櫛引産廃公明共産追求すれど解決せず、愚脳市長小林野積み放置5

平成27年1月建設協議会

寺下 環境部次長兼環境政策課長 

八戸市櫛引地区野積み産業廃棄物の放置事案について説明。
 事業者の概要、事業者は、株式会社三協リサイクル処理センター代表取締役角濱俊美。
 事業内容は、産業廃棄物収集運搬業、産業廃棄物処分業、特別管理産業廃棄物処分業。
 施設の内容は、中間処理施設で、廃棄物焼却炉2基、コンクリート固型化施設1基。
 平成4年度に産業廃棄物収集運搬業・処分業許可を取得し、その後、事業を開始。
 その後、平成11年度には、保管基準超過の状況になり、平成12年度、廃掃法に基づく改善命令が県から発せられた。
 平成14年度、処理業の許可を取り消した。
 同じく、平成14年度に法人に対する措置命令及び代表者に対する措置命令が発せられた。
 平成16年度には、廃掃法に基づく措置命令違反の疑いで、法人代表が逮捕された。
 平成19年度には、排出者の責任による約1500トンの撤去が終了した。
 以降、約1万7000トンの廃棄物が野積みされ、放置。
 平成24年度、早期撤去を最重点事業として県に対し要望。7月には、県の調査において、廃棄物放置場所の下流側観測井の地下水から総水銀が環境基準を超過して検出された。
 平成25年度、同じく早期撤去を最重点事業として要望。

平成25年度の調査において、総水銀が環境基準を超過。それから、11月から1月までに県で汚染源調査を実施しておりますが、汚染源は不明であると公表されております。
 平成26年度、やはり重点事業要望として中核市移行前までの撤去を最重点事業として要望しております。平成26年度6月から10月まで、県は補完調査を実施しましたが、廃棄物起因性及び周辺環境への影響が確認されなかったと公表しております。なお、この調査により、産業廃棄物量を102000立方メートルと推計しております。
 総水銀については、直下の井戸で環境基準を超えて水銀が検出されています。しかし、廃棄物から溶出しておらず、県は汚染源は不明としております。
 次に、事業場の産業廃棄物からは、カドミウム、ヒ素、ジクロロメタン等の有害物質が溶出していることが確認されましたが、周辺環境への影響は確認されなかったとしております。

 

公明・共産は市民目線で問題を把握。将来の禍根を残さぬようにと言うが、市長小林は我が身の利益優先のため中核市移行を急ぎ、60億円の撤去費用を捻出する仕儀に。

ハサップは己が計画頓挫で5億6千万円の国庫返還。国を騙した咎めが出た。

拙速愚脳市長小林、三村県知事は慎重、これが県にとっては幸い、中核市になったんだから八戸市どうぞ処理をなさるがいい。

困ったことだ。県に頼んでいればいいのに、余計なことをしたもんだ。

愚脳市長小林は八戸市が積年貯め込んだ28億円を使おうとする。人の財布も自分のものも見境がない。

情けない男だ。愚脳市長小林は。


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by jpn-kd | 2017-07-30 00:00 | 行政ネタ
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