3年先のハサップ返金、財源は職員給与、市議報酬カットだ

愚脳市長小林が空けた大穴は国を騙しての補助金詐欺、空けた穴は5億6千万円。

青森市は駅前開発でビルを建て、その大穴は175,300万円

青森市はこの穴埋めに職員と市議会を巻き込んだ大騒動。

青森市役所人事課はこういう。

このたびの職員給与の削減につきましては、アウガを管理する第三セクター青森駅前再開発ビル株式会社の解散・特別清算に当たって、アウガへの市役所機能の移転により、市役所庁舎としての最大限の活用と市民の利便性の向上を図る一方で、市民の皆様に債権放棄限度額175,300万円余りもの負担を掛けるという事に対して、市の組織としての対応を示すため、市役所職員労働組合と合意のもと、職位に応じた割合で職員給与の削減を1年間実施することとし、市議会平成29年第1回定例会に提案し、議決いただいたところであります。
 このように、事業の損失額を職員給与で補填するため職員給与の削減を求めたものではないことから、ご提案の一般職を除いた職員給与の削減額で債権放棄限度額を補填する考えはございません。


また、青森市議会も同罪で、

<アウガ債権放棄>青森市議会 報酬15%提案

 青森市議会(定数35)は27日、議員報酬を1年間、15%減額する条例案を開会中の市議会2月定例会に提出した。市の複合商業施設「アウガ」を運営する第三セクターの特別清算で市が17億円超の債権を放棄することになったのは、アウガに関する議案を可決してきた議会にも責任があり「議会としても姿勢を示す」(大矢保議長)ため。
 月額63万3000円の議員報酬は、2013年から10%カットを行っている。条例案は、議員報酬審議会の答申を受けて一時的に引き上げられた1.7%分を含む6.7%を削減する内容で、本来の額から15%減の54万1000円となる。
 大矢議長は「(15%削減を予定している)副市長と同じ水準に設定した」と話した。
 第三セクターの債権放棄を巡っては、小野寺晃彦市長が自身の給与を25%、市職員についても5~10%カットする条例案を市議会2月定例会に提出している。

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by jpn-kd | 2017-07-06 00:11 | 行政ネタ
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