2017年 06月 19日 ( 2 )
美人すぎる市議藤川優里を考える1

藤川は、

子供たちに愛と夢を若者には希望をお年寄りには安心をがHPの念仏タイトル

看板と実際が大きく乖離だ。これを本当に実現しようとしているのか、藤川の議会発言から検証。

思わぬことは口にのぼらない、口から出た言葉だけが、信念、思想を表わす。そして、それをどう実践するかだ。

三浦ひろしという市議がいる。着想は正しい、が、役所のシステムを知らない。

議会で吠えたら、それが実行されるなら誰も苦労しない。計画、立案、それを実行させるには予算のぶんどりが大事だ。

それを担当課がどう、作成し財政と折衝するか、ここにこそ市議の介入する余地がある。復活折衝に持ち込まず、計画実現の重要性を財政に説くからこそ、担当課は元気がでる。

それもせずに議会で質問して満足するな。それは市議として23万市民のためを思っていない。カネの裏打ちのない行政執行などあり得ないのだ。

藤川は若者、年寄りの暮らしやすい生活の実現を標榜、果たしてそれらの発言記録があるのか。

藤川は本会議でしか発言しない。協議会、委員会では人形、面だけ出して黙して帰るだけで、無用の長物。

発言しないから懲役に行く話ではないが。

藤川市議誕生の経緯

藤川は平成19年)4月、父藤川友信(元八戸市議会副議長・自民党津島雄二系)の青森県議会議員選挙における2度目の落選がきっかけとなり、八戸市議会議員選挙の告示5日前に出馬表明。無所属で立候補し、同年422日に、八戸市議会議員選挙史上最高の6962票を獲得し、トップ当選した。

大学卒業後は政治家の秘書になることを考えていたが、父は専業主婦になることを望んでいたという。2003年、父の選挙において、うぐいす嬢を務めた。 200748日、県議会議員選挙での父の落選後、八戸市内の選挙事務所を兼ねた自宅において、支持者に礼を述べると共に「(2週間後に控えた)市議会議員選挙に出たい」と表明した。両親共々反対したが、410日、土下座しての出馬の訴えに父は容認し、その日の夕方、近くの写真店へ選挙ポスター用の写真を撮りに行ったという。

介護予防事業の推進、介護保険料や介護サービスの利用料金の値下げや見直し働くお母さん達のために病児保育の施設を作ることなどを訴える。投票日は雨であったため浮動票の低下を心配し、テレビのない自分の部屋で結果を待ったという。定数36に対し47人が立候補したこの市会議員選挙において2位当選の前沢時広の3665票の倍近い6962票を獲得し、トップ当選した。八戸市議選史上最多得票であり、20歳代の女性候補者というのも八戸市議選では初めてであった。若年層の投票増加により、12年ぶりに投票率が上昇した

投票率向上には投票者に連番の籤を配布

選挙結果発表と同時に籤の当選者に八戸地域商品券を配布

一等300万円

二等200万円

三等100万円

これを選挙費用として活用しろ

この根拠については選管事務局に一年前に伝達

県内他の市町村で実施

同じ事を八戸でできない訳がない

この事項伝達が円滑に委員長の所に届いているのか?

事務局に怠慢はないのか?

それとも知りながら、意見を伝えることを放棄したのか

それは委員長の資質に関わる

必ず返答せよ

さて、1回目は平成19年12月議会初登壇

質問は幾つかするが肝心な事は引き出せなかった。

初手ではこんなもの。特別藤川に欠点があるわけではない。

二回目は平成20年6

当市の観光課職員が作成するブログ、たねブロは、直接足を運び、実際に八戸を楽しんでいることが伝わるブログであり、アンダーグラウンドまでに及ぶその情報の多様性や深さ、表現力も魅力であります。掲載されている写真も、海の幸が目いっぱいに乗った磯ラーメン、そして、スープまで飲み切った器のその気持ちいいこと、ブログは、パンフレット作成、郵送に要するコストを抑えながら効果を発揮できる手段でもあり、市長のブログと並び、注目しているところであります。

 そこで、伺いますが、たねブロ誕生の経緯、現状、今後の展開についてお示し願います。

 次に、民間とのタイアップによるPR方法について伺います。
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by jpn-kd | 2017-06-19 07:31 | 行政ネタ
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その27

この平成22年度の視察で八戸市は220万円を計上、豊田議員らは自費参加。24年にも同様な経費を計上。

蘭州にサバを輸出したい。これは水産のみならず、18億の民を有する中国と貿易をしたいと願う業者は多い。

この努力を市側がしたことを咎める必要は無い。売れるか売れないかは現地での確認が大事だ。

鈴木継男は小川にこう言った。

「私は心臓のペースメーカーを付けている。私が蘭州に行き、サバの販売に力を貸せば、蘭州は必ず買ってくれる。市民病院の長谷川医師は公務出張で私に付き添い、蘭州に行くことになった。私が行けば必ず売れる」

と自信たっぷり。

長谷川医師は公務だったと証言。この裏をとるべく市民病院に確認した。勤務記録の保存期間が5年のため、また、長谷川医師が退職したので確かめようがないと回答あり。

さて、商談会だが、売れなかった。それも全く、全然、ひとかけらのサバも売れなかった。

平成22年9月の港湾振興対策特別委員会

◎千葉 産業振興課長 おはようございます。

 それでは、産業振興課にかかわる4つの案件につきまして御説明申し上げます。

 資料1ページをごらんください。

 1、中国との経済交流について。

 当市の友好都市である中華人民共和国蘭州市の投資貿易商談会への参加についてですが、蘭州市との経済交流の可能性を探るため、商談会に参加し、八戸市の特産品のPRを行ってまいりました。

 開催日程につきましては、去る7月6日から9日までの間、蘭州市内で開催され、当市については、6日と7日の2日間にわたり八戸の地元商社から1名と当課職員の2名が参加し、これに蘭州市外事弁公室から1名、現地で雇用したアルバイト2名の計6名でブース対応をいたしました。

 この商談会は、今回が第16回目の開催となる甘粛省最大のものでございます。

 期間中、約800社が出展し、国内外から延べ約40万人が来場したと蘭州市側から伺っております。

 今回のブースでは、水産加工品として、サンマのショウガ煮やあぶりイカ、サバずし、ちくわなど7品、日本酒、南部せんべい、洋菓子、リンゴジュースといった地場産品を提供いたしました。来場者からは、水産加工品ではサンマのショウガ煮とちくわが、それ以外では日本酒が好評でありました。

 中国への農水産品等の輸出につきましては、報告書に記載しておりますとおり規制がございます。

 例といたしまして、農産品は、リンゴ、ナシ以外のほとんどの農産品の中国への輸出が不可となっております。

 水産品に関しましては輸出可能ですが、中国向けの輸出のための工場登録と、輸出ごとに経費を伴う検査を受ける衛生証明書――これは発行手数料が1件につき5000円かかるとのことであります――の添付が必要となります。

 畜産品に関しましては、牛肉、豚肉、鶏肉とも輸出不可となっております。

今後の対応といたしましては、船会社等を訪問した企業との情報交換や現地バイヤーとの継続的な接触を図ってまいりたいと考えてございます。

 なお、このミッションへの当市の対応ですが、団長の市長ほか市長秘書、事務局として商工労働部長、産業振興課から私ほか3名で対応いたしました。

 市の対応で要した経費につきましては、市長以下6名分の合計で2188000円となっております。なお、これには前述いたしました蘭州訪問の旅費も含まれております。ほかの団員につきまして、それぞれの所属団体の負担となってございます。


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by jpn-kd | 2017-06-19 00:00 | いかさま名誉市民


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