特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その29

いかさま名誉市民の鈴木継男は自分が言えないことは他人を指嗾しやらせる。

小川は何度かそうした場面でこき使われた。一円の報酬も得たことがない。年寄りの愚痴、見果てぬ夢の具現化に尽力した。

鈴木継男は八戸ガスの相談役を平成15年まで務めた。愚脳市長小林が、鈴木の家に転がり込んだのが平成17年。利害関係人で撃てる期間を微妙に過ぎた。

それにつけても、幾ら愚脳市長でも鈴木が八戸市が出資したガス会社の社長をやったことを知らない訳がない。

愚脳市長小林は、それでも鈴木の懐につけいった。気持ちの小さい奴だよ。

さて、

鈴木継男がこんなことを言い出した。

「90歳になるんだが、誰も誕生会をしてくれない、小川さんに頼みたい」

そのころ、小川は東京の赤坂のシナリオ研究所に入所、シナリオのイロハの勉強中だった。70歳でも人から教えてもらうことのなんと多いことか。世の中は知らないことばかりだ。

「鈴木さん、私が主催では波風が立ちます、適当な人物に依頼してよいですか」

鈴木「ああ、誰でもいい、誕生会が開催できれば」

そこで、現副市長の大平透に電話した。なにしろ、鈴木継男の息子の一人だ。

「やらせてください、必ず誕生会を開きます」

鈴木継男は自分の息子に言えないのかね。

頼まれれば嫌だと言わない小川をうまく使った。


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by jpn-kd | 2017-06-23 00:00 | いかさま名誉市民
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