人非人と呼ばれた都市整備部長後村6

この一年間、結句、下水は未徴収には何も手をつけなかった。

こやつら、下水職員は扱う品が下水だけに腐った奴らばかりだ。

KKSの社長は水道企業団の天下りの中村氏、この仕事をKKSに出すべく後村と交渉中だと話した。

中村「差押となると、職員しかできません、我々はその前方処理、後方処理のお手伝いが可能です。矢巾町は下水使用量100%徴収の行政です。我々はそこに職員を派遣し、勉強します」

そこでKKSは徴収方法を学習してきた。

そして、昨年の7月の話となる。

小川「KKSに実態調査をさせ、滞納者の分類をかけ、足繁く納税を促す。矢巾町にもKKSの職員を派遣し学習をさせた。その職員を下水から委託をかけて欲しい。年間300万円かかる」

後村「300万円かけて300万円しか徴収できなくとも、不公平是正は大事だ。その方向で考えてみたい」

こう、耳障りのいい話を後村はする。

こやつには一杯食わされているだけに、こちらも慎重だ。


by jpn-kd | 2017-07-01 00:00 | 行政ネタ
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