広域事務組合議長コヤシキ市議面談拒否3
コヤシキ市議が面談を拒否したようにとれるが、面談を拒否したのは議会事務局だ
このように書けばコヤシキ市議の自発的なものではないとわかるが、選挙で選ばれる立場としては面白くない表現だ
が、事実なのだ
八戸市議会事務局が議長の秘書をするのが務めで、面談をさせるわけにはいかないという
八戸市議会は民主主義ではないのか
民意で議員は選出される
その議会の長を議長と呼ぶ
議長は議会運営を行う
市長は議会を招集するだけの権限しか有しない
議案は理事者側が出す
議員提案というのは八戸市議会ではほとんどない
つまり、議員に問題意識が低い
委員会、議会に顔だけだして報酬を得よう
それでは何の役にも立たない、そんなんでいいんかい
議員によっては得意分野を持つ、それは見識だ
大事なことだ
だが、議長たるものは広範囲の知識を持つことが肝要
その議長に勉強せよと担当課から資料提出をさせる
そのレクチュアも議長は受けた
ここまではいい
その勉強の挙句、議会事務局がコヤシキ市議への面談を拒否だ
こんな議員に投票したいか?
議会事務局が拒否したからとて、市議は市民からの要求があれば逃げも隠れもせず、堂々と面談すればいい
市民はこうした意見を持つ、なるほど、あるいは的外れだと判断する
判断するのは市議本人で、役人であるところの議会事務局ではない
では
なにゆえに議会事務局は面談を拒否したのか、それは個別の事案に関しては議長に面談をさせないという
そうした法律があるのか
それとも条例か?
法律も条令もないという
なら面談を拒む理由はない
コヤシキ本人が拒否したのか?
こう問うと、そうではない、議会事務局の判断だという
こいつらは悧巧が足りない
法律にも条令にもなければ逢わせればいい
議会事務局長の吉田が素晴らしい発言だ
オーム真理教のジョーユーなみ
それでは、小川さん、逢わせるとも書いてありませんよ
吉田の論理は素晴らしい、目が覚める
禁止してなければOKということだ
いちいち明文化しなければならないことではない
些末なことはOK、ダメなことだけを禁止する
立小便は犯罪、が、便所で小便器にちんちんを出すとき、左手で出さないと罰金とあれば、これは左手で出す
規定がないから個々人の判断でOK
同じく規定がなければ面談はできる
それを議会事務局長は逢わせると書いてないでしょうは悧巧が足らない
ちんちんを左手で出そうが右手で出そうが、ズボンおろしてフリーハンドで小便しようが大きなお世話だ
書いてないことはOKなのだ
ダメだから法律だ
この土手に登るべからず警視庁
5・7・5の俳句調だ
面談はできるはずだよ事務局長
ところが、面談をさせないと強弁
させるさせないは役人が決める、コヤシキはあやしきなのか、コヤシキ本人が面談拒否をしたのか
もし、そうならばコヤシキはあやしき市議でしかない
民主主義とは民意をあつめ、それにより政(まつ)り事を行う


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by jpn-kd | 2016-09-04 09:04 | 行政ネタ
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