2017年 06月 17日 ( 2 )
消防士と警察官に注意しろ、万引き、殺人当たり前

消防士と妻が子連れで万引き 

宇都宮市のショッピングセンターで、消防士の男とその妻が万引きの疑いで逮捕されました。

 栃木県小山市消防本部に勤務する浅川祐多容疑者(29)と妻の遥奈容疑者(28)は13日午後9時ごろ、宇都宮市今泉町のショッピングセンターで、約2000円の卓上扇風機を万引きした疑いが持たれています。警察によりますと、2人は他にもTシャツなどレジを通していない商品を40点、持っていたということです。祐多容疑者は「妻が買うと思っていた」と否認しているものの、遥奈容疑者は「万引きするために店に入った」と容疑を認めています。事件当時、2人は4歳から生後4カ月の子ども3人を連れていました。小山市消防本部は「事実関係を確認している」とコメントしています。

妻殺害容疑で警察官逮捕=「していない」と否認-福岡の母子3人遺体事件・県警

福岡県小郡市の民家で住人の中田由紀子さん(38)ら母子3人の遺体が見つかった事件で、福岡県警は8日、3人のうち由紀子さんを殺害したとして、殺人容疑で、夫で県警通信指令課の巡査部長、中田充容疑者(38)を逮捕した。「私はそのようなことはしていません」と容疑を否認している。

母親、首の骨にひびか=強い殺意、母子3人遺体-福岡県警

 県警は現場の状況や充容疑者の勤務状況、第三者が介在した可能性がなかったことなどから、由紀子さん殺害に関与した疑いが強まったと判断した。殺害の詳しい状況を調べるとともに、子ども2人が死亡した経緯についても、事情を聴く。任意聴取では、子どもの死亡については「知らない」と話したという。
 逮捕容疑は、6日午前0時ごろから同午前6時ごろの間、自宅で由紀子さんの首を絞め、殺害した疑い。
 事件では、6日午前9時10分ごろ、小郡市小板井の民家1階の台所で由紀子さんの遺体が、2階寝室で小学4年の長男涼介君(9)と小学1年の長女実優さん(6)の遺体が見つかった。

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170608at79_t.jpg

記者会見で謝罪する福岡県警の久田誠警務部長(左)と近藤康徳首席監察官=8日午後、福岡県警本部

 県警は当初、現場の状況に加え、充容疑者が「妻は育児に悩んでいた」などと説明したことから無理心中と判断していた。
 しかし、子ども2人の首に絞められた痕があり、死因は窒息死で、由紀子さんも首を圧迫されたことによる窒息死だったことが判明。県警は殺人事件と断定し、捜査本部を設置した。
 充容疑者は逮捕前、県警に対し6日午前6時45分ごろ家を出たが、「3人は寝ていた」と話していた。しかし、司法解剖の結果、子ども2人は同日午前5時までに死亡していたとみられることが判明。出勤前に子ども2人は既に死亡していたことになり、現場の状況と食い違うことから、県警は事情聴取を続けていた。
 県警によると、充容疑者は2002年に福岡県警に採用され、県内の警察署の地域部門でパトロールカーによる警らや交番勤務などに従事。16年8月から県警本部の通信指令課に勤務していた。借金はなく、家庭問題の相談もなかったという。


by jpn-kd | 2017-06-17 13:56 | 行政ネタ
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その26

平成5年市側は鈴木継男を名誉市民にすると言いながら、それを撤回した。この辺を伝達する前に、一度撤回された名誉市民が何で再燃したのか、22年も経過し愚脳市長小林になって何でまた、それを議会にそれを持ち出したのか。

それは議会が認めたからというアリバイ作りに他ならない。ところが、共産党が反対。

三浦哲郎の場合はどうであったか、平成16年9月議会を見てみる。

市長は中村。

議案第90号は、作家の三浦哲郎氏を名誉市民に決定することについて同意を求めるものであります。

 三浦氏は、八戸市三日町生まれで、八戸高校、早稲田大学仏文科を卒業。大学在学中から文学活動に入り、清冽な文体で実生活をきめ細やかに描く短編小説の名手として数多くのすぐれた作品を発表し、芥川賞を初めとした文学界の大きな賞を数々受賞いたしました。近年は、その作風にますます円熟味を加えるとともに、長編小説にも意欲的な取り組みを見せ、多くの重厚な作品を発表しており、日本の純文学界の重鎮であります。

 また、独自の新しい文学的領域を切り開くことで文壇に揺るぎない地位を築く一方、芥川賞など多くの文学賞の選考委員を務め、後進の育成と日本文学の振興に大きく貢献をいたしました。

 さらに、長年にわたる小説家としての業績により、昭和63年には青森県人として初めて日本芸術院会員に選ばれ、芸術に関する重要事項を審議するなど、我が国の芸術の発展に大いに寄与されました。

 こうした功績が評価され、平成元年には八戸市民栄誉賞を受賞し、さらに平成8年には八戸市特別功労者として表彰されたほか、現在もその旺盛な創作意欲によって執筆活動を続けておられます。その御活躍は本市の誇りであり、故郷八戸を原点とする多くの作品とともに市民に深く敬愛されていることから、名誉市民の称号を贈り、その功績をたたえるものであります。

満場一致で決定された。
by jpn-kd | 2017-06-17 00:00 | いかさま名誉市民


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ