八戸市立図書館長から返事、都合のいいことしか書いてない

小川 真 様

 9月2日に市ホームページにお問い合わせのありました「藤田館長蔵書処分案の見直し要求」について回答いたします。

 現在、図書の貸出冊数は本館5冊以内、分館である南郷図書館及び図書情報センターも5冊以内、移動図書館は7冊以内、公民館等に6つある分室では3冊以内となっております。

市立図書館だけから借りますと最大5冊までしか借りることができませんが、図書館3館と移動図書館、地域にある一つの分室から借りるとしますと、一人最大25冊まで借りられることになります。

 また、毎年、9月下旬からの図書整理期間前の2週間と年末年始の休館前の2週間は、貸出冊数を5冊から8冊へ増やすとともに、貸出期間を15日間から23日間へ延長して利用者へのサービス拡充に努めております。

なお、今年度は試験的に「秋の読書週間」に限って、貸出冊数を10冊に増やすことを検討しておりますので、御理解のほどよろしくお願い申し上げます。

9月9日  八戸市立図書館長

問題のテーマは
「藤田館長蔵書処分案の見直し要求」で、10冊貸し出しは手段、蔵書を処分するまえにすることがあるはず
ところが、処分は撤回しないのだろう
10冊貸し出しだけをあげつらっている
10冊貸し出しをすれば、貸出が現在XXX冊で、それがYYY冊になり空きスペースが出るか出ないかを検討すべき
秋の読書週間にかぎりの話は、前にも聞いた
やる気がない
市営本屋を開業するから、そこの利用をすすめると書いていないだけマシか
役人は話の本質をすりかえて、都合のいいことだけ並べる好例だ

by jpn-kd | 2016-09-10 08:02 | 行政ネタ
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