で実力をつけて中心商店街に出店を促す、なに、これはお題目で開館以来居座っている。五年、三年で入れ替えを守らない。
⑥ 無脳な初代女部長風張を珍重しはっちの設計ミスで山車を入れることができず、前側に山車の入る空間確保で17億円を投入、盗人に追銭だ。
⑦ いかさま名誉市民の鈴木に忠誠心を示し、美術館建設で26億円、鈴木の絵は大して重要でも貴重でもない、どこにもある三流絵画だ。小林は鈴木の家に居候をしていた恩義に報いた。親分子分の関係だ。そんなものに税を使うのか?

ざっと数えても七つの大罪だ。
国への補助金返還に自分の報酬を充てるべき、ところが失敗は資本主義ではあると豪語、脳を支えるピンが弾けた。
それでも、報酬上げる価値があるのか?


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-15 06:59 | 行政ネタ
雪に埋もれ死亡の男性 110番するも警察が道路管理者に伝えず
雪に埋もれ死亡の男性 110番するも警察が道路管理者に伝えず
2月9日 22時57分
福井県坂井市の国道で今月7日、雪に埋もれた車の中で一酸化炭素中毒で死亡した男性が「身動きが取れない」と警察に通報しましたが、その情報は道路を管理する福井県に伝えられていなかったことが県と警察への取材でわかりました。県は「連絡があれば対応できた可能性がある」と話しています。
記録的な大雪となった今月7日夜、福井県坂井市の国道364号線で雪に埋もれた車の中で、富山県の19歳の男性が一酸化炭素中毒で死亡しているのが見つかりました。

男性はその9時間ほど前に「雪山に乗り上げ動けない」と110番通報し、これに対し警察は「除雪業者が向かっているので待っていてください」と伝えたということですが、警察はその情報を道路を管理する福井県に伝えていなかったことが県と警察への取材でわかりました。

県などによりますと、本来、大雪での立往生などの情報は警察から道路管理者に連絡する運用になっているということです。

また、この現場の近くではほかにも車が立往生し、県から委託を受けて除雪作業をしていた業者が通報からおよそ4時間後に偶然、雪に埋もれた男性の車を見つけていましたが、外からは車の中の人の姿は見えず、別の車の除雪作業のためその場を離れたということです。

道路を管理する県三国土木事務所はNHKの取材に対して、「男性からの通報について連絡を受けていれば対応できた可能性がある」と話しています。通報を受けた坂井警察署は「コメントする立場にない」としています。


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-14 07:29 | 行政ネタ
1月26日付けの東奥日報が水産事務所の不手際を暴いた7
1月26日付けの東奥日報が水産事務所の不手際を暴いた7
マルヨ運輸の社員は八戸市が所有する電動フォークリフトが、まさかに自賠責に加入してないなどは思いもしない。
誰しも国が定める自賠責に加入しないなどあり得ないと信じているのだ。
また、国も未加入者に対しては行政罰以外にも刑事罰まで用意している。
公道を走らないから、構内だけだからという常識外れの考えが水産事務所に蔓延しているのだ。
水産事務所長の磯島は、愚脳市長小林の走り出した大失敗策、ハサップの対応に追われる。サバを毎年3万5千トン水揚げが、一割しか上がらない。
サバを読むのもいい加減にしろだ。
その後始末と言ったって、国を騙して得た補助金の返還でしかない。
愚脳市長小林の後始末でおおわらわ。肝心の行政マンとしての手堅く、国の法を遵守しながら地域独自の条令の設定だ。当然八戸市にも財務規則があり細かく規定。
それを水産事務所ぐるみで破った。

それが、人身事故という咎めとなって出ただけの話だ。
起こるべくして起きた人身事故。
その対応の悪さ、つまり、水産事務所長の能力の欠如が形となって現われたのだ
また、この水産事務所には幾多の暴く問題が伏在。
おいおい、これも解明だ。
マルヨ運輸の人身事故の対応の拙さが、この問題を露呈させた。
磯島に自賠責の観念があれば、勿論、電動フォークリフト拒否、全車ボイコットで新聞記事にはならなかった。
また、マルヨ運輸に支払わせた治療費を磯島がさっさと支払えばストライキは生じなかった。
額の少ない治療費にこだわった為に事件となった。
不手際の上塗りだ。
行政マンは自分の失敗を認めたがらない、ために穴を大きく拡大することになる。
電動フォークリフトストライキは長期化すれば、国から半分補助のリフト、これまた返還義務が生じないのか?
お粗末、水産事務所の不手際の上塗り、そしてまた、解決しないという問題は長期化し解決の糸口すら見いだせない。


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-13 09:47 | 行政ネタ
1月26日付けの東奥日報が水産事務所の不手際を暴いた6
1月26日付けの東奥日報が水産事務所の不手際を暴いた6
八戸市役所は全国市有物件という保険に加入する。ゴミ処理場の屋根が落ちたときも、この保険が支払われた。
当然、この保険加入担当の行政管理課に連絡する。電動フォークリフトは一台183万円、半分が国の補助だ。
八戸市役所は一元管理が徹底していない。各課が車両を購入管理だ。つまり水産事務所が車両を購入し自賠責をかける。
では行政管理課は何をするのか?
各課に自賠責をかけたかを訊く、かけてないと言われると全国市有物件の保険料率が上がると伝える。水産事務所はそれを訊いた。
が、見逃した。そんなことは水産事務所の仕事ではないと判断したのだ。
ここに磯島の大ボケがある。

こやつ磯島は電動フォークリフトは魚市場C棟を走るだけだ。公道を走らないから自賠責は不要と考えた。
ところが構内事故でも免停は来る。当然人身事故は発生する。そのための自賠責だ。
事故は発生しない。これはあらまほしいが現実には無理だ。
当然、事故が発生した。
自賠責をかけていないから治療費は自腹だ。当然八戸市がもたなければならない。
ところが、副市長の田名部は、「そったらもん、払う必要がない」と発言。

八戸市役所の頭は相当痛んでいる。
この電動フォークリフトは誰が運転するのか?
八戸市役所職員課か?
全国市有物件保険は職員が事故を犯したときに使える。
ところがマルヨ運輸が起した事故だけに、全国市有物件保険は支払いを拒否。
だから、マルヨ運輸に支払えだ。

副市長の大平はイカサマ名誉市民鈴木継男の片棒を担いで、嘘で固めた自伝を作成だ。挙げ句に八戸商工会議所が熊谷義雄の選挙違反を犯したと記した。
そういう事実はなかった。
副市長は二人いる。両方ともまともな判断のつきかねる人物だ。
磯島は総務の法規にこれを相談だ。ここには東大卒の清水がいる。その清水が支払う理由がないと判断、また弁護士も同様な判断だという。
マルヨ運輸は憤慨した。
水産事務所に電動フォークリフトを操作できる人物は二名。他は無免許だ。
水産事務所職員が操作するなら二台の電動フォークリフトだけでいい。
23年度に7台購入は職員以外が操作することを想定している。
ここに矛盾がある。それに法規の清水も八戸市役所顧問弁護士も気づかぬは愚かだ。
つまり、市場内に電動フォークリフトを放置しそれを自由に使わせた。
これは安全配慮義務違反にあたる。

理由は、電動フォークリフトは市の財産だ。
市の財産には行政財産と普通財産とに分れる。
行政財産は不動産をさし、普通財産は動産を言う。
電動フォークリフトは普通財産で物品にあたる。
これは八戸市財務規則に規定がある。
物品を貸し出す場合には管理者を置き、貸し出す条件・期間を明記せよ。
磯島はこれをせず、電動フォークリフトを野放しにして事故発生に至らしめた。
つまり、事故が起きるだろうと思いながらも、財務規則を無視し漫然と市場内の運輸会社
職員に電動フォークリフトを操作させた。
これは問われる。




[PR]
by jpn-kd | 2018-02-12 02:23 | 行政ネタ
1月26日付けの東奥日報が水産事務所の不手際を暴いた5
1月26日付けの東奥日報が水産事務所の不手際を暴いた5
水産事務所、愚脳市長小林のハサップ失敗の尻ぬぐいをしながら、自らも幾つも失態を演じた。
普通、失敗が見えればこれを修正するのだが、水産事務所長の磯島にそれができずに失敗を連続して犯した。

事務所長に冷静判断ができない。それを補佐するのが課長だ。適切なアドバイスができず、傍観すれば事態は深刻だ。
このシリーズを書きながら、時間を経過させたのは職員には処理能力があると信じていたから傍観した、無論、このように解決すべきだは教唆。
が、できない。
為に失敗の上塗り。
問題の本質は水産事務所長の磯島の能力不足だ。
自分がトップに上り詰め水産の責任者となり多くの手足を使うが、人間の器量というものがあり、磯島にはソレが欠如、それを自在に伸縮できる奴は人間の上だ。
が、こうした奴は少ない。
水産の長は愚脳市長小林の印鑑を持つ。ここにこそ問題の本質が隠れているのさ。
市長に諮らずとも市長印が押せる。独断専行がここにある。
さて、
この問題の本質は二つある。
一つはカネの問題。
11月11日にマルヨ運輸が魚市場内で電動フォークリフトで人身事故を発生。
公道だろうが構内だろうが人身事故を起こせば警察から免停処分がくる。
運転者はそれだけのリスクを冒しながら作業をしているのだ。
それでは、その電動フォークリフトを操作するのは誰か?
それは、複数社の運輸会社社員なのだ。
電動フォークリフトは34台、一度に全部を購入したのではない。
23年度 7台
25年度12台
28年度 7台
29年度 8台

これらに水産事務所長は自賠責をかけなかった。
つまり失敗を4度犯した。これを補佐する課長が気づかず見逃した。
担当課全体でボケているのだ。

自分たちのミスで運輸会社の社員が事故を起し自賠責を使わせてくれと言われ、初めて自賠責未加入の重さを知るが、自分たちが犯した事故だ、運輸会社が払えと治療費90万円を払わせた。 続


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-11 06:47 | 行政ネタ


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ