特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その26

平成5年市側は鈴木継男を名誉市民にすると言いながら、それを撤回した。この辺を伝達する前に、一度撤回された名誉市民が何で再燃したのか、22年も経過し愚脳市長小林になって何でまた、それを議会にそれを持ち出したのか。

それは議会が認めたからというアリバイ作りに他ならない。ところが、共産党が反対。

三浦哲郎の場合はどうであったか、平成16年9月議会を見てみる。

市長は中村。

議案第90号は、作家の三浦哲郎氏を名誉市民に決定することについて同意を求めるものであります。

 三浦氏は、八戸市三日町生まれで、八戸高校、早稲田大学仏文科を卒業。大学在学中から文学活動に入り、清冽な文体で実生活をきめ細やかに描く短編小説の名手として数多くのすぐれた作品を発表し、芥川賞を初めとした文学界の大きな賞を数々受賞いたしました。近年は、その作風にますます円熟味を加えるとともに、長編小説にも意欲的な取り組みを見せ、多くの重厚な作品を発表しており、日本の純文学界の重鎮であります。

 また、独自の新しい文学的領域を切り開くことで文壇に揺るぎない地位を築く一方、芥川賞など多くの文学賞の選考委員を務め、後進の育成と日本文学の振興に大きく貢献をいたしました。

 さらに、長年にわたる小説家としての業績により、昭和63年には青森県人として初めて日本芸術院会員に選ばれ、芸術に関する重要事項を審議するなど、我が国の芸術の発展に大いに寄与されました。

 こうした功績が評価され、平成元年には八戸市民栄誉賞を受賞し、さらに平成8年には八戸市特別功労者として表彰されたほか、現在もその旺盛な創作意欲によって執筆活動を続けておられます。その御活躍は本市の誇りであり、故郷八戸を原点とする多くの作品とともに市民に深く敬愛されていることから、名誉市民の称号を贈り、その功績をたたえるものであります。

満場一致で決定された。
by jpn-kd | 2017-06-17 00:00 | いかさま名誉市民
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