特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 最終回

こんなこともあった。

鈴木継男コレクションの第二回目、来館者数は減ると読んだ小川が入場券の前売りだ。

それに反対したのが馬鹿女の山田美術館館長、入場券を前売りするところではない。と豪語。

券を売らずに入場者が増える訳もない。

委細構わず前売りを断行、あそこが、何枚、ここが幾枚と都度鈴木継男に売れた枚数を報告。

にこにこ顔で喜んでいたが、突然、二分置きに携帯に鈴木継男が電話をかけてきた。

役所で色々質問をしていた時で、電話に出なかった。

「ハイ、何でしょう」

鈴木「今、大黒の女房になった娘から電話で、お父さん、何であんなヤクザな小川に切符を売らせてるのよ、山田美術館長から怒って電話がきたわよ、すぐにやめさせろっていうんで、やめてくれ」

小川「鈴木さん、私はあんたの手下じゃない、カネも一円も貰ってない、むしろ、この切符を売るためにタクシーで動き、奉加帳を作成し予算の10万円は既に使った。娘に言えばいいでしょう、小川が勝手にやっていることで、オレは知らぬと、また、命令出来る立場にないと」

鈴木は黙った。

小川に鈴木継男ごときが命令できる立場にない。小川は気の毒な老人のために身銭をきっただけだ。それを命令口調でいうは、鈴木は分限を知らない。

小川はゼニでは動かない。また、命令されるのは大嫌いだ。

人は己の規で動く。鈴木継男は小川にキンタマを握られた。駅伝の嘘でだ。

こやつは、褒められたい一心で、嘘でも狂言自殺でも何でもする卑劣漢。気の毒な男よ。

名誉市民が自殺した。不名誉な話だった。所詮、器じゃなかった。

最後に町の噂だ。

大黒という女婿に鈴木が言った。

「オレの家を買ってくれ」

大黒「親が倅に家をくれるは分かるが買えとは何事だ」

鈴木はカネが無くなったら、大黒にこう言ったとよ。

肚の小さな哀れな老人でしかなかった。


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by jpn-kd | 2017-06-24 00:00 | いかさま名誉市民
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