八戸市議日当に陽当たる、着眼秀逸

日当という市議が誕生、この男の着眼点がいい。聞くところによると建築関係の仕事とか。

7月3日に市議の政務活動費が公開された。

それをパラパラとめくると、日当の「一人親方にも市役所の仕事を」というような話が掲載された。

こうした褒め文書はなるべく正確に記したい。そこで政務活動費の文章をコピーしようとするが、出来ない。議会事務局の若宮という職員に訊いた。

「何故できない」

若宮「画像のように取り込んでいるので、コピーは出来ない」

ここで言うコピーは記載された文字をコピーする意味で使用。記載された通りに引用できるので便利。若宮はいう。PDFの文書はコピーできないと。

そんなもんかと納得したが、ところがこれは嘘。

平成25年7月12日に環境部環境政策課長の出したPDFはコピーが可能だ。早速、若宮にその旨を伝えた。調べてみるとのこと。

八戸市役所は横断的に各課を見れる人物がいない。だから、こうした些細なことでも追求される。全課で気分でやらずに、統一した基準で書類を作成しろ。紀文でいいのはおでん種だけだ。

もっとも、紀文のマークを入れたすり身は八戸産、八戸の工場で作り文字を紀文にして、いい気分だよ。

八戸人は水産の商売が下手、吉田ケイゾウ翁はこうした問題を戦前に喝破。凄い人だった。

熊谷義雄を才はあれど品のない男だと見通していた。

さて、

日当は広島市役所を視察、そこで一人親方制度を見聞。正確な文字が欲しくて、議会事務局に日当にテキスト文字を出せと要求、すると、勝手に書き換えられるから嫌だと拒否。

出す出さないは出す人間が決める。出さないから文句を言う必要も無い。

また、政務活動報告をみながら文字を入力する気が無い。癌になってから根気のいる作業が余計にひどくなった。もっとも歳のせいもある。なんたって73歳と10ヶ月だからよ、ために、記憶にある文章を探りながら記載。

50万円以下の修繕に一人親方を使おうという趣旨。

これを契約検査課、つまり入札を行う部署に問い合わせた。係は日当からも話があり、実現の方向で行きたいという。

実はこれが曲者、まるで後村都市整備部長と同じで、その予算化が実現しないと絵に描いた餅。

藤川ゆりの稿でも述べたように、前向きだ、ご意見は拝聴したなどの文言は聞いたことがあるだけの話で、計画実現には予算化が必要。それが予算に盛り込まれなければ後村のスカンク屁と同じだ。

後村は100万円をドブに捨てた。こうしたとんでもない奴が市役所にはゴロゴロしている。追々実名で糾弾だ。余命90日を生き延びたとは言え、どこまでの保証はゼロ。

ならば遠慮していた実名をあげつらい、糾弾せずにおかれよか、魂魄この世にとどまりて恨みはらさでおくべきやだ。鶴屋南北の世界だ。

さてさて、日当はここらの役人の根性悪しにこれから悩ませられることだ。言うのは誰にでも出来る。議事録に載った、公文書に記載されたと錯覚するな、諸君市議の相手は汚い手口を駆使する輩ですぞ、用心召されい。

それに、つけても日当は陽当り良し、今後に期待大。
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by jpn-kd | 2017-07-12 00:05 | 行政ネタ
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