2017年 06月 08日 ( 2 )
沖縄県議雇用の職員 労災保険未加入

0608日 0717

平成27年度時点で沖縄県議会議員だった33人が、法律で義務づけられているにもかかわらず、事務作業などを手伝う職員やアルバイトを労災保険に加入させていなかったことが分かりました。

沖縄県議会議員に支給された平成27年度の政務活動費についてNHKが調べたところ、47人のうち40人が政務活動費を使い、事務作業などを手伝う職員やアルバイトを雇用していました。
このうち、当時議員だった33人が勤務中のけがなどに備えて、法律で義務づけられている労災保険に職員らを加入させていなかったことが分かりました。
さらに、労働時間など一定の要件を満たした場合に加入が義務づけられている雇用保険についても、少なくとも20人の議員が加入させていませんでした。
33人のうち11人は去年、引退するなどして現在、議員ではありませんが、全員が事実関係を認めたうえで、「保険の加入が必要だとは知らなかった」などと話していて、多くは指摘を受け、すでに保険に加入させたり、加入に向けた手続きを進めたりしているということです。
これについて沖縄労働局は「これから対応を検討したい。必要であれば、速やかに保険に加入させるよう指導するとともに、未加入だった期間の保険料も徴収したい」と話しています。


by jpn-kd | 2017-06-08 15:23 | 沖縄
その場しのぎ不誠実の塊り、丸山公園緑地課長1

世の中には不誠実な奴がいるもんだ。お前は人間じゃない、人非人だと小川から罵られた部長がいる。それも折りが来れば記載する。

人間は誠実が一番。努力する姿勢は誰かが見ているもんだ。たとえ、それが褒められもせず日常の垢の中にまみれたとしても、その努力の花は必ず咲くときがくる。

さて、まつりんぐ広場の話だ

ここの解体工事が杜撰で、なおかつ下水管の施設に問題があり、広場全体が軟弱地盤だ。

ここで老婆が軟弱地盤陥没で転倒し、眼鏡が割れ六針縫う大けがだ。

議会検索システムで当時のやりとりを再現。

◎笹本 公園緑地課長 それでは、長者まつりんぐ広場利用者による創傷事故について御説明いたします。

  事故の発生日時ですが、平成21年7月11日土曜日、午後4時半ごろでございます。

  受傷者は、市内在住の60代の女性で、同広場で開催中の夕暮れ市で買い物中に、広場路面の起伏に足をとられて転倒し、顔部及び左唇部を創傷したものでございます。

 受傷者に対する損害賠償につきましては、現在、相手方と交渉中であり、今後、示談締結後、専決処分をした際には議会に報告させていただきます。

  今後は、よりパトロール・点検の強化に努め、公園施設の損傷箇所の発見と補修に努め、事故を未然に防ぐよう努めてまいりますので、よろしくお願いします。
by jpn-kd | 2017-06-08 00:00 | 行政ネタ


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