2017年 06月 10日 ( 1 )
その場しのぎ不誠実の塊り、丸山公園緑地課長3

丸山課長と課員とで広場に集合したのは5月。

丸山「ハイ、あそこに黄色い指標が見えますが、あれが水道です、ハイ」

「定点観測の指標はどれだ」

丸山「ハイ、それはその、基本となるのが山車小屋の線ですから、あの築山が見えますが、あのあたりにある筈なんですが、今日は図面を持参してないのではっきりは言えませんが、だいたいあのあたりで、ハイ」

「どこに指標があるのかと訊いている」

丸山「ですから、ハイ、あの今はお答えできかねます」

「指標を見に来てるんだが」

丸山「ハイ、ですからきちんと10月に定点観測をしております」

「しかし、課長も現認した如くに凹凸はある」

丸山「ハイ、あります、でも、定点観測では異常が出ません」

「それは20米メッシュだからだ、1米で計測しろ」

丸山「1米ですか、それは必要ないと思います、今の20米より細かくすればいいので、1米は必要ないかと、ハイ」

「現場に立ち会っても指標すら見えない、それは目盛りが粗いからだ。もっと細かくし観察を続けないと事故が起きる。駐車場の方が傾斜がひどい、自分の目で確認しろ」

丸山「たしかに、言われるようにここから(便所)、ゆりの木通りにかけては傾斜が認められます」

「自分たちの観察が疎かなのではないのか、この傾斜がひどくなればマフラーをこすったなどの損害賠償問題になる」

丸山「ハイ、そうならないように、、部分的に指標を定めて、よく観察します」

なに、その場のがれの言辞を弄しているのさ。

全体を観察しろと言うのに、最終的には自分の思い通りの部分的で押しつけてくる。話し合いも糞もない。

不誠実の極みだ。

この男は何かと言葉数が多い、自分が思いついたことを言わないと懲役に行かなければならぬと思い込んでいるのだろう。世の中にはこうした智恵の足りない奴が多く、思いつきで喋ったことで問われるのだ。

さて、此奴が港湾河川にいたとき、水辺の学校が持ち上がり、その場を設計変更し水上オートバイの発着ができないかと持ちかけたとき、丸山はNOと答えた。

そこで「小泉に頼んでみる」

丸山「小泉って誰ですか」

「総理大臣の小泉だよ」

ぽかんとしていた。首相官邸に連絡し県とかけあってもらったが、趣旨が違うので無理だと断られた。

その丸山が区画整理課長のとき、地元有力スーパーユニバースが一番札を入れたが田向土地整理組合は三番札のイオンに決定。

当然ユニバースは収らない。八戸市は田向の組合に、一番札を入れたユニバースに決定しなかった理由を内容証明で求めた。

この経緯は昔のブログを見てもらうと分かるが、田向の組合は無視を続けた。

そこで丸山が小川に頼むけど頼まないという禅問答だ。

つまりカネは払わないが解決しろということだ。

役人なんてのは金魚鉢の金魚で大海を知らない。イレギュラーな物の運び方は無知だ。

そこで五戸市議の力を借りた訳だが、役人はズルイ、頼んだが頼まないという言い方でもわかるように、タダで人をこきつかうことばかり達者だ。


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by jpn-kd | 2017-06-10 00:00 | 行政ネタ


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