2014年 05月 05日 ( 1 )
手抜き図書館職員・電話応対せず自動電話切り替え
市役所職員は仕事に精を出せと規程。
それは地方公務員法にある。
(職務に専念する義務)
第三十五条  職員は、法律又は条例に特別の定がある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。
こうあるが、
八戸図書館本館は土曜・休日・祝祭日は自分たちが電話に出るのを懈怠し、自動音声対応で処理。
これは第35条違反。
5月3日の土曜日に読書相談で電話をしたところ、機械対応になっていた。音声ガイドで聞くと開館時間を知らせ、要件のある者は何番に電話せよと告げる。
そこに電話すると千葉と名乗る男が出た。
いつからこうした手抜になったのか、休日対応の自動テープが回っているが間違いではないのか、自動を切り替えて職員が対応しろと伝達。
館長に電話をするように告げろと言うと、館長の藤田氏から電話あり。
休日は忙しいから自動音声にしているが、何か不都合でも?
と切り返えされた。
「読書相談ができない。こうしたやりかたは何時から開始になったのか?」
「二年前からだ。職員が対応できないのでそうした」
「職員の増員を願え、それが館長の仕事だ。読書相談は図書館の仕事で総務部の仕事ではない。まして、南郷図書館、八戸駅の図書情報センターに電話したが、各々職員が出て対応していた。何で本館がそれをできないのか? それなら本館も指定管理で民間に委託せよ」
自分たちが勝手に解釈し、利用者の質疑に応答しないは職務を放棄している。
まして、平日ならぬ祝祭日、この日を目指し読書をし相談のできる好機だ。
それを一方的に職員の都合でチャンスを奪うは理不尽。
図書館は市民のためにあるのか?
それとも図書館職員の職務放棄のためにあるのか?
こんな根源的なことも理解できない職員と館長には働く資格も互角もなかろう。
図書館で嫌々働く者のために図書館はあるのではない。
知識と教養を深めるために図書館はあるのと違うのか?
世の中、思い込みと錯覚でできているが、八戸図書館職員はどうかしている。
図書館の責務は、八戸市図書館条例に規程。
(事業)
第3条 図書館及び分館は、次の事業を行う。
(1) 図書資料、視聴覚資料その他必要な資料(以下「図書館資料」という。)の収集、整理、保存及び一般公衆の利用に供すること。
(2) 図書館資料の利用のための相談並びに調査、研究等のための情報提供及び相談に応じること。
土日、祝祭日は応じないとは規程していない。
ダルイ職員に仕事をさせず、民間に委託すべきときが来た。
民間委託の南郷・情報センターはキチンと仕事をしているのだ。
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by jpn-kd | 2014-05-05 08:34


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