余命いよいよ30日だ、さあ殺せ、言いたいことを言い放って死ぬ
二至二分四節で一年が定まり、悲喜こもごもの歳が暮れる。
そんな歳月を海音寺潮五郎が司馬遼太郎との対談で見事に評した。
「もう、ぼくの人生という財布には大きな額のお札が入っていない。小さな紙幣しか残っていないんだ」
大きな紙幣は一万円札、これは十年単位、千円は一年だろうと思え、我々はすでに六枚の万札を使い果たし、七枚目の万札を千円に崩した。
七十の節目を越えたとき、この対談を思い出した。
私の父親は79で死んだ。私もそこまでは行けないような気がしていた。
3枚目の千円札を使い、四枚目が小銭になったとき、父親と同じように胃がんを宣告された。
来たなと思った。やりたいことをやり通した人生、今更延命も望まない。
人間は一度は死ぬ、
二度死んだ奴を見たことない。
常々そう思っていたので、わりとサバサバしている。
ところが家族が騒ぎ出した。
胃を切除し、肝臓の転移部分も切除すると沖縄の日赤に告げられ、余命90日、那覇で切除しますか?
そこで八戸市民病院に転院、ひな祭りも過ぎていた。
ところが市民病院では切除しない、あなたの場合は切除しても助からないので、外科としてはお役に立てません。
内科がこういった。すると、放射線か抗がん剤になります。市民病院には放射線専門の医者が辞めたのでできません。
抗がん剤もAの薬なら、A。Bの薬ならBを投与しますが、AとBを混合投与となると出来ません、
癌専門の病院でセカンドオピニオンを聞いてきてください、そうすれば薬が決まりますので八戸市民病院でも治療ができます。
妙なことを言う医者だ。
あきれて国立ガン研究センター東病院に転院した。
やはりA・Bの薬を使った。
海音寺が言う少額紙幣の四枚目を崩した。すると余命90日は250円のコインだ。
そのコインも余命45日となったので125円になった。駅の自販機で暖かいお茶を飲もうと値段を見た。130円
もうお茶も買えないと思ったら、可笑しくて、駅のホーム柵に捕まって笑った。
さあ、殺せだ。
余命30日は83円でしかない。何でも数字に置き換えると良く判るもんだ。
愚脳部下殺し市長に殺されるな、奴は人を殺してでも栄達を望む根性の腐った奴なのだ。
死ぬとき、三人まで道連れに出来るのを知ってるか?
死人の四人連れという
死ぬ奴が一人、そいつが呪う奴を三人まで道連れにするというもの
何人も見たな、
そのようにして、昨日まで元気だった奴がころりと死ぬのを


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by jpn-kd | 2017-05-12 00:00 | 八戸市長小林部下殺し
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