2017年 08月 04日 ( 2 )
米大統領人事でシャッフル繰り返す

面白ギャグを考案
連続して掲載できるように努力

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by jpn-kd | 2017-08-04 12:00 | ギャグ
朗報 高齢福祉中里課長と大野職員らの奮起で独居老人の孤独死防げる

2年前の11月にキャンピングカーで鹿児島市へ行った。

63万都市、鹿児島県都、商店街も活気あり、路面電車がまた楽しい。

この鹿児島市の独居老人孤独死対策の緊急通報装置、ペンダント型でボタンを押すとタクシー会社が見回りに来る。

見守りで孤独死を防ごう、老人になると健康不安だ。夜中に不整脈が出る、冷や汗だ、熱発だのと一人で寝床の中で悶える。

遠くの親戚より近くの他人、まして、行政が経費を負担してくれ、ごくわずかな金額を出すことで、この緊急通報装置が借りられる。

鹿児島市は年間7000万円ほど予算計上、八戸市は420万円、この通報装置の存在に6年前から気づいていたが、毎年100件を境とし浮沈を繰り返していた。

ところが、今年度中里課長が異動、この人は愚脳市長小林のハサップ対応課長で、血の小便を経験した人。サバが上がらず上げるべく対策を色々と講じたが妙手、妙案に手詰まりだ。

ところが、異動し緊急通報装置が市民税非課税対象者であることに着眼し、他課と連携をとり、な、なんと四ヶ月で120件を数えた。

毎年100件前後、それが2割増しだ。おそるべし解決力。また、GLを始めとしてやる気のある職員が寄った。予算は間もなく満額消費だ。

夜中に、心臓が打たなくなり、休んではまた打つ、これは結滞(けったい)というが、嫌な気分になるもんだ。抗がん剤を打つようになり、これを経験。

朝まで生きてるのかなと、夜明けを待つ気分は味わった者でなければ分からない不安だ。

こうした時に強い味方が緊急通報装置だ。誰かに話したい、誰かの顔をみて見たい。

老人ならではの不安を行政が解決してくれる。23万市民に朗報だ。積年のつかえが一気に解決。有り難う高齢福祉課。今後も手厚く願います。


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by jpn-kd | 2017-08-04 00:00 | 行政ネタ


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