櫛引産廃公明共産追求すれど解決せず、愚脳市長小林野積み放置2

公明前沢、共産畑中が気づいたニュータウンの廃棄物

議会で繰り返し撤去を求めるも産廃は県の仕事、ところが中核市になると市が撤去だ。

撤去費に60億とも言われる巨大なもの。

市長小林は中核市移行前に撤去を求めたが、三村知事は言を左右にして撤去をせずシートをかけて尻ぬぐいだ。

愚脳市長小林もどうもできずに、撤去発言を撤回し様子を見るとトーンダウンだ。

こんな奴で市政は保てるのかね。

八戸市は環境保全課長が新聞社へ、このような文書を配布

県に廃棄物撤去を迫った。

平成 27 年度八戸市重点要望事項と県の処理方針

11.元産業廃棄物処理業者㈱三協リサイクル処理センターの野積み産業 廃棄物早期撤去について

市内櫛引地区において、元産業廃棄物処理業者㈱三協リサイクル処理センターにより不適正保管された産業廃棄物につきましては、排出事業者の責任により約 1,500 トンが撤去されましたが、平成 19 年に終了した後は、原因者に資力がないとのことから、約 17,000 トンの産業廃棄物が野積みされたままとなっております。

平成 24 年7月には、当該野積み産業廃棄物に程近い井戸の地下水において、環境基準を超える総水銀及びダイオキシン類が検出されました。その後、公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団の「当該井戸は周辺環境への影響をモニタリング評価するためには適切でない」との助言があったことから、平成 25 年5月に新たに観測井が設置されました。しかしながら、当該観測井の地下水からも環境基準を超える総水銀が継続的に検出されております。さらに、同年 11 月には、汚染源調査のための観測井から 1,4-ジオキサン及び鉛も検出されており、汚染は当該野積み産業廃棄物の影響による可能性が高いと考えております。現地は住宅地に程近く、下流側に当たる地域には農地が広がっていることもあり、今後の地下水及び土壌の汚染の拡大が危惧されます。

本来、廃棄物は法令に基づき適正に処理されるべきものであり、膨大な産業廃棄物が長期間野積みされたままになっていることは、廃棄物行政全般への住民の不信を招きかねません。

つきましては、当該野積み産業廃棄物は早急に撤去すべきものと考えますので、当市の中核市移行前までに県の責任において撤去していただきますようお願いいたします。


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by jpn-kd | 2017-07-27 00:00 | 行政ネタ
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