2014年 05月 15日 ( 1 )
八戸図書館職員水漏れで知識漏れ露呈
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1984年に四角形二つを重ね、それをずらした形の図書館で働く職員もずれている。
昭和59年に新築したが、そろそろあちこちガタがきた。
直径50ミリの水道管が入りこむ図書館。
当時はそれに圧をかけないと上がらないとの考えで貯水槽に水を溜め、それをポンプアップした。
ところが現今は三階までなら50ミリ管ならば上がっていく。
最近、そのポンプ場で妙なキリキリ音がしていたそうで、妙だなと職員は思っていたそうだ。そのうち、喘息婆ァのように咳き込む、ヒイヒイと言い出し、その貯水槽から建物に入るまでの管で水漏れだ。
ここは自転車置き場の隣で、自転車で図書館に通う筆者がたまたま遭遇し、水道企業団に電話し、漏水を伝達しストップウォッチを押した。
9分45秒で係員がきた。
現場の管路情報は北奥羽水道総合サービスで画面確認をしてもらい、地下1米の鉄管と判明。
この水漏れはポンプ交換をせず、道路から量水器を通して建物へと直結すればいい。ポンプ修理・交換代が節約になり貯水槽も不要になった。
時代は確実に移ろい、筆者も白髪頭の爺ィになり、水道の技術もあがり直結で三階までなら水が上がる。
爺ィは世の中の役に立たずに時代から追い出される。
八戸市役所職員の質は相変わらず時代に合わない働きしかできないが、定年まではその椅子にしがみついて市民のことなど考えずに自分のことだけ考えている。
この図書館で働く職員も、その骨頂を極める札付きの時代を超越する石頭。
縄文の時代を遥かに越える旧石器。
新しい発見の古代人類かも。
その例は、
利用者の利便を考えることなく、自分たちの都合を優先し、土日の電話応対を自動化する。本を貸し出すのばかりが仕事ではない。相談に応ずるのが大事だ。
そのできない理由は職員数が足りないという。
ところが、
人事課に問い合わせたところ、図書館職員の配備は、
平成24年  バイト 5 嘱託6 正規9
  25       5    6   9
  26       6    7   9
今年度はバイト・嘱託ともに1名ずつ増員になっている。
それにもかかわらず、人手不足だ?!
不足は人手ではなく知恵不足だろう。
だから、幾ら増員してもらっても足らない。
足らないのは脳味噌。
利用者に喜んでもらうのが己の仕事だと、どうして思えない?
利用者の数も大幅に増加したわけでもない。
ちょいと増えた程度だ。
反省し働いて汗を出す癖をつけることだ。
水道は圧が上がったが、図書館は圧が上がらず外圧を必要とするぞ。
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by jpn-kd | 2014-05-15 06:05


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