無能八戸市民病院医事課、国保課も逃げを打つ、市民のためとは何か?

小川 真 様

お世話になっております。昨日お電話にてお問い合わせいただいた件につきまして、以下のとおりお答えいたします。

お問い合わせ内容
「八戸市立市民病院では、受診するたびに保険証の提示を求められるが、ほかの医療機関ではこのような経験はなく、月に1度の提示しか求められたことはない。毎回、保険証の提示を求めるという市民病院の対応について、八戸市国民健康保険の、保険者としての見解はどうであるか。」

回答内容
国民健康保険法第36条第3項、及び保険医療機関及び保険医療養担当規則(昭和32430日厚生省令第15号)第3条において、被保険者は、保険医療機関等を受診する際は保険証を提示するよう、また、保険医療機関は、被保険者の保険証を確認するよう定められておりますが、ご指摘のとおり、受診のつど毎回必ず提示しなければならないのか、月に1度でよいのかといったような、具体的な頻度については明記されておりません。
当市といたしましては、この件について、保険医療機関に対し正式に指導や指示を行っているということはなく、また、そうした権限もございません。ただし、保険医療機関で保険証を毎回確認しない場合、被保険者にとって不利益となる事態が発生する恐れがあるため、保険証はできる限り毎回確認していただけるよう、機会があれば、各医療機関に個別にお願いをしているところでございます。
被保険者にとって不利益な事態とは、次のようなケースです。例えば、毎月最初の受診時のみ保険証を確認している場合、被保険者が月の途中で国保から社保に移行する等、保険証に変更があった場合でも、被保険者本人からの申し出がない限り、医療機関はその事実に気付くことができません。こうしたケースでは、医療機関からの保険給付の請求に対し、国保からいったん支払われる仕組みとなっており、その後、本来、社保が支払うべき保険給付分を調整する作業が生じますが、その中で、被保険者が一時的に金銭的負担をすることや、書面での手続きを行う手間が発生する場合があります。

これは不利益ではない。国保から社保の変わり差額を支払えばいい

こうしたケースはまれ、課長の保坂は言い逃れをしているだけ
当市といたしましては、このような形で被保険者に不利益となる事態が発生することを防ぐためにも、保険医療機関においては、保険証を毎回確認していただくことが望ましいと考えているところでございます。

何ら不利益は発生せず、八戸市役所は強弁。日赤でも癌研でも月に一度の確認で、八戸市民病院だけが得意なケース、医療費徴収が円滑に進まず、その原因を保険証毎回確認に求めているが、これだけで、診療費敢然徴収とはいかない

問題は違う時点にあるが、無能八戸市民病院医事課はそれに気づかない

平成2944
八戸市健康部国保年金課
     課長 保坂 高弘


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by jpn-kd | 2017-04-05 00:00 | 行政ネタ
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