ペテン師市議大館恒夫は市民をどう避難させる?

北朝鮮が大陸間弾道弾をとうとう開発、アメリカの背中に火をつけた。

ところが、この代物は何処へ行くのか不明。精度に問題がある。

1998831日、北朝鮮が日本に向けて発射した弾道ミサイル「テポドン」が、 米軍三沢基地を標的にしたものだと、元官房長官の野中広務氏が青森市で開かれた農業団体の会合で明らかにした。
 発射翌日には米国防トップが秘密裏に三沢基地入りしたことにも言及。
 野中氏は当時の小渕内閣で官房長官を務めていた。同氏によると、コーエン米国防長官(当時)から 「今度のテポドンはわれわれ(米軍)の三沢基地を狙っていた」と聞かされていたという。 コーエン長官はテポドン発射翌日に来日し、そのまま極秘で米軍三沢基地入り。さらに野中氏は、テポドンについて「三沢基地から6キロの海上に着弾させ、 その先は空(から)で飛んだ」とし、ミサイル推進部分から切り離された弾頭が 三沢基地近くに落ちた-と述べた。

これは厄介な話だ。

こうした非常時に政府は、緊急通報システム、Jアラートを持つ。

これが使用されると、まず市町村の防災行政無線等が自動起動し、屋外スピーカー等から警報が流れる。

ところが、八戸の防災無線は沿岸部と南郷区だけ。八戸市内はほとんどつんぼ桟敷だ。

このこともしつこく叫んできたが、八戸市役所職員は冷笑した。

消防団長は首長の下命で市民を避難誘導させなければならない。国民保護法に規定。

が、どこに、どうやって?の疑問。

そもそも、北朝鮮がミサイルを飛ばすが、弾頭部分はどの程度の重量なのか?

防災危機管理課に訊いた。

「わかりません、県に訊いてみます」

大丈夫かよ、ネットで調べればおおよそは分かる。500キロ程度のようだ。

1メートル角で一㌧、その半分ぐらいが飛んでくる。三沢基地近くに落下した破片は回収されたのか? 米軍は秘密にしている。

東北地震の際、トモダチ作戦で航空母艦を回し、目に見える形で災害救助を行ったが、本当の作戦はフクシマ原発の放射線量測定。

これを開示しているが、横須賀は高濃度、不気味なのは座間の数値をブランクにしている点。

横田米軍基地が極東の頭脳、他は手足だ。その補完基地座間の数値を秘匿しているのは何か意味がある。

「県にも訊いてみたが、よくわからないそうです」

△「防衛大臣も輩出した県、防衛省から情報を得ろ、それが県民、市民のためだ」

やる気がないのよ、県も市も、明日も元気で生きていると盲信しているだけ、運の悪い人だけが死ぬと思い込んでいないのか?

市民の生命・財産を守るのが仕事だと愚脳市長小林は二言目に言うが、あなたの部下は大丈夫ですかね?


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by jpn-kd | 2017-08-06 00:00 | 行政ネタ
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