健診センターもわからぬ八戸市からの出資金3億3千万円
市長小林が職員をそそのかして無理やりすすめる保健センター
その中核をなすのが健診センター
ここが出なけらば保健センターは実現しない
ここの出資金がどうなっているか、調べに調べた
結果、その金はあった
あったと言っても、帳簿上で発見できたという世界だ
この3億3千万円は八戸市の決算書には掲載され続けているが、肝心要の健診センターの決算書にない
それは、改組したからだという
改組しようがしまいが出資金は厳然として存在する
これが会計原則
公益法人だろうが財団法人とて同じことだ
これを、八戸市役所の保健センター推進室に問うた
ところがこれを解明できる頭脳の持ち主が一人もいない
課長もわからぬ知らぬ存ぜぬの一点ばり
高知競馬場のハルウララの単勝馬券を握りしめるようなもの
勝にはそれだけの理由がある
勝利は科学だ
もっとも幸福の科学というのもあり
前任者から引き継ぎがない
あってもいい加減に聞く
それが八戸市役所ならそれでもいい
なぜなら健診センターは他団体だから
ところが健診センターの職員がそれを知らない
おたおたして古い書類をひっくりかえした
あった
改組前、改組後の書類を付け合わせしたら判明した
3億3千万円を食った奴はいなかった
いたのは、ボケ職員ともの知らずの塊八戸市役所だった
こうして世の中は回っていく
どこへ行くのか定かではない
法で決めた住民健診、これを他の医療機関に出さずに健診センターが独占
だから利益が出る
これを割譲し他の医療機関も食えるようにする
これが大事だが市長小林は町を壊しただけでなく、田向土地整理組合に便宜をはかるべく保健センター構想を打ち出しただけ
健診センターの建物はまだ十分機能する
それを廃屋にする
何、狙いは建て替え積立金の8億、これは八戸市が儲けさせてやった、それを吐き出すのは当然だの頭しか市長小林にはない
悪いのが市長になったもんだ
次に狙うのは八戸市の預金80億円
これを取り崩すぞ、一旦緩急あれば使わなければならないカネ
これに手を伸ばす、入り婿が入った先の資産、財産を蹴散らかすのを八戸でも見た
同じことだ
理解の乏しい八戸市職員、前後関係もわからない健診センター職員たち
こうした頼りない、情けない奴らが運営するのが世の中だ
これではもたれあい八戸市でしかない
物事には原因と結果がる
丹念に調べればたんねえところが見えてくる

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by jpn-kd | 2016-09-11 06:26 | 行政ネタ
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