2014年 05月 07日 ( 1 )
八戸図書館全国平均よりはるかに下の蔵書冊数
住民一人あたり3・2冊が全国平均。
24万市民の八戸市ならば76万8千冊の蔵書を有してなければならない。
ところが、
八戸図書館は44万冊
南郷が4万8千冊
合計48万8千冊で平均から28万冊も少ない。
一冊千円としても2億8千万円が必要となる。
それなのに、市長小林は本の町はちのへ構想を打ち出した。
これは「ブックスタート」。
乳幼児健診の際、絵本を生後90日から100日ぐらいの子どもに与えるもの
次ぎは、「ブッククーポン」。
小学生にクーポン券を渡し書店に行って本を貰う。その代金を市が払うもの。
さらに、「八戸ブックセンター」。
これは未定、市長小林も何をしていいかがわからずに発車。
わけのわからぬことをしでかす前に、図書館の蔵書を整備するべき。
芥川賞作家誕生の町にも関わらず、三浦哲郎文学館も持たない。
恥知らずの町、恩知らずの八戸だ。
三浦のおかげでどれほど八戸の知名度が上がったことか。
第二、第三の三浦を生む土壌を八戸に作れ。
それには若者に良い刺激を与え、書に親しむ環境を作ることだ。
ブックなんとかも悪くはないだろうが、青少年を育成すること忘れて、郷土を愛する人間形成が可能なのだろうか。
文化や教養は一日にしては育たぬ。
短歌の巧みな女子も出た町だ。まだまだ可能性は大。
音楽は器楽・合唱ともに全国平均を大きく上回り、絶えず全国トップレベル。
演劇も亡き小寺氏の育てた青年たちが壮年から老境へと入った。
その時間の集積が巧く表現されていない。
無目的建造物の「はっち」、これを中心にいつでも音楽に接し、演劇に触れられるような町づくりができないのだろうか。
音楽関係の書、演劇の本なども揃え、特色のある図書館づくりができるはず。
市長小林の頭を税のばらまきに使用させず、文化と教養の八戸のために使わせよう。
この問題は六月議会に議員から質問の手が上がる。
市側は明確な態度を示せ。
[PR]
by jpn-kd | 2014-05-07 05:28


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ