八戸市消防団に消防車は必要か13
市長小林が委託した消防団管理
受託したのは広域事務組合、その長は同じ小林真
受託した小林が八戸市長小林に書類管理の不行き届きで詫びなければならない
小林が小林に謝る
これは漫画だ

行政という伏魔殿
ここを丹念に調べて歩くと、こうした漫画を見る
今まで誰も気づかない
毎月給料を50万円貰う八戸市監査委員も気づかない
一円のカネを貰うわけでもない市民が、それを暴く
痛快とはこれをいう
行政とは間違ったことを行うところだ
それを、もっともらしく行う
黙っていれば市民は知らない、ばれてもともとの考え方が根底にある
そうした体質であることを市長は知っていても知らないふりだ
ばれたら修正すればいいと腹をくくっている
そうした太い神経でないと3000人からの長には立てない
消防本部が泣きを入れた
自分たちの書類管理に間違いがあったと
今後きちんと保管するとのことだ
許す
間違いは訂正すればいい
人間だれしも間違いと聞き違いはある
市長小林、こころせよ、貴君が使う手足に間違いがある
間違いを正しいと主張すると、徹底的に追及する
今回の、この消防団に消防車は必要かシリーズも、消防士三浦が「あんたには見せる必要がない」と言った言葉で表に出た
走行距離だけからいえば、消防団の消防車は不要だ
が、
これを正面から切り崩さず、方法を模索しようと考えていた
それを突き崩したのが消防士三浦
結句、市長小林に広域事務組合長の小林が詫びる瞬間が出た
しかし、これ以上は消防本部の消防団管理の不行き届きを責めない
詫びる奴の尻は蹴らない
しかし
問題は手足の消防本部を責めることにはない
問題は八戸市に移った
つまり、消防団の屯所の数、それと等しい消防車、これが本当に必要かの吟味だ
これは、防災安全室の担当だ
また、書類の不備を見つけられなかった八戸市監査委員
ここの委員の一人が大舘恒夫
この男は市会議員で消防団長
その消防団長の消防団の書類管理が悪く、監査委員の大舘が、それを発見できないは、これまた漫画だ
議場をヨタヨタ歩き、監査委員でオタオタするじゃ、大丈夫かね

監査委員、代表監査は恥ずかしいと思え
諸君らの監査は、監査のための監査、監査をしたよ、やったよのアリバイ作りでしかない
そんなものは糞の役にも立たない
反省しろ、働かないことをモットーとするな
市民のために汗を流せ
広域事務組合の議会議長のコヤシキ市議と面談を求めている
それは、受託した事務組合が、本来、八戸市が購入しなければならない消防団の消防車両を、広域事務組合で借金をした
これは、事務組合の本来の業務ではない
この借金はすみやかに八戸市に肩代わりをさせるべき
筋が違う
ところが、広域事務組合の議会事務局がコヤシキ市議との面談をすすめない
どういうわけだ

昨、8月30日に消防本部は泣きを入れた
今度はコヤシキ広域議会議長の番だ


by jpn-kd | 2016-08-31 06:38 | 行政ネタ
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