暴露 建たない田名部組のビル、町づくり文化部が一歩踏み込む1
行政文書開示請求という権利を国民は有する
これを恐れるのが八戸市長小林
恐れる恐れないは恐れを感ずる奴が決める
国民の権利を執行して何が悪い
恐れを感ずるのは己が行為に自信がないからだ
市長小林の前の市長には中村が就任
この男は朝から酒臭かった
自分の行為が怖いと酒の勢いを借りる
市長職を全うするのに酒の勢いを借りるは情けない
市民は見ていた
だから落ちた
サルは木から落ちてもサル、政治家は落ちればただの人の名言もある
市長が嫌がろうとも、恐れようとも法が定めた権利を主張
行政がだるい行為をしているなら、尻を蹴ってでもやらせればいい
建たない田名部組とどういう交渉をしていたのか
その交渉履歴を出せと迫った
六月の話だ
ところが
交渉履歴を有しないという
市会議員という職業がある
年4回の議会がある
一年を十日で暮らすいい男
相撲は昔は十日、それも一年に一回の場所
今は年六回の場所で一年を90日で暮らすいい男だ
ところが
お酉さまというのがある
江戸の昔、吉原近くのオオトリ神社は十一月の酉の日だけやるから二日、ないし三日で暮らす
これが一年を三日で暮らすお酉さまだ
八戸市議会議員は一年を四回で暮らすいい男と言いたいが、毎月報酬を貰う都合があるから、協議会というのを月末近くにやる
毎月、顔を出すように決められている
そこで、議員諸君は色々と協議をする
その協議記録はある
市会議員にカネを払う都合から議事録を作成する
ならば、市と国のカネを投入し中心市街地活性化事業のビル新築、これが頓挫していいわけはない
交渉履歴を作成しろ
町づくり文化部の尻を蹴った
八戸市議が毎月協議会に出るように、田名部組も毎月、建たない理由を述べに来る
その交渉を記録にしろ
つまり可視化を求めた
行政がカネを出し、その計画が頓挫し放置する案件ではない
頓挫は事件なのだ
建たない田名部組に八戸市は補助金返還を求めることはできない
求める法的根拠を持たないからだ
建築を条件として出した補助金

解体工事は完了しているからだ
目的の半ばが遂行され、まして条例で返還を求めると定めているなら、懲役でも裁判でもできるが、それがない
これでは業者に悪乗りをされる
田名部組との毎月の話し合いの履歴を記録にしろ
出た
六月からの交渉履歴がこれだ

[PR]
by jpn-kd | 2016-08-20 03:55 | 行政ネタ
<< 暴露 建たない田名部組のビル、... 八戸市消防団に消防車は必要か8 >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ