思い込みと錯覚田中一美現人事課長のしでかした失敗3

この女は汗を流したくない。年間800万円の報酬を得ながら、市民のため、前任者の不手際で受領しなければならぬ書類が不備ならば、その解決に向けて努力が必要だ。

ところが、この女GLは拒否だ。

もうないから仕方が無い。

なら問う。

友人で地方公務員がいた。娘がとびきりの美人で父親と同じ明治大学に進学。帰宅途中公園で暴行され、それで妊娠だ。苦に病んだ娘はビルの屋上から飛び降りて死んだ。

仕方がないのか? 親が不注意だったのか? 仕方が無いですめば、世の中は幸せの極みでパラダイスだ。

そうではあるまい、苦界の言葉もある。人間誰しも手順を間違えることはあり得る。しかし、その間違いを訂正する方法がかならずあるはずだ。

この女GLのように、それを放擲するという手もあるが、それは最悪の選択。公務員は仕事をしないのを旨とするが、前任者の間違いを指摘され、それを訂正することに汗を流すべきだ。

先ずこの女がしなければならないのは、映画制作委員会が存続しているかだ。

役所の中にある大黒の支援委員会は確かに解散した。

それは、観光課内にある外郭団体で民間ではあるが、自分たちの指揮下にある。

ところが映画制作委員会は民間の任意団体で、それが解散したかは観光課の知るところではない。

ところが、この女は混同し、調べることを放擲した。行政の職員として恥ずべき行為だ。

自分の判断が適当であったかは、課長に尋ねるべきだ。

物事は必ず解決の糸口がある。それを見て見ぬふり、気づいても気づかぬふりは汚い。


田中一美が犯した間違い、それだからとて懲役には行かないが、執行が正しくなかった。

伝統的に観光課はクズ職員が多い。どいつもこいつもロクな仕事をせず観光協会とグルになり、手前の舌を肥やすことにもっぱらな奴ばかりだ。

折りがあれば、これもぶち抜いてくれる。


[PR]
by jpn-kd | 2017-06-07 00:00 | 行政ネタ
<< その場しのぎ不誠実の塊り、丸山... 思い込みと錯覚田中一美現人事課... >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ