残業ゼロ作戦23
小川  真 様

平成29年9月5日に、ホームページからお問い合わせいただきました「残業ゼロ」の件について、次のとおり回答いたします。

はじめに、(1)昨年度の残業はどういう理由によったのか、についてですが、当館での平成28年度時間外勤務の実績は、支給対象職員数10名で、年間959時間でした。

時間外勤務が必要となった主な理由は、

①休職者の発生による事務分担の見直し

②調べる学習コンクールや秋の読書週間行事(企画展示、リサイクルフェア、講演会、

朗読会)など、図書館における企画事業の準備・実施

③年度末並びに年度当初の契約準備作業及び契約事務手続

などであります。職員は、担当事務に従事するほか、毎日交代で1・2階のカウンター業務にも従事しており、担当事務に集中して専念できなかったため、時間外勤務が必要になりました。

次に、(2)残業を減らすことは可能か、についてですが、29年度は休職者1名と育児休業者が1名おります。代替措置として嘱託職員と臨時職員で対応しているところですが、引き続き他の職員の事務量の増加が見込まれております。

30年度は2名とも職場復帰する予定ですので、時間外勤務は29年度より抑えることができる見通しです。
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by jpn-kd | 2017-09-12 17:04 | 八戸市長小林部下殺し
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