1月26日付けの東奥日報が水産事務所の不手際を暴いた7
1月26日付けの東奥日報が水産事務所の不手際を暴いた7
マルヨ運輸の社員は八戸市が所有する電動フォークリフトが、まさかに自賠責に加入してないなどは思いもしない。
誰しも国が定める自賠責に加入しないなどあり得ないと信じているのだ。
また、国も未加入者に対しては行政罰以外にも刑事罰まで用意している。
公道を走らないから、構内だけだからという常識外れの考えが水産事務所に蔓延しているのだ。
水産事務所長の磯島は、愚脳市長小林の走り出した大失敗策、ハサップの対応に追われる。サバを毎年3万5千トン水揚げが、一割しか上がらない。
サバを読むのもいい加減にしろだ。
その後始末と言ったって、国を騙して得た補助金の返還でしかない。
愚脳市長小林の後始末でおおわらわ。肝心の行政マンとしての手堅く、国の法を遵守しながら地域独自の条令の設定だ。当然八戸市にも財務規則があり細かく規定。
それを水産事務所ぐるみで破った。

それが、人身事故という咎めとなって出ただけの話だ。
起こるべくして起きた人身事故。
その対応の悪さ、つまり、水産事務所長の能力の欠如が形となって現われたのだ
また、この水産事務所には幾多の暴く問題が伏在。
おいおい、これも解明だ。
マルヨ運輸の人身事故の対応の拙さが、この問題を露呈させた。
磯島に自賠責の観念があれば、勿論、電動フォークリフト拒否、全車ボイコットで新聞記事にはならなかった。
また、マルヨ運輸に支払わせた治療費を磯島がさっさと支払えばストライキは生じなかった。
額の少ない治療費にこだわった為に事件となった。
不手際の上塗りだ。
行政マンは自分の失敗を認めたがらない、ために穴を大きく拡大することになる。
電動フォークリフトストライキは長期化すれば、国から半分補助のリフト、これまた返還義務が生じないのか?
お粗末、水産事務所の不手際の上塗り、そしてまた、解決しないという問題は長期化し解決の糸口すら見いだせない。


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by jpn-kd | 2018-02-13 09:47 | 行政ネタ
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