2014年 04月 27日 ( 1 )
八戸市役所徴収できずに捨てる税・毎年14億円 1
八戸市役所予算800億円。
それを巧く運用できるかが為政者の腕。
ところが八戸市長の小林は上物行政で、建物ばかり建てるから維持管理費でアップアップだ。
中心がらがら商店街への打つ手が遅れて閑古鳥が鳴く街にした。
根源的には駐車場無料で「ラピア」、下田の「イオン」に集客されたことを忘れて、中心商店街の駐車場無料化をしなかった。
年間1億4千万円を投入すれば充分に中心商店街は生き残った。
毎年徴収できずに捨てている時効を迎えた税が14億円。
その一割を徴収し、投入しさえすれば中心商店街は存続した。
これが、市長の怠慢でなくて何がほかにある。
我々市民は死ぬまで生きていく必要がある。
その生きていくために税を必死で支払っている。
税を集めるための納税通知票を市役所職員は切符と呼ぶ。
切符は目的を遂行するために、その代償として支払うものだ。
駅で切符を買うことと同じ代償を我々市民は行政に要求できる。
が、徴収できない金額の合計は56億円にもなる。
このかたまりは市税が20億円。
国保税が34億円
下水が1億円
農業用水170万円
市民病院2億円だ。
市税・国保税は収納課の仕事。ここに40名を投入。
市役所職員の給料は年間800万円。
人件費に3億2千万円注ぎ込んでも僅かしか徴収できない。
こんな馬鹿な話はない。
収納課の動きが悪い。
八戸市役所には車の車輪にかけるロックが一台ある。
これが稼動していない。
八戸はバス路線廃止、運転手の減少でアルバイトでやりくりする片肺飛行ならぬ、半身不随走行のため利用者が激減。そのためどうしても自家用車に頼るが、これも愚行だ。
ガソリンが100円しなかった10年前、今は160円と6割も上昇した。
これはアラブのために我々は蛙にさせられた。
蛙は水の鍋に入れられるとじっとしている。そのまま加熱すると茹で上がってもじっとしている。
日本人は蛙か?
日本は林業国、むかしは暖房は薪だ。
薪にするために軒下に生木を積み上げたものだ。
昭和三十年代の八戸の写真はそうなっているぞ。
薪はタダ同然で手に入った。
ところが楽をしたい根性を政府がかもしだし、それに便乗した時代の波で車社会。
どうしても車が必要だと思いこまされている。
その車に車輪止めをかけて徴収してこい。
収納課の動きが悪い。
夜討ち朝駆けのことばがある。
もっと尻に帆をかけて歩いてこい。
行動表を見ても、日中人のいないところを散策しても徴収はできない。
人のいるのは夜間と出勤前だ。
どうやってでも税を集めてくるんだ。
そして、その税を投入し中心がらがら商店街を繁忙の街にする。
それでも人がこなかったらどうする?
死なぬ先から死ぬことを心配するな。
出来るところから手を染めるんだ。
刻苦勉励、奮闘努力は収納課のためにある言葉だ。

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by jpn-kd | 2014-04-27 07:18


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