特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その27

この平成22年度の視察で八戸市は220万円を計上、豊田議員らは自費参加。24年にも同様な経費を計上。

蘭州にサバを輸出したい。これは水産のみならず、18億の民を有する中国と貿易をしたいと願う業者は多い。

この努力を市側がしたことを咎める必要は無い。売れるか売れないかは現地での確認が大事だ。

鈴木継男は小川にこう言った。

「私は心臓のペースメーカーを付けている。私が蘭州に行き、サバの販売に力を貸せば、蘭州は必ず買ってくれる。市民病院の長谷川医師は公務出張で私に付き添い、蘭州に行くことになった。私が行けば必ず売れる」

と自信たっぷり。

長谷川医師は公務だったと証言。この裏をとるべく市民病院に確認した。勤務記録の保存期間が5年のため、また、長谷川医師が退職したので確かめようがないと回答あり。

さて、商談会だが、売れなかった。それも全く、全然、ひとかけらのサバも売れなかった。

平成22年9月の港湾振興対策特別委員会

◎千葉 産業振興課長 おはようございます。

 それでは、産業振興課にかかわる4つの案件につきまして御説明申し上げます。

 資料1ページをごらんください。

 1、中国との経済交流について。

 当市の友好都市である中華人民共和国蘭州市の投資貿易商談会への参加についてですが、蘭州市との経済交流の可能性を探るため、商談会に参加し、八戸市の特産品のPRを行ってまいりました。

 開催日程につきましては、去る7月6日から9日までの間、蘭州市内で開催され、当市については、6日と7日の2日間にわたり八戸の地元商社から1名と当課職員の2名が参加し、これに蘭州市外事弁公室から1名、現地で雇用したアルバイト2名の計6名でブース対応をいたしました。

 この商談会は、今回が第16回目の開催となる甘粛省最大のものでございます。

 期間中、約800社が出展し、国内外から延べ約40万人が来場したと蘭州市側から伺っております。

 今回のブースでは、水産加工品として、サンマのショウガ煮やあぶりイカ、サバずし、ちくわなど7品、日本酒、南部せんべい、洋菓子、リンゴジュースといった地場産品を提供いたしました。来場者からは、水産加工品ではサンマのショウガ煮とちくわが、それ以外では日本酒が好評でありました。

 中国への農水産品等の輸出につきましては、報告書に記載しておりますとおり規制がございます。

 例といたしまして、農産品は、リンゴ、ナシ以外のほとんどの農産品の中国への輸出が不可となっております。

 水産品に関しましては輸出可能ですが、中国向けの輸出のための工場登録と、輸出ごとに経費を伴う検査を受ける衛生証明書――これは発行手数料が1件につき5000円かかるとのことであります――の添付が必要となります。

 畜産品に関しましては、牛肉、豚肉、鶏肉とも輸出不可となっております。

今後の対応といたしましては、船会社等を訪問した企業との情報交換や現地バイヤーとの継続的な接触を図ってまいりたいと考えてございます。

 なお、このミッションへの当市の対応ですが、団長の市長ほか市長秘書、事務局として商工労働部長、産業振興課から私ほか3名で対応いたしました。

 市の対応で要した経費につきましては、市長以下6名分の合計で2188000円となっております。なお、これには前述いたしました蘭州訪問の旅費も含まれております。ほかの団員につきまして、それぞれの所属団体の負担となってございます。


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by jpn-kd | 2017-06-19 00:00 | いかさま名誉市民
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