思い込みと錯覚田中一美現人事課長のしでかした失敗2

財務省通達がある。

それは、行政がカネを支出する場合、支出理由書と請求書があるため、役所が銀行経由で支払った場合は領収書の代わりに銀行の送金書をもって行為は完結する。

田中はこれをもって、市役所からカネを大黒を代表とする他団体の支出をした。

この行為は別段咎めることではない。

大黒を代表とする映画制作支援団体通帳は、田中の机の引き出しにある。

つまり、役所から田中は自分の引き出しにある通帳にカネを移動した。

代表である大黒はそれを知らない。

田中はこの通帳の全額2000万円を映画制作団体に丸々送金。

これは通帳がゼロになったことで確認ができる。

ところが、これは民間から民間への送金だ。

財務省通達の行政から支払った場合は送金書をもって完結するは、民間・民間の場合にはあてはまらない。

つまり、田中は支払い先である映画制作委員会から領収書を取らなければならなかった。

田中は既に観光課長の職を解かれ人事課長にお成りだ。

観光課の女GLにそれを伝達、この女は強く出ると強く反応する。こうしたタイプは必ず失敗させることが出来る。相手が嫌だなと顔をシカメルのを勘定する。ある特定の言葉に反応が得られれば、そこを丹念に突いて出れば、勝利は我が手中に落ちる。

交渉事というのは鉄則がある。

さて、この女GLは田中と同じで、八戸市役所職員はいやしくも、間違いは犯さないと同じ盲信をしているところに、見てはいるが実は見えていない。

得てして役人にありがちだ。

この女が嫌がるのは丹念に当時の書類をひっくり返して探索されることだ。

こうした態度が見てとれるときは、故意に質問事項を単発する。

一つの質問に神経を集中している、失敗はしたくないと身構えているときは往々にして回答はまとも。

こういう時は、その質問だけにして、後日同じ角度から再度攻める。相手はいらだちはじめれば、間もなく勝利の言葉、あるいは事象を見いだせる。

あまり手の内は見せないが、女GLは予想通りの反応を見せ、領収書を貰っていない事実を認めたが、財務省通達は知らなかった。

民・民の送金だから領収書を得ろと言うと、女GLは大黒の映画制作支援委員会は解散した。映画制作委員会も同様だ。今更何を言っても役に立たない。それを何を言うんだと憤慨した。

確かにそうかも知れぬが、映画会社は存続中、この映画会社とおぼしきところに便宜上作った映画制作委員会が存在した。

当然、ここに接触すれば印鑑や領収書は確認できるが、女GLはそれすら拒否だ。
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by jpn-kd | 2017-06-06 00:00 | 行政ネタ
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