伊調馨の国民栄誉賞の看板が見えない2

昨年大村博士がノーベル賞受賞、山梨県韮崎の町は沸いた
通りという通りにブルーに白の幟旗がはためいた
駅から商店街は申すに及ばず、歩道のいたるところには懸垂幕
ハタハタとブルーの幟のはためく様は圧巻
温泉も美術館も個人所有する偉人
八戸のせこい名誉市民とは桁が違う
ノーベル賞と国民栄誉賞とは違いがある
しかし、韮崎市は行政の音頭取りに意気込みの違いを見た
八戸市はカネがかかると言う
年に一回のお年玉には誰しもなけなしの財布を叩く
それは、また一年生きたという証であり税金だ
その税金を取りながら88年の八戸の歴史の中の快挙を喜べない市長小林は情けない奴だ
小林の手先になり動く職員にことの重さを伝達できぬ市長小林には資格が欠如だ
韮崎市を範とせよ
そんな好事にであえた時、市長であったことをトクとしろ
そして、パレードだけをやれば事足りたと盲信する職員を叱咤しろ
パレードは何回もやった
やってないのは八戸の町を韮崎市同様幟旗で埋めることだ
百万本のバラの歌がある
百万本のバラの花を
あなたはあなたはあなたは見てる
窓から窓から見える広場は
真っ赤な真っ赤なバラの海
町中をブルーの旗で埋めた韮崎市
せこい看板とせこい印刷紙を街角に貼る八戸市
市長の気持ちが見える
市長の志の幅が違う
生きてる時間は限られている
そのわずかな時間の中、喜ぶべきことを精いっぱい喜ぶべき
楽しいこと、嬉しいことは、そんなに多くは出会えない
だからこそ、
たまさか出会えた喜びことを、目いっぱい味わうことだ
看板をでかくしろ、八戸の町中を赤い幟旗で埋め、それが風にそよぐ様を味わおう
それが、大村博士を称えた韮崎市だった
韮崎人口三万千人
八戸23万人
我が方の人口は多い、市長の肝っ玉は小さい

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by jpn-kd | 2016-09-22 05:05 | 行政ネタ
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