特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その23

平成27年9月定例会で愚脳市長小林がこんなことを言った。

議案第107号は、鈴木継男氏を八戸市名誉市民に決定することについて同意を求めるものであります。鈴木氏は、中国蘭州市と八戸市との技術交流を初めとした友好交流に積極的に取り組まれ、蘭州市から蘭州市栄誉賞を贈られるとともに、両市間の教育、文化、産業交流の礎を築かれてまいりました。特に教育分野では、昭和60年に両市の青少年交流事業が開始されて以来、30年の長きにわたり、交流のかけ橋として中心的役割を果たされるとともに、蘭州市に対し約2万3000冊の児童向け図書を寄贈し、IT化推進のための施設整備に協力するなど、両市の国際交流促進に大きく貢献されてこられました。

 そして、本年からは、鈴木氏の御支援のもと、本市教育委員会と蘭州市教育局との間で教員の相互派遣研修実施が見込まれるなど、これまでの青少年交流からさらに前進した新たな教育交流が始まろうとしております。

 このような鈴木氏の国際交流、教育、文化等における多大なる御貢献を勘案するに、本市の名誉を大いに高揚された御功績は顕著であり、両市の青少年交流事業開始30周年となる節目の年に、これまで積み重ねてこられた御功績をたたえるため、八戸市名誉市民として顕彰するものであります。

 議員各位の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。

愚脳市長小林は絵画のことは一言も言わないのが可笑しい。

物を貰って名誉市民にするのかと問われたくなかった。

ところが、それを隠しても追求した男が出た。

◆6番(田端文明 君)議案第107号鈴木継男氏を八戸市名誉市民に決定することについて反対する立場から討論を行います。

 鈴木継男氏は、中国蘭州市へ2万3000冊の本を贈るなど、当市との交流に貢献し、蘭州市からは市民栄誉賞が贈られております。これらの功績に対しては否定をするものではありません。しかし著書、写文集、私の中国では、当時の商工会議所会頭が衆院選に立候補すると、その手伝いが一番の仕事になった。恥ずかしい話だが、選挙運動中は当選させることしか頭になく、勢い余って過ちを犯し、3週間の監房暮らしと1週間の拘置所暮らしを経験した。大いに反省したが、後の祭り。人生の汚点であると述べておりますように、選挙違反で公民権停止の刑罰を受けております。八戸市名誉市民条例では、郷土の誇りとして市民から深く尊敬されている者に対してとされており、全人格が求められるものと思っております。

 今回の提案は、この条例に照らしても、名誉市民の称号を贈ることについてはふさわしいことではないと思いますので、反対をいたします。

 以上で反対討論を終わります。

ここでも副市長大平透が書いた「私の中国」が問われている。

大平はとんでもないことを犯した。

共産党は気づかなかったが、その前科一犯の事実は誤認があった。

意図的に八戸商工会議所ぐるみという記述を見逃した。

共産党に調査する能力があれば、この時点で大問題に発展した。

ところが、事実を捉える能力が欠けた。

ここで紛争ともなれば、副市長大平の進退問題にも発展しただけに惜しい、惜しい。



by jpn-kd | 2017-06-14 00:00 | いかさま名誉市民
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