人非人と呼ばれた都市整備部長後村20

そもそも水道企業団の検針委託料金が安すぎる。16万円で車持ち込み、ガソリン代、事故賠償責任職員負担、車検代保険料、タイヤの損耗を含め1キロあたり16円だかを貰う、これじゃ食えない。この仕事を水道企業団から受けているのが北奥羽広域水道総合サービス、略してKKSという。

下水に個人情報を売却して利益を上げるなら、KKSにもっと払ってやれ。

水道企業団はKKSの8割株主、ほとんど子会社だ。それに食えないような委託料でこきつかう。

個人情報の売却を個人に説明もせず、下水に個人情報を売るな。下水もそのデーターがなければ税が賦課できない。

年間わずか2100万円を支払って、個人情報を秘密裏に入手するな。

水道企業団は検針に年間9千万をつっこんでいる。その半分の4500万円を水道に支払え。つまり、現状では個人情報入手に2100万円を使っているので差額の2400万円を水道企業団に支払え。

水道企業団は子会社のKKSにそれを全額支払え。

さすれば、KKSの検針員の待遇は改善される。近い将来、検針はなくなる。それはテレメーターで検針員が個人宅を立ち回らずとも、情報は手に入る時代になった。

わずかな間だ、その間、検針の仕事をさせて貰った。最後の最後で待遇が改善されたと、孫子に炉端で伝えることだろうて。

下水は検針料金を惜しむな、応分に支払え、これが税の根源理念だ。

庶民に懐が豊になれば、巡り巡って税収も上がる。

下水後村追求はこれにて一件落着だ。

最後に個人情報保護法を記載する。

(第三者提供の制限)

第二十三条  個人情報取扱事業者は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない。

 法令に基づく場合

福岡県福智町の水道課の臨時職員が昨年6月ごろ、矢野博文町議(56)の要請を受けて、別の男性町議の水道料金の記録を漏らしていたことがわかった。町の調査に臨時職員は「不注意で出した」と認め、辞職した。町は個人情報保護条例違反として、監督した水道課長を口頭で訓告処分とした。

 町によると、臨時職員が渡したのは、男性町議の氏名や住所のほか、2010年4月以降、約1年分の水道使用量や料金、支払い方法の情報が載った資料。課内のパソコンを操作し、印字して手渡したという。

 矢野町議は昨年6月の町議会で、名指しこそ避けたものの、この議員が水道メーターに記録されない形で水を引いているのではないかとの趣旨の質問をしていた。町が調べたところ、そうした不正使用は確認できなかったという。

水道企業団は自分たちで作った条令を盾にしている。

(保有個人情報の利用及び提供の制限)

9 実施機関は、法令等に基づく場合を除き、利用目的以外の目的のために保有個人情報(保有特定個人情報を除く。以下この条において同じ。)を自ら利用し、又は提供してはならない。

(3) 他の実施機関、国、独立行政法人等、企業団以外の地方公共団体又は地方独立行政法人に保有個人情報を提供する場合において、保有個人情報の提供を受ける者が、法令等の定める事務又は業務の遂行に必要な限度で提供に係る個人情報を利用し、かつ、当該個人情報を利用することについて相当な理由のあるとき。

ところが国の法律には他団体が八戸市に有料で個人情報を提供していいとは書いてない。

水道企業団の勝手な解釈だ。



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by jpn-kd | 2017-07-15 00:00 | 行政ネタ
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