八戸市消防団に消防車は必要か9
消防団の分団名記載の資料を入手
前回と同じものだが、八戸市内の分団が所有する車両が一覧できる
ここで注意しなければならないのは指揮車で、これは団活動を支援するもの
消防本部はこれを使用
団の仕事をするためにある車両
その他の用途に使用していないはず

車両管理の消防士三浦は、それをせず消防本部の車両の管理に時間をとられている
八戸市から消防団管理として4人分の給料を得ながら、消防団の車両の管理をしていない
これは契約違反
すると
そもそも八戸市は何を根拠に4人分の給料を支払うと決めたのか
いいかげんな計算で支出行為が決まるはずもない
というのも
カネの管理は財政が決める
予算化するには積算根拠を提出しなければ査定が通らない
ところが
4人分の給料を得ながら消防団の車両係の消防士三浦は、消防団車両の走行距離の管理もできない
また
消防車が何のために出動したのか
その日時、走行距離は把握されていない
ただ
出動記録があり、それには何の出動で人数の記載があるという
すると、
今度はその書類の開示請求だ
役所の仕事のすべてを知る者は市長といえどいない
逐次、詳細がわかり次第開示請求をしていくのが鉄則だ
死なない人間は一人とていない
筆者が開発した開示請求の次第、このブログを教科書として実践することだ
日本救護団が滅びたら、後はみなさんにお任せだ
定年退職をしたら税金が正しく使用されてるかを調べよう
日本国民全員が他人まかせの行政を監視しなくてはいけない
それというのも
八戸市の監査委員ほど何もしたがらないのを見たことがない
那覇市の監査委員のほうが積極的だ
外部監査の制度もある
八戸市も外部監査をしなければならない
弁護士や会計士に依頼し、正しいカネを使わなければならない
消防士三浦が消防団の車両の係といいながら何もしていない
つまり、広域事務組合との契約が正しくなされていない
余分なカネを支払う根拠があやふやなら、監査請求の対象だ
当然
積算根拠が薄弱ならば支払ったカネを戻させなければならない
住民監査請求は住民票を有する者にのみ許される
特権だ
これを最大限有効活用するべき
また、
消防本部の杜撰な体制が露呈
それは
消防団の出動記録を三年分しか残していないとのこと
八戸市の総務課に問い合わせたところ、広域事務組合も書類の保存期限は八戸市と同じとのこと
つまり5年
消防本部はそれを勝手解釈し3年で書類を破棄
これは問題だ
消防長以下、広域事務組合長が雁首揃えて陳謝だ
広域事務組合の長は誰だ
市長小林で、またまた市長小林の大失敗だ
日本救護団の追及に遭えば誰しも泣きを入れる
そのもとを作ってくれたのが消防士三浦だ
あの男が「あんたに見せる必要はない」
こういう言葉を聞くと72歳で脂っけが抜けたが、めらめらと燃える
頑張れを中国語で言うと加油という
うまい言葉だ
爺ィになっても元気が出る
それは「あんたに見せる必要がない」
見せる見せないは見せる奴の権利
それは民間の話だ
国法で行政文書を開示せよと規定
かっとして消防士三浦が吐いた言葉だろうが、天に唾で顔にかかる
それも
おまけ付きグリコで謝りたくもない市長を引きずり出す
市長小林の失敗の上塗り
それに火をつけたのが消防本部の消防士三浦だ
火消が仕事だが、実に不思議なめぐりあわせだ
マッチポンプではないが、結果的にそうなるのも世の中の妙だ
人生は小説より奇なりと昔から言う通りで…

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by jpn-kd | 2016-08-22 00:00 | 行政ネタ
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