2017年 05月 29日 ( 1 )
特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その14

副市長になった大平透が小川を妙な目つきで眺めるようになり、

「あんたが、妙な目つきで見るが、その目つきが気に入らないので、鈴木継男の駅伝をばらすぞ」

と告げた。

すると大平透はこう言った。

「鈴木さんの自伝(私の中国)でマネージャーと言い換えました」と平然と言った。

そのことを小川は知らない。つまり大平透しか知らない事実だ。

よくよく調べると、この鈴木継男の自伝私の中国は大平透が執筆。

おわりにの章352頁に鈴木継男がこう言う。

当時の総務部長の西幹雄が本にまとめろと勧められた。本書をまとめるにあたり、全面的に協力してくれたのが大平透君である。

また、大平透自身もその本の尻で大平透は市役所に入る前は東京で文章を書く仕事をしていたこともありと、これまた鈴木継男同様、自分をひけらかす。明確に岩波書店にいたとか、講談社にいたとか明記するべきだが、ここらはぼかしている。愚にもつかぬ会社だから明記できないのであろう。
by jpn-kd | 2017-05-29 00:00 | いかさま名誉市民


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