患者に苦痛を強いる八戸市民病院医事課

八戸市民病院は医事課の判断ミスで病人に苦痛を強いている

保険証は一月に一回提出すればいい

これは法律で決まっている

受診の都度出せとは規定していない

ところが

八戸市民病院は毎日、受診の度に保険証提出を求める

これは保険料の未徴収を避けるためだ

それでは

毎回保険証を提出すると未払いが防げるか

そんなことはない

保険証を提出するのは、この保険、つまり、国保、社保が支払うという約定のもの

月の途中で社保から国保に変わることもある

しかし、これは国保から徴収できる

問題は国保の資格証を言うのか?

国保未払いで国保の資格を喪失し、個人で全額負担しなければならない

こうしたケースもある

現在八戸市で資格証は152枚発行されている

たしかに八戸市民病院は未収の治療費の累積がある

しかし、

これについてもクレジットカード払いの導入などで、未収を減らす取り組みがなされている

毎日、毎回、保険証を確認しさえすれば未収がゼロになるのか

その保証はあるのか

それなくして、患者に毎日、毎回受診のたびに保険証を確認する行為は無駄だ

事務職員にとっても、患者にとっても煩瑣以外の何物でも無い

社保から国保に移行しても市民病院は医療費の取りっぱぐれはない

資格症は152枚、これらの人々は困窮者だ

困窮者は生活保護に組み入れればいい

生活保護家庭は医療費はゼロだ

組み入れの枠組みを間違うから未収が出る

国民皆保険、昭和三十年代から我が国に根付いた制度

万人がこれを享受できる

その便利な制度を八戸市民病院の一職員の判断ミスにより患者に苦痛を強いるな

おろかなのは市長小林だけにしろ

覚醒せよ、八戸市民病院

回答

小川 真様

いつもお世話になっております。

平成29年3月26日付で八戸市代表メールにお問い合わせの件についてご回答いたします。

 健康保険証の提出義務については、健康保険法施行規則第53条の規定により定められておりますが、提出回数については定められておりません。

 当院は、月の途中での保険者変更に伴う医療費の請求誤りを防ぐために、患者さんから診療の都度、 保険証の提出を求めており、月の途中で保険者が変更になった場合は、それぞれの保険者に保険対象 となる医療費を請求しております。

 診療の都度、保険証を提出していただくことにご理解くださるようよろしくお願いいたします。

 また、保険内容を確認した日までの治療費は健康保険の請求ができますので、未収の診察料は 発生しないことになります。

 月の途中で保険対象から外れた場合でも、患者さんから保険資格を喪失した申出があるか又は 保険者から資格喪失の通知が来ない限り資格喪失の有無は分からないので、当院では保険証の提出

があれば保険資格があるものとして取り扱い、保険者に医療費を請求し、資格喪失後の医療費も 含めてお支払いいただいております。

                                                       以上


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 八戸市立市民病院 事務局 医事課
 青森県八戸市大字田向字毘沙門平1
 電話 0178-72-5111(代表) 内線1212
     0178-72-5129(直通)
 FAX 0178-72-5125
 E-Mail:byoin_iji@city.hachinohe.aomori.jp
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by jpn-kd | 2017-04-04 00:00 | 行政ネタ
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