愚脳市長小林部下殺し、最終回

残業ゼロを推進するのは人事課の仕事だと錯覚していた。

人事課は残業報告書から残業代を支払うだけで、機械的な作業に終始する。

それだけが仕事ではない。

月に45時間以上残業をした15人に産業医の面接を斡旋する。

これまた機械的な作業に終始だ。

一応やりました。やればいいんでしょうやればのアリバイ作りでしかない。

議会で「残業を少なくする」と何度も繰り返し述べた佐々木前人事課長。

抜本的方法は探らず、機械的な作業に終始し、オウムのように同じ言葉を繰り返した。

この佐々木課長の言辞から、人事課は策を持つと錯覚した小川に思い込みがあった。

いや、

そのように受け取れる言葉であった。

調べてみたが、そのような根源を抉る策を人事課は有していない。だから自殺者が出た。

残業の内訳を見ると、中核市がらみのものが多い。制度を変えることの困難さが浮き彫りになった。

愚脳市長小林が権能を得るために、職員を酷使。挙げ句が自殺だ。

これは愚脳市長小林が殺したに等しい。時間をかけゆっくりと着実にやればよかった。

ところが、選挙に勝つための無謀な時間割だ。

これが、職員の生命を奪った。愚脳市長小林と総務省から来た岩田財政部長に殺された。

無理が通れば自殺者が出る。

愚脳市長小林、お盆が来るが殺された中村職員の墓前に手を合わせる気はあるのか?

一将功なりて、中村職員倒れた。愚脳市長小林、親を亡くした子供の嘆きは永遠に市長への恨みと共に燻り続ける。

人の命とはそうしたものだ。


by jpn-kd | 2017-08-11 00:00 | 八戸市長小林部下殺し
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