2017年 05月 05日 ( 1 )
平成28年度 市の施設の入館者数 解説7
全公民館利用状況(H28年度)【主催・共催事業+貸館利用の合計】
館名平成28年度件数利用者数
1小中野2,219 40,517
2白銀1,600 39,456
3鮫1,263 22,252
4上長1,267 23,902
5柏崎1,601 28,753
6大館1,783 39,664
7下長1,642 35,931
8吹上1,510 26,234
9湊1,186 19,885
10是川649 12,009
11館362 6,055
12根城2,006 38,148
13三八城1,560 24,163
14江陽615 11,432
15長者2,254 41,555
16田面木1,685 30,758
17市川830 12,692
18南浜363 8,688
19根岸1,558 30,024
20白銀南1,739 27,294
21東1,734 36,349
22白山台2,513 55,680
23南郷236 12,283
24(頃巻沢)15 324
25(中野)87 2,133
26(古里)22 515
27(緑)72 1,282
28瑞豊館896 21,371
合計33,267649,349
平 均1,18823,191

社会教育課に頑張ってもらい、ブログに掲載できるTXTで送付いただいた
八戸市の活性化は地域の公民館が担っている
全館合計で65万人が参加した
23万市民が3回弱行った計算になる
地域特有な問題ももちろんある
が、
公民館は単独だの考えは間違い。他の公民館となんで入館者数が違うのか?
ここに館長が注力する
公民館活動を小学校、中学校の朝礼で発表する
これを出前講座と称して、生徒の数を入館者数に計上
こうした目に見えない努力で公民館を宣伝し、小中学生が祖父母とともに来館する仕掛けを生み出す
ここが大事だ!
これを編み出したのが市川公民館長の木村氏だった。
人間は知恵を生み出す
資源は有限、智恵は無限だ。これを木村氏が実践した
どこの公民館にでも顔を出して、事務室に首を突っ込む
館長がにこやかに迎える館は地域住民を元気にさせる
また、公民館館長は地域の住民の持つ技を知っている
カラオケしかり踊りしかり、ダンスしかり、書道に絵画にえんぶりまでもだ
地域芸能の担い手を把握しているのだ
公民館対抗カラオケ大会を博物館長小笠原氏が中央公民館館長時代に提唱した
これは年一回今でも継続している
東北電力にかけあいトロフィーを出せとねだったのも楽しい思い出だ
存外こうしたカネを持つのが郵便局だった
地域発展のためならと一肌脱ぐ企業はあるもんだ
銀行もしかり、ガス会社もしかりだ
八戸市23万市民が奮い立つような企画を出す
吉永小百合が公民館に来るとなれば、その公民館に入りきれない人が押し寄せる
企画だ
公民館長を軸として、地域芸能第一人者を集め、それで八戸公民館芸能団を発足し、手品から踊り、歌謡ショーまでを一時間ステージとして公民館を順に廻る。
当たるぞ
そうした指導をするところが社会教育課だ
公民館館長の智恵を引き出し、不足する館長には伝授し、公民館を中心とした再生八戸を演出する
馬鹿で愚脳市長小林に任せるな、担当課長の発想一つで、八戸は楽しい町になる

[PR]
by jpn-kd | 2017-05-05 00:00 | 行政ネタ


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ