2017年 06月 15日 ( 1 )
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その24

坂本よしひろは鈴木継男の息子、同様に副市長の大平透もだ。

ところが、鈴木に息子とも言われないのに、おっちょこちょいの典型の議員が、提灯に灯をつけた。それも一個だけでなく、秋田の竿灯のように、重いのを我慢して、よっこらしょだ。

それが、ペテン師議員大館恒夫だ。

30番(大館恒夫 君)先ほど鈴木継男氏に名誉市民の称号を贈ることについて反対の討論がありましたが、鈴木氏につきましては、その功績はまことに多大であり、まさに名誉市民の称号にふさわしく、私は、自由民主・市民クラブ、きずなクラブ並びに公明党の3会派を代表いたしまして、本議案について賛成討論を行います。

 鈴木氏は、皆様御案内のとおり、経済団体の要職を数多く歴任されるなど、経済人としての御活躍は、県内はもとより、全国的にも大変高く評価されている方であります。

 また、鈴木氏は、文化芸術の面にも造詣が深く、市民にとりまして、すぐれた文化芸術作品に気軽に触れることができる機会がふえるなど、当市の文化振興にも多大な貢献をされております。

さすがの提灯持ちの大館も、絵を寄付したとは言えずに遠回しだ。

 これらの御功績により、市民栄誉賞や文化の礎顕彰など、多くの賞を受賞しておりますが、今回の名誉市民の称号については、これまでの産業振興や文化振興への御功績に加えて、中国蘭州市との国際交流、教育交流の面での御功績が積み重ねられたことによるものと理解しております。

 

 さて、先ほどの田端議員の反対討論の中で、鈴木氏による過去の選挙違反に関しての発言がありました。その件が既に50年以上を経た過去にあったといたしましても、その後のさまざまな御努力、御尽力の上に積み重ねてこられた鈴木氏の御功績がそのことにより否定されたり傷つけられることは決してあってはならないものであります。

 さて、鈴木氏はこれまでの人生の中で大きな3つの目標を持って生きてきたと発言されております。1つには、公益事業であるガス事業、(これは熊谷義雄の功績)さらには各種経済団体を通じての生まれ育ったこの地域への経済活動による貢献をしたい(したではなく、したいというだけのことで実績はゼロ)ということ、2つ目は地域文化への貢献、3つ目は中国蘭州市との友好交流であります。特に3つ目の国際交流は、戦時下に若くして従軍通訳として中国の地を踏んだ経験を持つ鈴木氏にとりまして、若くして戦地に散った多くの仲間たちの平和を強く願う思いを具現化するという、さきの大戦で生き残った者としての使命感から生じたものと伺っております。

 これら3つの分野について、それぞれの目標を十二分に達せられるとともに、郷土八戸の発展のため、全身全霊を傾注され、幾多の功績を築き上げた鈴木継男氏は八戸市民のひとしく誇りとするところであります。(馬鹿も休み休み言え)

 多くの市民からも深く敬愛されております鈴木氏に名誉市民の称号をお贈りしてその功績をたたえ、次の世代に語り継いでいくことこそが、今議場に席を占める我々の責務であり、市民の思いなのであります。どうか議員各位の御賛同を切にお願いするものであります。

 以上、本議案に賛成の立場での討論を終了いたします。ありがとうございました。

さすがペテン師議員、大館恒夫、嘘と誠をとりまぜての提灯、知ってる者なら、又かの話、知らぬ者ならペテン師の詐術にひっかかる。


by jpn-kd | 2017-06-15 00:00 | いかさま名誉市民


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