櫛引産廃公明共産追求すれど解決せず、愚脳市長小林野積み放置4
畑中
それから、三協リサイクル処理センターですが、県の管轄でこれまでは目が届かなかったということだけれども、ここに大体許可したのがおかしいんです。ああいうふうに農道の近くで車の通行量が多いところにやったということがまず間違いですが、それは今から言っても何ですが。そしてこの4年間も、目がちかちかするとか、頭がくらくらするということで、地元の人たちから何回も注意があって、やっと今のようになったのです。4年間も監視をしてきたのでしょうけれども、実際には守らない。県の指導も――実際に4年前に2基の炉が禁止されて、そしてあと1基は木くずなどを燃やすだけだとなっていたのに、頭がくらくらしたり、頭痛がするようなのを燃やしたということですから、これを守らない業者です。田子と同じなんです。
 ですから、早く撤去命令を出す。様子を見てからでなくて、そういうことが必要でないかと思います。産廃の問題は県でしょうけれども、しかし、市民が一番被害を受けているわけですから。妙の水道公園のところも問題になって、撤去しました。これは強く市でも要望していくことが必要でないかと思いますので、これは要望しておきます。

平成22年 
市長小林
新処分場に隣接する産業廃棄物については、平成9年ごろから野積みが目立ち始めたもので、原因者は株式会社三協リサイクル処理センターでありました。
 平成10年12月24日に、同事業所にあった焼却炉の排ガス中ダイオキシン濃度が基準値を超過したことがきっかけとなり、産業廃棄物の保管基準違反も発覚しております。
 県では、放置されている廃棄物を撤去するよう改善命令などの行政指導を行ったものの改善されない状態が続いていたところであります。
 このことから、県は平成14年7月29日付で同事業所の産業廃棄物処分業などすべての許可を取り消し、平成14年9月18日に同事業所へ、平成15年3月25日には同社社長に対し、廃棄物を撤去するよう措置命令を出しております。
 しかし、これが履行されなかったことから、平成17年2月9日に廃棄物処理法違反で社長が逮捕され、同年5月11日には有罪判決が出ております。
 市では平成15年11月14日付で県に対し、早期撤去に向けた要望書を提出し、その後、県が排出事業者に対して撤去を要請した結果、平成19年7月までに約1200トンが自主撤去されております。
 しかし、廃棄物の大部分はキャッピングシートで覆われたまま放置されております。市としては産業廃棄物がこのまま放置されることは、生活環境保全上の支障を生ずるおそれがあり、将来にわたる不安を残すことになると認識しております。
 このようなことから、県に対して汚染の拡散防止や水質検査による環境監視の継続実施はもちろんのこと、県の責任に基づく全量撤去を強く求めてまいります。


by jpn-kd | 2017-07-29 00:00 | 行政ネタ
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