カテゴリ:いかさま名誉市民( 31 )
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その11

小林が八戸液化ガスから381台のはるるを購入、ところが覚え書きは321台。

覚え書きの印鑑は株式会社MKテレビサービスと記されているが、同社は有限会社で株式会社ではない。

佐々木はこの覚え書きについて、こう証言している。

昭和56年11月に返品を受け入れ、57年10月20日で確認。ようやく覚え書きに捺印して貰えることになった。昭和57年2月27日午前中、八戸液化ガス常務取締役工藤健太郎と共に小林の事務所を訪問。小林は印鑑を押したければ、そこに置いてあるので勝手に押すようにと机の上を示したので、私が小林の会社印と個人印を押した。それを八戸液化ガスに持ち込んだところ、小林の会社印が必要とのことで、再度工藤健太郎と共に小林のもとに行った。小林は自分から会社の印鑑を押してくれた。持ち帰ると陰影が薄いので、再度工藤と共に小林のもとを訪れ押印を要求、このとき小林は自ら押印した。

この佐々木が平成8年6月15日午前10時に八戸港で水死体であがる。これを調べるべく東奥日報、デーリー東北を調べるも記事としての水死は発見に至らず。

ただ、死亡広告あり。

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八戸ガス興業社長馬渡就、八戸ガス・八戸液化ガス社長鈴木継男、液化ガスの子会社ベストライフ社長橋本正保の名が見える。

この馬渡は鈴木継男の腰巾着、八戸ガスから八戸液化ガスが飛び出し、同様にガス興業が飛び出した。つまり、この三社は親子関係。馬渡はガス管工事では市内一、それなりの権勢をふるった。やりすぎて、馬渡は、鈴木継男同様、選挙違反で逮捕され、銀行が融資引き上げで倒産。

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by jpn-kd | 2017-05-26 00:00 | いかさま名誉市民
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その10

これに対し佐々木次長は「分かりました。松下電器に伝えます。こんなの納得できませんよね」と言って引き上げた。

それから二日後の4月30日、小林は佐々木次長にもう一度自宅に来てもらい、「覚え書きには同意できません。私はお金は一円も欲しくないし、安易な妥協はしない」と松下住設奥羽設備機器営業所の田中勇二郎所長へ宛てた書簡を渡し、併せて松下幸之助直筆の色紙を返却。

その後も小林は佐々木次長に再三、「松下の正式な見解はどうなっているか」と回答を促すが、「いくら催促をしても回答がありません」と繰り返した。

小林は5月26日新聞社大手にナショナルはるるは欠陥商品であると書留郵便を出したが、何の音沙汰もなかった。

その後、1983年(昭和58年)小林はマンデーを創業。商売は順調に推移し、小林は「はるる」欠陥商品の追求を再開。

八戸液化ガスを通して回答を求めても無駄だと、松下電器の東京支社を訪ねた。

応対した大阪本社秘書室泉課長は、

「おかしいですね、その件はすでに解決済みになっている」と二通のコピーを示した。

一通は八戸液化ガスとテレビサービス社との覚え書き、もう一通はその補足文書。

覚え書きは1981年(昭和56年)4月28日、八戸液化ガスの佐々木が持参した覚え書きと同一内容、1500万円(解決金)を始めとし、空白部分が全部植えられていた。

日付けは「よねくらホテル」で小切手を受け取る前日が記載され、小林がこの覚え書きに署名押印をしないにも関わらず、印鑑が押されていた。

小林はこの事実確認を八戸液化ガスの佐々木に確認すると、偽造を認め、

「覚え書き、覚え書き補足とも、原案は松下側が作成し、印鑑は私が押しました。鈴木社長とお会いできる機会をつくります」

佐々木は偽造を認めたものの、鈴木継男は逃げ回り、会うことをひたすら避けた。鈴木継男が小林と面会したのは、二年後の1987年(昭和62)7月28日。

偽造された覚え書き

作成年月日が昭和56年3月30日は鈴木継男が取締役社長とある。しかし、鈴木継男が八戸液化ガスの社長に就任したのは同年の6月、作成年月日は専務であった。

つまり、この覚え書きは虚偽だ。


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by jpn-kd | 2017-05-25 00:00 | いかさま名誉市民
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その9

ところが、八戸液化ガスは裁判で、「昭和56年3月30日八戸液化ガスは、原告会社に対し、商品買い戻し代金と解決金(和解金)の一部を支払い」と奇妙な主張を行い、小切手受け渡しの席に同席した佐々木次長も、「私もその場に同席していました。解決金1500万円の支払いについて、その会議の際に合意ができました」

と陳述し、同じような趣旨を証言。

鈴木継男が出した小切手が解決金を含んでいるとすれば、「はるる」購入代金から約束手形分500万を差し引いた額と同じなのだろうか。

昭和56年4月28日、八戸液化ガス佐々木次長が小林の自宅を突然訪れ、「これに同意してほしい」と「覚え書き」なるものを提示、これは松下電器が作成し、田中勇二郎奥羽設備機器営業所長が八戸に持ち込み、佐々木が持参した。

覚え書きはテレビサービス社と八戸液化ガスが「はるる」問題に関し、商品を買い戻し、和解金を支払うことで合意、今後テレビサービス社は八戸液化ガス並びに松下電器に対して請求もしくは主張を行わない、という内容だ。

突然の覚え書き提示に小林が驚き、怒ったのは言うまでも無い。3月16日の交渉で「今度は松下電器の正式な見解を持ってくる」と約束しながら、それを反故にし、解決金を支払うことで、すべてを終らせるのではないかと小林は佐々木次長に、

「これでは全くこれまでの話し合いが無意味になります。私が要求しているのは欠陥商品のリコールです。松下電器の正式な見解も示さず、解決のための話し合いもないまま、いきなりこんな覚え書きを見せられても同意できません」と抗議。


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by jpn-kd | 2017-05-24 00:00 | いかさま名誉市民
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その8

ナショナルと警察を敵にした男

三・一書房刊 海原悠介著

八戸液化ガスの鈴木継男社長に取材することができた。

鈴木継男は肝心の質問には何も答えず、

「古い話で思い出したくない。この件は全て弁護士に任せているので、取材したければ弁護士に聞いてくれ。マンデーが潰れたのは、ニセ警察官僚のためで八戸液化ガスとは何の関係もない」

と述べ、続けて取材した弁護士も、

「貴方ねー、新聞記者だか何だか知らないが、そんな古い話をほじくり返してどうするの。古い話に興味があるなら、NHKの大河ドラマでも見たら。あの話は時効だよ、時効。貴方、弁護士が年間幾つ相談ごとを抱えるのか知っているの。いちいち覚えていたら頭がパンクするよ」

と取り付く島がなかった。

どうして鈴木継男は古い話で思い出したくないのか、それは、鈴木継男がマンデーを落とし穴に引きずり込んだからだ。

松下電器との最後の交渉からおよそ二週間経った頃、八戸液化ガスの鈴木継男専務から突然、小林に声がかかり、小林は八戸市内の「よねくらホテル」で食事の接待を受けた。同社の佐々木勝男機器事業部次長も同席。

この席で鈴木専務は「「はるる」の欠陥問題でご迷惑をおかけしました」と頭を下げ、「これは私の気持ちだ」として額面1786万の小切手を小林に差し出し。「どうしても、これを受け取って欲しい」と述べた。

1786万は「はるる」381台の購入代金2286万から、まだ支払い期日の来ていない約束手形500万を差し引いた数字だ。

小切手の差し出しは、小林が要求した返品引き取りとリコールのうち、前者を代理店側がのみ、購入代金の全額返済を申し出たことを意味する。

小林は仕入れ代金の返済が、松下電器に対するリコール要求への回答ではないことを確認したうえで、その小切手を預かった。(小切手の受け取りに関して、鈴木専務の方から領収書は求められず、小林は、このとき、領収書も預かり書も発行していない)

「欠陥商品を売りつけたのだから、購入金を返してもらうのは当たり前だ」と小林は思ったのだ。


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by jpn-kd | 2017-05-23 13:47 | いかさま名誉市民
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その7

そして後で気づいたら、合意和解書である覚書が偽造されていたのです。私は松下電器代理店社長に猛烈に抗議して、松下電器からの強い要請でやむなく覚書偽造を認めさせ、ナショナルはるる欠陥品、覚書偽造詫び状を取った。松下電器代理店社長は偽造を認め詫び状提出まで、6年半も逃げ回った。逃げ回るのは松下電器の指示か、日本消費者連盟公開質問状の追及にも松下電器はなんと13年間逃げ回っている。松下電器は独占禁止法違反のチャンピオン、価格統制の松下電器です。電気店では75%で仕切り、わずかなリベートしかださないのに、カメラルートなどには20%以下で電気店ルートにはわからないように出している。私は松下電器からアフターサービスでも数限りない妨害、迫害を受けた。松下電器サービスステーション元社員から聞いたところ、欠陥品でも金を取れと会社から指示受けていた。私が電気店をしてた頃、親戚の家の風呂釜が空炊きで燃えた。子供が湯船の水を抜いて空っぽになり火が消えずに、空炊きになり、火事になる一歩手前で気が付いて、大事にはならなかったが、風呂釜のメーカーは松下電器だった。私の親戚は購入した松下電器販売店に修理を依頼したところ、保障期間が過ぎているから、30万円以上かかります。子供がいたじらして、空炊きになったのは、お客様の使用方法に問題があり有償です。保障期間なら無料ですと考えを述べたと言う。私は親戚に販売店を相手にせず、メーカーに直接頼みなさいと,アドバイスした。親戚によると、メーカーも販売店と口裏を合わせたように、保障期間が過ぎているから有償で30万円以上かかるといわれたという。私は親戚にもう一度アドバイスした。「保障期間中、保障が切れた」問題と違う。空炊きになること事態が欠陥だ。機械には安全保護装置「プロテクト回路」が必ずついており
、その装置が機能していないから、空炊きになった、いわば欠陥品だ。PL法(製造物責任)から考えても、人身、火災の原因となってはならないとある。親戚はギブアップしてまさるさんから、メーカーに話してと頼まれた。私が松下電器サービスステーションに電話をした。最初は、保障期間を過ぎているから、有償だと言っていた松下電器社員は、私に知識があると分ると、次々と別な社員に代わって、しどろもどろとなり私が「松下電器は、素人で知識がない人から保障期間を過ぎたことを理由にして、本来ならば無償にしなければならない故障を、30万円以上も金を取るのか詐欺ではないか?と怒った。あんまりらちがあかなかったので、責任者、所長に代われ、私も口が悪いから、おまえみたいなチンピラでは駄目だ、責任者に代われと怒鳴った。所長が出ていて結果的には無償で責任者が菓子折りを届けて親切に修理してくれたと言う。これで一件落着だが、経営の神様の会社って、この程度かと情けなく思った。電気店はメーカーではなくお客様である消費者に味方しなければならない。価格を松下電器のように統制することも、欠陥品を販売することも犯罪行為であり、消費者に対しての裏切り行為である。
松下電器という会社は狂っています。松下幸之助代理人で来た井本部長が、昭和562月に二度目に来た際に、欠陥品だと認め、設計の基準が「吹き出し温度80度」と間違っている。松下電器は設計の基準が間違っている。直せない、処理できないと認めているのに、今度来る時は「松下電器としての正式な見解を持ってきます」と約束したのに未だ23年間逃げ回り、あげくに、合意和解書である覚書まで偽造を松下電器代理店にさせたのです。心労か?、事故か?、自殺か?、殺人かで、人が殺されている疑惑まであるのです。
私が欠陥品リコールを要求した昭和56年に松下電器がリコールをしてたとしたら、今頃は、何事もなかったように、常務も部長も死ぬことはなかったでありましょう。諸悪の根源は松下電器です。
松下電器は、電気店マンデー、たかだか、有限会社資本金3000万円の個人商店を目の仇にして、総会屋、事件屋、暴力団を使って「殺す」と脅かして潰しました。
松下電器代理店八戸液化ガス社長鈴木継雄は「三洋電気と違って、松下電器はおっかない会社だ」ナショナルと取引を辞めても地元と言うことで「小林さんと取引したい」と名台詞で私を騙しました。ナショナルはるるは欠陥品と認め、詫び状を要請した私に、この社長鈴木継雄は、一人で書けばいいものを、罪のない常務工藤兼太郎氏と部長佐々木勝男と三人連名で詫び状を私に出しました。詫び状を書いた三人中二人が裁判中にこの事件をテーマにした「ナショナルと警察を敵にした男」発行直後に次々に死んだのです。警察は事件潰しか、動きません。電気店さん、松下電器はおっかない会社かもしれません。皆さんは、松下電器の悪行を信じられますか?
松下電器は、日本消費者連盟公開質問状にまともに回答はしていない。無回答、子供の使いで申し訳ありませんを3~4回連発したと言う。松下電器は社員をコントロールしているのではないではないか、欠陥品隠蔽の社員の心は苦しい。「子供の使いのようで申し訳ありません」が23年前に私に欠陥品を認め謝罪した松下幸之助代理井本部長の言葉、3月12日に野本消費者連盟に来た、高橋課長と同じ表現である。なんと情けない話ではないか。欠陥品隠蔽、リコール隠し、覚書偽造松下電器代理店元部長殺人疑惑、総会屋、事件屋、暴力団を使ってのマンデー潰し、警視庁に、大阪地検に、東京地検に事件を潰し、経済権力松下電器、裁判所正義の羅針盤も狂わせる松下電器、三人中二人が次々と死亡、漁夫の利を得、一人だけ残った元社長は「戦いに勝ち、商売に負けると何もならない」と豪語した元社長からと、草葉の影の、経営の神様松下幸之助から、本件に関しての松下電器の見解判断を是非聞きたいところである。
私が、松下電器のことを表現すると支離滅裂な文章になってしまいます。お許しください。


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by jpn-kd | 2017-05-19 00:00 | いかさま名誉市民
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その6

電 気 店 必 読

マンデー 小 林 勝 か ら  

私は、松下電器ナショナルはるる欠陥品リコール隠しを昭和56年にも全政党党首・鈴木善幸元総理、大手新聞社にも告発しました。どこからも相手にされませんでした。あの時なら、欠陥品リコールすればよかったのに、松下電器が事件潰しをするから、覚書偽造、松下電器代理店元部長殺人疑惑まで発展、犯罪の輪が広がっている。
44日、小泉総理に松下電器不正犯罪行為を知らせ、おまけに、全政党党首にも松下電器の犯罪行為を知らせた。411日ブッシュアメリカ大統領にも松下電器の犯罪行為を手紙で知らせた。こんな犯罪会社を放置する、日本国には正義がないのか、この国は法治国家か、少なくても、松下電器の犯罪行為に対しては、放置しているから、事件を潰しているから放置国家である。
松下電器欠陥品を消費者に売り付ける電気店があったとしたら、共犯である。電気店は、これからは松下電器は要注意が必要だ。欠陥品はるるは、お粗末なごみだ。設計が間違っていたと昭和49年から、55年まで、吹き出し温度が「80度と規制し」寒冷地では使い物にならない、他メーカーは160度、200度以上も出ている。
普通欠陥品は「部品を交換するか」、新型の機種と交換して、欠陥品の処置をする。私は三洋電機の欠陥品を、カドニカ電池と石油ファンヒーターの体験をした。新機種と交換して処理できた。一件落着である。ところがである、松下電器は設計の基準が間違っていたから、部品を交換しても直らない、直せない、第一交換する機種すらなかったのである。石油暖房だけではなく、電器も,ガスも,エアコンも全部の暖房の設計がなんと、6年間も間違っていたことに気がつかなかった馬鹿な会社が松下電器だったのである。
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万件あった電気店の中で、大阪松下電器本社に欠陥品の抗議で乗り込んだのが、私一人だけだと、わたしと徹夜で話し合った侍、増田幸夫事業部長が「小林さん一人だけです」」と驚いていた。私は驚く理由が分らなかった。もしかしたら、松下電器が総会屋、事件屋、暴力団」、癒着警察官らを自由に操ることを、私だけが知らなかったかも知れません。私にも、家族があり、松下電器が初めから総会屋、事件屋、暴力団とグルな会社と知っていたならば、私は当然行動を起こさなかったと思います。松下電器の欠陥品を見て見ぬふりをしていた電気店ならば松下電器と共犯です。松下電器は、欠陥品の責任は当然ですが無駄になった石油燃料費もお客様に返還するべきです。欠陥品を隠蔽、リコール隠しだけでも許されないものを、覚書まで偽造させ、殺人疑惑まであるのです。警察まで松下電器は事件潰しさせる力までもっています。電気店は松下電器にお客のために抗議しなければならない。欠陥品を欠陥品と分って販売をしていたとしたら、詐欺です。松下電器は欠陥品と認識しながら、はるるを販売していたのです。明らかなポット式なのに、カタログにガス化と嘘を記載してごまかしていたのです。電器ルートでは欠陥品と知られていて販売できなかったから、盲点をついて、ガスルートで販売したのです。明らかな悪質なごまかし、詐欺行為です。お客様の大半は泣き寝入りです。無意味な技術論を並び立てるナショナルの社員は、一握りでしょうが、昭和49年から、53年まで、製造し
昭和55年まで販売していたことになります。明らかな欠陥品なのにぬけぬけ井元部長、田中勇二郎所長が屁理屈を述べています。松下幸之助代理人として、ご当地に伺わせますと幸之助の秘書入間川氏が丁寧に言ったのですよ。最後に、井本部長は「子供の使いのようですいません、今度来るときには松下電器としての正式な見解を持ってきます」と約束して、それから一切来なくなってしまった


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by jpn-kd | 2017-05-18 00:00 | いかさま名誉市民
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その5

松下電器を告発する

マンデー代表者小林勝

消費者の皆さん!私は電気商一筋に生きてきた人間です。私が設立した電気器具の激安店「マンデー」は松下電器によって潰されました。ナショナルやパナソニックでおなじみの松下電器は、日本一の電気器具製造・販売企業であり、世間一般では、日本を代表する優良企業と見なされています。しかし同社では利益確保のためなら、平気で暴力団を使うとんでもない悪辣な企業です。
 松下電器はどんな悪辣な手を用い、全国の真面目な電気商を騙し、消費者を欺いているか。松下電器のひどい仕打ちに合って自殺に追い込まれた電気商は一人や二人ではありません。自殺まで行かなくても経済的に困窮し、松下電器を憎みつつ、商売を断念した電気商は無数にいます。私はこうした事実を消費者の皆さんにぜひ知ってもらいたくて、本ホームページを開設しました。
 「まさかそんな事が、、、」と皆さんは、ここで紹介されていることをにわかには信用できないかも知れませんが、書かれていることはすべて事実です。私が実際に体験したことですから。松下電器は事件屋や総会屋、はては暴力団まで使ってマンデーを潰したのです。そしてこうした事態に遭遇した場合、本来なら一般市民を助けてくれるはずの警察、マスコミ、弁護士、裁判所は何の役にも立ちませんでした。なぜこうしたことが起こったのか?私が遭遇した事件を深く追求した3人のジャーナリストが、その辺の事情を座談会で明らかにしています。ぜひクリックしてください。
 私は松下電器が心から反省し、私に謝罪するまで松下電器を告発し続けます。ご支援ご協力のほど宜しくお願いいたします。


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by jpn-kd | 2017-05-17 00:00 | いかさま名誉市民
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その4

松下電器を許すな、マンデー事件を追った三人のジャーナリスト怒りの座談会

 平沢正夫、安田雅企、山口俊明

三菱、東芝、日立、ソニー、三洋、シャープ等に比べて著しく技術力の劣る後発弱電メーカー松下電器は、販売力を異常に高めることによって巨大メーカーにのし上がった。その過程で町の電気商を潰し、乗っ取り、数々の悪事を働いた。一方で、独占禁止法違反も何のその、ヤミ再販を繰り返し、不当な利益をあげてきた。そんな松下電器の暴力団まがいの企業体質が、ついに事件屋、暴力団、総会屋を使ってマンデーを潰すという許し難い事件を引き起こした。松下電器は裁判官も弁護士もマスコミも思いのままに操ってもいる。すべての民を支配した江戸時代の城主よろしくふるまう松下電器をこのまま放置すれば、日本はますます悪くなり、民主主義も自由な企業間競争も窒息してしまう。あなたはそんな松下電器に向かって欠陥商品のリコールを要求したゆえに会社を潰され、人生を無茶苦茶にされた小林氏の悲劇を黙って見過ごせますか。本座談会ではマンデー事件を深く追求した3人のジャーナリストが松下電器が過去どんなあくどいことを行い、未だに「我関せず」とばかり、小林氏に謝罪しようとしない同電気体質を、幾多の事例をあげながら舌鋒鋭く告発しています。

平沢正夫フリージャーナリスト。週刊誌、月刊誌に健筆をふるう一方、「あざらっし子」(三一書房)、「保健薬を診断する」(共著、三一新書)等多数の著書をものにしている。医療ジャーナリストとしても有名で歯に衣着せぬ書き方に定評あり。「松下幸之助を裁く」(創魂出版)、「松下幸之助を怒らせる本」(三一新書)は松下幸之助が今太閤と言われていた松下電器の絶頂期にかかれたもので、羽仁五郎氏が推薦・絶賛した。

安田雅企フリージャーナリスト。やくざ問題の取材・執筆では第一人者。週刊誌、月刊誌にやくざの実態などを書きまくり著書は30冊近い。クリスチャンでもあり、マザーテレサやローマ法王が来日した際は独自の視点で「話の特集」や「婦人公論」に寄稿、高い評価を得た。丁寧な取材と紳士的な態度にやくざも一目置いているとされる。

山口俊明元時事通信記者。マンデー事件を追っていた1992年、1ヵ月の夏休みを取ったところ突然懲戒解雇された。懲戒解雇撤回訴訟で時事通信側は「担当を超えて警察の不祥事などを追っかけたことは社業を私物化する悪質な職務怠慢」と主張したという。現在原発や裁判、サラ金問題などを鋭意取材中。著書に「被告最高裁」(共著、技術と人間社)、「われらチェルノブイリの虜囚」(三一書房)、「竹村健一の研究」(東京経済者)、「ナショナルと警察を敵にした男」(三一書房)等がある。


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by jpn-kd | 2017-05-16 00:00 | いかさま名誉市民
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その3

「ナショナルと警察を敵にした男」

(三一書房)の著者が明かす事件の本質 
 私が小林氏と初めて会ったのは、今からもう12年も前である。当時私は時事通信社の社会部記者をしており、旧通産省記者クラブ社会部分室に詰め、原発問題や公正取引委員会、消費者問題等を主に担当していた。お世話になった弁護士から、小林氏が遭遇した複雑怪奇な事件のことを知らされ、何とか力を貸してくれないかと頼まれたため、彼に会って話を聞くことしたのである。
 その時彼の口から出た言葉はあまりにおどろおどろしく、いかにも荒唐無稽で、正直言って私は辟易した。何しろ、彼が経営していた電気器具の激安店マンデーはナショナルに目の敵にされ、小林氏が雇った同社相談役が実は事件屋でナショナルに逆利用され、暴力団を操ってマンデーを潰した。さらにはその相談役は警視庁公認の詐欺師でもあり、マンデーの金を引き出しては警察幹部を赤坂の料亭で接待していた。しかもマンデーの顧問弁護士までもがナショナルと通じ、「このままでは命が危ない。暴力団の嫌がらせから逃れるにはマンデーを倒産させるしかない」と倒産を薦めたというのだ。当初私はこの男は、少し頭がおかしいのではないかと疑い、この胡散臭い話には乗らないことにし、弁護士先生に何故取材しないことにしたか、その理由をどう説明するか、そればかりを考えていた。
 と、間もなく小林氏から2度目の電話があった。「お見せしたいものがあるので、もう一度あって欲しい」。私は気乗りがしなかったが、もう一度会うことにした。彼が案内したのは都心にある某大銀行の地下にある貸金庫だった。
 貸金庫の中にあったのは、ナショナルのFF式温風暖房機「はるる」が欠陥商品であることの証明につながる偽造された覚書や詫び状、くだんの相談役と警察の関係を物語る約300枚の名刺、警察幹部が芸者衆と踊りに興じている料亭でのスナップ写真など、写真週刊誌なら飛びつきそうな貴重なものばかりであった。「もし私に何かあったら、これらの資料を公開してもらうようある人に頼んでいます」。真剣な表情で訴える小林氏の話を聞いて、「これは本物かも知れないな」と思い、私は取材を始めることにした。
 そして案の定というか、事件に登場する関係者は、全否定するか、逃げ回るかのどちらかで、取材は最初から困難を極めた。私は警察や暴力団絡みの話は後回しにして、焦点を「はるる」が果たして欠陥商品であったかどうかにしぼり込んで、関係者や関係団体、会社に片っ端から当たった。その結果、
小林氏の証言通り、松下電器が定価のわずか37%以下という破格の値段で代理店、それもナショナル系列下にない代理店に卸し、小林氏がリコールを要求すると、解決金として1,500万円を払ったことにして、一件落着をはかったことが、紛れもない事実であることが判明した。
 もし、「はるる」が欠陥商品でなければあり得ない話であり(八戸市まで出向いたナショナルの技術担当者らは、「はるる」が欠陥品であることを明確に認めている)、松下電器とその代理店・八戸液化ガスは、小林氏の口を封じるために、解決金を支払ったことにして、お茶を濁そうとしたのである。
 この時点で私は原稿を書き、「
『はるる』が欠陥商品であり、ナショナルはリコール要求に応えず、八戸液化ガスと共謀して解決金を出したことにして蓋をした」とする私の記事は翌日の東京新聞などに掲載された。記事がもし事実無根ならば、松下電器側から抗議され、場合によっては名誉毀損で訴えられてもおかしくはなかった。だが、松下電器と八戸液化ガスからは抗議の電話一つなかった。彼らは「はるる」が欠陥商品であることは十分認識していたがために、抗議できなかったのである。
 問題はそれからである。マンデー倒産劇の序章とも言うべき「はるる」の欠陥問題はクリアできたが、ナショナルが事件屋と暴力団を使ってマンデーを潰したという小林氏の言い分は果たして本当なのか。捜査権のないブンヤの取材には限度がある。小林氏の言い分が本当だとしても、それを裏付ける証拠を探すことは不可能に近い。私は頭を抱えながらも、とにかく可能なかぎり動き回ることにした。当たって砕けろだ。こうして取材は事件の核心に向けて本格化した。その取材中に実に様々なことが起こり、私はこの国の深い闇を目の当たりにしてしばし、立ちすくんだ。本インターネットにアクセスした読者の方に、マンデー事件の本質を理解していただくために、ごく大雑把な事件の概要と背景をまず記したい。


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by jpn-kd | 2017-05-15 00:00 | いかさま名誉市民
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その2
ほら吹き人殺しの鈴木継男の関連したマンデー事件は三一書房から刊行されていた
見つけた別のブログにはこう記してある

1996530日、青森県八戸市優良企業「八戸ガス」子会社役員佐々木勝男さん(当時55歳)が突然失踪し、2週間後の615日朝、変死体で八戸漁港に上がった。
 警察は捜査内容を一切公表せず、他殺か、事故死かそれとも自殺か、真相は闇から闇に葬られたまま7年が経った。

そんなある日、八戸市を根城とし全国展開した電気器具の安売り店「マンデー」の元代表小林勝のもとに「佐々木さんは殺された」との情報がもたらされた。

小林が松下電器と八戸液化ガス(八戸ガスの子会社)を相手取って起こした訴訟の最中、裁判で証言し、マンデー事件のカギを握っていた男が変死体で発見されたのだ。ことは尋常ではない。小林の必死の追求が始まった。
 ミステリー作家ならおそらくこんな風に書き出したであろう。しかしここに紹介していることは虚構の小説ではない。

小林勝が実際に経験したことばかりである。日本を代表する企業の中の松下電器が裏で何を行い、全国の電気商や消費者をいかに欺いてきたか。本ホームページはマンデー事件の全貌を明らかにし、松下電器とその代理店八戸ガスの悪行の数々を告発するものである



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by jpn-kd | 2017-05-14 00:06 | いかさま名誉市民


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