五戸・大島市議提唱で設立されたスポーツ振興基金、その現状は?

平成17年6月

16番(五戸定博 君) まず、教育行政、スポーツ振興基金についてお伺いいたします。

  昨年のアテネオリンピック、伊調姉妹の活躍、全国の人々に感動、夢を与えるすばらしい活躍でした。当八戸市民の誇りとなり、さらに子どもたちに夢と希望を与え、当市のスポーツ振興に大きく弾みがついたものと考えております。

 5月八戸市議会臨時会で創設され、当市のスポーツ振興にとって明るい材料であり、広く企業や市民に知っていただく必要がある。今後の運用は、どの程度の額になったら使うのか

◎市長(中村寿文 君)この基金を有効に運用するためには、ある程度の積立額が必要であることから、運用開始には時間を要する。運用を開始できる時点の積立額の設定につきましては、今後の積み立て状況を見ながら、運用開始時期も含めて検討する。

ある程度の額になったら使うというが。ある程度とは幾らを指すのか?

平成19年9月決算委員会

◎三浦 教育部次長兼スポーツ健康課長

 スポーツ振興基金は平成17年に創設してございまして、当初、原資といたしまして100万円を積み立てた、その後の寄附は平成1711月に、ある事業者から10万円、さらに本年1月には個人の方お2人から、それぞれ10万円ずつ、合わせて総額30万円の寄附をいただいておるところでございます。

この10万円ずつはいかさま名誉市民の鈴木と小川が寄付したもの。遠征に行くのにカネがないのは気の毒と出したが、担当課はウンでもなければスンでもない。

これがどうなったかを訊くと500万円弱だそうだ。

ふるさと納税の制度で増えてきた。

26年35

27年78

28年93万円 三年平均で68万円だ。

幾ら貯まったら使うのかと更に訊いた。

従来からある程度貯まったら使うというが、幾らを言うのかと突っ込んだ。

すると、課内では1000万円かなと言う。

1000万円になったら使うと議事録に書いてあるのか?

いや、ない。大体その位ではないかと、課内で相談している。

便所でチンチン振りながらの雑談、猥談のたぐいで、明確に規定をしたものではない。

そのおおむねだか、貧乳だか知らぬが、目標とする1000万円には、毎年100万円ずつ入っても5年先、平均で言えば8年先だ。

今、藤井四段という将棋界の天才、14歳が話題をさらった。

若い人は将来が楽しみ、その藤井が5年先に遠征費用が出るとしたら、19歳か22歳になる。

今の役には立たない。

役に立たないスポーツ振興基金を営々と8年先まで使わないのも情けない。

まして、課内で徹底論議もせず、文書になっていない。

スポーツ振興課の気分でカネを管理している。

こんな無能力な奴にカネを委ねた奴が悪い。

行政に寄付なんかするもんじゃない。

焼き肉でも食うがマシだぜ。

伊調姉妹の活躍で八戸にスポーツあり、国民栄誉賞だよ、栄誉賞。それだけにふるさと納税をしたいという八戸人が増えたんだ。

スポーツ振興基金なんて名前をやめて、伊調馨国民栄誉賞記念スポーツ基金と名称変更しろ、もっとカネは集まるこった。


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by jpn-kd | 2017-07-20 00:00 | 行政ネタ
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