2017年 06月 05日 ( 1 )
思い込みと錯覚田中一美現人事課長のしでかした失敗1

この男はいいところは幾つかある。それは市役所職員は間違いを犯さない、むしろ、それを指摘する小川にこそ間違いがあると盲信するところに良さがある。

ところが、これは思い込みと錯覚でしかない、人生自体が思い込みと錯覚で成立しているようなものだが、この田中一美はそれが激しい。そして、その根拠を次々に指摘され、結句、田中は沈没するのだが、気のいい田中一美にしては、職員が誹られるのは我慢がならないのだろう。

さて、この男が観光課長時代の失敗を指摘する。映画ライアの祈りは愚脳市長小林の失敗、映画は出来たが観客動員できず大赤字

ライアの祈りはあら、いやの祈りだよ

市議会検索システムから、田中観光課長の言辞を検索

平成26年 4月 総務協議会-0421-01

石橋 委員 例えば市の観光課が事務局ということになると、たしか規定的な部分でのそういうような部分に事務局がとなると、予算化したものでもきっと事務局のところにお金も入っていると思うんです。そのお金はもう入っているんですか。
 それと、そうなった際には規定があるんじゃないですか。役所内の部分でこう動かすということですから、ここはやっぱり公の部分できちっとこういうものに対してやっているんですよというような状況にならないといけないということが規定でもあると思うんですけれども、その部分に対してちゃんとそれが適正に行われてそういう形になっているのかどうか、その点確認したいんですけれども。

田中 観光課長 お金のほうですけれども、これは市のほうから、どうしても先ほど言ったようなスケジュールで進むということですので、実行委員会のほうに負担金の請求に合わせて支出してございます。お金の通帳等は、事務局となっています観光課のほうで保管してございます。
 事務局につきましては、市の規定に基づいて設置する場合は手続を踏まなければならない状況でございましたけれども、実質的には手続、失念していた部分がありまして、今現在、その手続を進めているというところでございます。

田中は八戸市の規定を無視し、人事課が存在を認証する手続きを怠り、存在しないライアの祈り映画制作支援実行委員会をあたかもあるごとくに装い、公金2000万円を送金した。

これを石橋市議が問うた。

認証番号を得れば、観光課内に他団体が存在し、初めて公金を送金できる。

その代表は悪名高い鈴木継男の女婿大黒だ。

大黒はその通帳の存在すら知らないのだろう。まして、正式な手続きを経ずに自分が代表になっているなどは夢にも思わぬのだろう。

このように、役人は目的のためなら手段を選ばない。

だからこそ、小川追求の好餌(格好の餌)となるわけだ。

さて、手続きを踏まなければ懲役に行く訳ではないが、失敗は失敗で田中は詫びた。


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by jpn-kd | 2017-06-05 00:00 | 行政ネタ


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