1月26日付けの東奥日報が水産事務所の不手際を暴いた6
1月26日付けの東奥日報が水産事務所の不手際を暴いた6
八戸市役所は全国市有物件という保険に加入する。ゴミ処理場の屋根が落ちたときも、この保険が支払われた。
当然、この保険加入担当の行政管理課に連絡する。電動フォークリフトは一台183万円、半分が国の補助だ。
八戸市役所は一元管理が徹底していない。各課が車両を購入管理だ。つまり水産事務所が車両を購入し自賠責をかける。
では行政管理課は何をするのか?
各課に自賠責をかけたかを訊く、かけてないと言われると全国市有物件の保険料率が上がると伝える。水産事務所はそれを訊いた。
が、見逃した。そんなことは水産事務所の仕事ではないと判断したのだ。
ここに磯島の大ボケがある。

こやつ磯島は電動フォークリフトは魚市場C棟を走るだけだ。公道を走らないから自賠責は不要と考えた。
ところが構内事故でも免停は来る。当然人身事故は発生する。そのための自賠責だ。
事故は発生しない。これはあらまほしいが現実には無理だ。
当然、事故が発生した。
自賠責をかけていないから治療費は自腹だ。当然八戸市がもたなければならない。
ところが、副市長の田名部は、「そったらもん、払う必要がない」と発言。

八戸市役所の頭は相当痛んでいる。
この電動フォークリフトは誰が運転するのか?
八戸市役所職員課か?
全国市有物件保険は職員が事故を犯したときに使える。
ところがマルヨ運輸が起した事故だけに、全国市有物件保険は支払いを拒否。
だから、マルヨ運輸に支払えだ。

副市長の大平はイカサマ名誉市民鈴木継男の片棒を担いで、嘘で固めた自伝を作成だ。挙げ句に八戸商工会議所が熊谷義雄の選挙違反を犯したと記した。
そういう事実はなかった。
副市長は二人いる。両方ともまともな判断のつきかねる人物だ。
磯島は総務の法規にこれを相談だ。ここには東大卒の清水がいる。その清水が支払う理由がないと判断、また弁護士も同様な判断だという。
マルヨ運輸は憤慨した。
水産事務所に電動フォークリフトを操作できる人物は二名。他は無免許だ。
水産事務所職員が操作するなら二台の電動フォークリフトだけでいい。
23年度に7台購入は職員以外が操作することを想定している。
ここに矛盾がある。それに法規の清水も八戸市役所顧問弁護士も気づかぬは愚かだ。
つまり、市場内に電動フォークリフトを放置しそれを自由に使わせた。
これは安全配慮義務違反にあたる。

理由は、電動フォークリフトは市の財産だ。
市の財産には行政財産と普通財産とに分れる。
行政財産は不動産をさし、普通財産は動産を言う。
電動フォークリフトは普通財産で物品にあたる。
これは八戸市財務規則に規定がある。
物品を貸し出す場合には管理者を置き、貸し出す条件・期間を明記せよ。
磯島はこれをせず、電動フォークリフトを野放しにして事故発生に至らしめた。
つまり、事故が起きるだろうと思いながらも、財務規則を無視し漫然と市場内の運輸会社
職員に電動フォークリフトを操作させた。
これは問われる。




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by jpn-kd | 2018-02-12 02:23 | 行政ネタ
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