特集 八戸裏面史 いかさま名誉市民鈴木継男を通して見た八戸 その17

昔、代議士に金品を送ると贈収賄で逮捕だ。それを避けるため絵画を贈る。画商が絵を持参し、耳元で囁く。百万で売りつけた絵画、これを70万円で買い取る。もちろん水面下で行う訳だ。画商は100万円で再販する。手数料が30万円入り、代議士は70万円を手にする。こうした絵画は元より売れ筋、そこから外れた絵がある。それを鈴木継男が瞞着。

こうした物はいつまでも持ちたくない。だから市に寄付した。全部が全部ではない。地元の絵描きから購入した物も何点かある。鈴木継男はそれらの絵を美術名鑑の号幾らの計算で4億円という。本人評価額で言わばメーカー希望価格。実取引なら1割から1割5分、つまり4000万から6000万円がいいところ。更に鈴木継男が寄付した膨大な中国書画は価値が低い。

そのような書画を入れるために20億円かけて愚脳市長小林は新美術館を建てるという。鈴木継男の亡霊がそれを実行させる。もちろんその先鋒は副市長大平透、鈴木継男に一宿一飯の恩義を受けた愚脳市長小林が大将。こんなことで八戸市民の血税を使うのか? ためらいはないのか? 副市長大平はそこまでして副市長にして貰ったことの返報をしなければならないのか? 市民の血税を使うのは市役所、その外に使う場所はないが、本当にそれが市民のためになる行為なのか、この吟味も十分にせず、鈴木継男の亡霊に悩まされ、市民が新美術館に血税をつぎ込まなければならないのか?

もっと正しい使い方がある。愚脳市長小林は市民の為より自分のためだ。なりたい人よりさせたい人にだ。

大平透、愚脳市長小林の鈴木継男奉り構想を打破し、文化の町八戸を撤回させ、町中活性化のために市民の税金を使うべきだ。


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by jpn-kd | 2017-06-01 00:00 | いかさま名誉市民
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