櫛引産廃公明共産追求すれど解決せず、愚脳市長小林野積み放置
平成26
前沢
三協リサイクル処理センターの野積み産業廃棄物については、同社の産業廃棄物処理業許可取り消し後、廃掃法に基づく措置命令によって約1500トンが撤去され、平成19年7月より現在まで残りの1万7000トンが野積みされたままとなっております。野積み産廃付近の地下水からは基準を超える水銀及びダイオキシン類が検出されており、それらを受けて設置された観測井の地下水からも総水銀を含む汚染物質が継続的に検出されている状態であります。
 県は汚染物質の検出と産業廃棄物との関連性が証明されていないとしているそうでありますが、八戸ニュータウンから直線距離で500メートル、膨大な産廃を放置し続けることは行政全般への不信を招くことへつながると思っております。今は規模は違いますが、後手に回り結果として莫大な税金を投入した県境産廃の二の舞にならないよう祈るばかりであります。

市側
櫛引地区産業廃棄物の野積み放置問題についてお答え申し上げます。
 まず、これまでの対応についてでございますが、櫛引地区の産業廃棄物の野積み問題については、平成1511月に市が県に対し早期撤去に係る要望書を提出しており、平成1512月から平成19年7月までに排出事業者の責任により約1500トンが撤去されましたが、いまだに約1万7000トンが野積みにされたままとなっております。
 市では、その後も県に早期撤去を求めてまいりましたが、地下水汚染が危惧されたことから、平成25年度重点事業要望において野積み産業廃棄物の早期撤去を最重点要望事項として要望いたしました。
 県におきましては、平成24年7月及び平成25年6月に野積み産業廃棄物の下流側井戸から環境基準を超える総水銀が検出されたことから、昨年9月に汚染源を特定するため事業場内の産業廃棄物の有害物質の含有試験や溶出試験などの調査を開始いたしました。
 同調査では、下流側井戸から引き続き環境基準を超える総水銀が検出されたものの、産業廃棄物からの総水銀の溶出や事業場周辺の井戸からの総水銀の検出が確認できず、汚染源を特定できなかったとのことであります。
 なお、市といたしましては、平成25年度に引き続き平成26年度重点事業要望においては早期撤去を、平成27年度重点事業要望においては当市の中核市移行前までの撤去を、最重点要望事項として要望しております。
 次に、現状及び今後の対応についてでございますが、昨年実施した調査では汚染源を特定できなかったことを受け、県では公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団の専門家からの助言を受け、現在、汚染源の特定等のため、既設の井戸等10地点に加え、新たに19地点をボーリングし、追加調査を行っているところであります。
 追加調査の結果については11月をめどに取りまとめ、今後の対応を総合的に検討していくと伺っております。市といたしましては、今後も引き続き中核市移行前までの撤去を要望するとともに、移行に伴う移譲事務の協議において、本事案について慎重に県と協議を行ってまいりたいと考えております。
 次に、この問題に対する市の認識と県の認識の相違についてですが、市といたしましては、産業廃棄物が野積みにされたまま放置されていることは、廃棄物行政の不信を招くことにもつながり、現に下流側井戸から総水銀等が検出されていることからも、撤去すべきものであると認識しております。
 一方、県では、井戸から検出された総水銀が野積み産業廃棄物を起因としているかどうか、総水銀等の有害物質が生活環境へ影響を与えるかどうかを調査し、その結果をもとに、専門家の助言を踏まえ、今後の対応を総合的に検討していくとしております。
中核市になる前は市長小林は撤去を求めた
中核市になり責任が出ると監視するだとよ。前言を翻した。こうした男だよ。




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by jpn-kd | 2017-07-26 00:29 | 行政ネタ
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